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2010年10月 アーカイブ

2010年10月31日

11/16(火)『丹波博幸×佐藤芳明×岡佐和香』@渋谷 Bar Isshee

このところは

来年の企画作りで頭がいっぱい膨らんでる感じです。

今年は【赤薔裸】や【踊って民謡】など・・・いくつか立ち上げたので

来年は継続してもっと良いものに作りこんでゆきたいなって思ってます。

(ちなみに、「赤薔裸」映像を近日公開予定です~♪)



こちらご案内です。

今回は、「赤薔裸」にご参加いただいたギターの丹波博幸さんと、

お初となりますアコーディオンの佐藤芳明さんとセッションです。


丹波さん、佐藤さんお二人も初セッションです。

初顔合わせの一発勝負、とても楽しみです。

 


新たな創作に向けて、

パレット広げて色の調合&デッサンができたらなって思います。

ご来場心よりお待ちしてます~♪



『完全即興丹波博幸×佐藤芳明×岡佐和香』@渋谷 Bar Isshee

日時:2010年11月16日(火)20:00~21:30頃(2セッションの予定)

場所:渋谷 Bar Isshee
        (渋谷区宇多川町33-13楠原ビル4F 080-3289-6913 渋谷センター街、クアトロの近く)          http://ishee.at.webry.info/

料金:チャージ500円+ドリンク+投げ銭(終演後)

 

丹波博幸:

青山学院大学在籍時に荒井由実のサポートとして東京音楽祭に参加、10代のうちに自身のバンド「ブーメラン」でワーナー・パイオニアからレコード・デビュー。以来、かまやつひろし、矢沢永吉、深町純、ジョー山中をはじめ、「同時代の東京で活動するミュージシャンで共演したことの無い人はいない」と言われるほど多岐にわたるスタジオ/ライヴ・サポートを続ける天才肌ギタリスト

佐藤芳明:
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。
1995年~96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えた幅広い活動を展開。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。

△Top

2010年10月24日

超偶然

一日一遇

結構、偶然に起きます。

昨夜は、急遽入った用事のため

待ち合わせのお店に向かう途中で、

電車に乗ってシートにどかっと座って

前を見たら

車内チラシから、今向かっているお店の名前飛び込んできました。

宣伝のチラシじゃなくて

村上春樹さんの小説にでてくるジャズ喫茶の名前ということで・・・

新宿DUGというお店ですが。

現実は、小説より、奇なりです。


でもね、

偶然性というものは

例えば神の成せるわざと

単純明快に答えをだすのは

安易すぎるのだと私は感じます。

偶然だ神だと決め付けるのが

人間の、というか現代人の

認識力の限界なのだと思います。

創作の上でも痛感します。

すべてを己の頭の中から作り上げようとする創作スタイルだと

そのうち頭の中のアイディアが枯渇すれば

創作ができなくなる。

それほど

人間という存在は

世界、いや全宇宙で

ちっぽけな存在でしかないのだと

感じます。


結果的に創作できなくなるほど

自分の力で

なんとかして

創作しようと

心が病んでしまうほど

もがくのは

人間が無知な故なのかもしれません。

そもそもこの世界は

他者と他者が

人と多生物が

そして人と他の多の無生物とが

繋がっている。

それが、

自然という言葉の

当然の意味かもしれない。


偶然と感ずるものを

斜に構えずに

必然と素直に受け止めて

取り込んで

創作をしてゆく心安らかな道を

ユルリと楽しく進められたらと思います。

△Top

超偶然

一日一遇


結構、偶然に起きます。


昨夜は、急遽入った用事のため


待ち合わせのお店に向かう途中で、


電車に乗ってシートにどかっと座って


前を見たら


車内チラシから、今向かっているお店の名前飛び込んできました。


宣伝のチラシじゃなくて


村上春樹さんの小説にでてくるジャズ喫茶の名前ということで・・・


新宿DUGというお店ですが。


現実は、小説より、奇なりです。



でもね、


偶然性というものは


例えば神の成せるわざと


単純明快に答えをだすのは


安易すぎるのだと私は感じます。




偶然だ神だと決め付けるのが


人間の、というか現代人の


認識力の限界なのだと思います。




創作の上でも痛感します。


すべてを己の頭の中から作り上げようとする創作スタイルだと


そのうち頭の中のアイディアが枯渇すれば


創作ができなくなる。


それほど


人間という存在は


世界、いや全宇宙で


ちっぽけな存在でしかないのだと


感じます。



結果的に創作できなくなるほど


自分の力で


なんとかして


創作しようと


心が病んでしまうほど


もがくのは


人間が無知な故なのかもしれません。




そもそもこの世界は


他者と他者が


人と多生物が


そして人と他の多の無生物とが


繋がっている。


それが、


自然という言葉の


当然の意味かもしれない。



偶然と感ずるものを


斜に構えずに


必然と素直に受け止めて


取り込んで


創作をしてゆく心安らかな道を


ユルリと楽しく進められたらと思います。


△Top

2010年10月22日

2億5000万年後のパンゲアにて

2億5000万年後、

人類が今恐竜に凄ーい関心を寄せてると同じことが

起こるとしたら・・・。
http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20100814.html

その頃、

大陸がまた一つになっているそうです。

生物は大量に死に

海も太古と同じ

死の世界。


今はオーストラリアの奥地で細々と生きながらえている

ストロマトライトという

藻の死骸でできた岩石が

死の海に大復活するそうです。

大陸の外側には

ヒマラヤ級の山脈がぐるりと取り囲み、

内陸は砂漠地帯。


そして

人類の環境破壊の跡が

今度は化石となって

その頃の地表に露呈するようです。



人類が今、恐竜の化石を発掘するように

別の生命体が人類の化石を発掘するコトがあるとしたら・・・・



そしたら

「あーあ、こいつら、こんなに他の生物を大量絶滅させて、最低だねー」

となるらしい。

そして根掘り葉掘り

人類滅亡にいたるまでの

事の顛末を探られるのでしょうね。



私たち、

いつかいなくなるから

ぞんざいに生きるんじゃなくて

終わりがある存在だからこそ

今をしっかり生きる。

そしたら

「まあ、色々あったみたいだけど、最終的には人類は良い生き方をしたのだね」

ということになるらしい。


今って、そんな

厳しい岐路に人類は

実は立たされているんだそうです。


人類の評価は

2億5000万年後に

下されるってコトが起こるかもしれない。


そんなずっと先のこと

関係ないよと思わずに

深~く思い巡らせる

余裕とイマジネーションが心にあることが

今、なんだか

とっても大切な気がします。


人のゴシップは根掘り葉掘り探るの大好き。

他人の不幸は蜜の味だけど

自分を見つめる、見つめなおす

という苦い作業は

人類が

とっても苦手とすることなんだと思うからね。

△Top

2億5000万年後のパンゲアにて

2億5000万年後、

人類が今恐竜に凄ーい関心を寄せてると同じことが

起こるとしたら・・・。
http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20100814.html

その頃、

大陸がまた一つになっているそうです。

生物は大量に死に

海も太古と同じ

死の世界。


今はオーストラリアの奥地で細々と生きながらえている

ストロマトライトという

藻の死骸でできた岩石が

死の海に大復活するそうです。

大陸の外側には

ヒマラヤ級の山脈がぐるりと取り囲み、

内陸は砂漠地帯。


そして

人類の環境破壊の跡が

今度は化石となって

その頃の地表に露呈するようです。



人類が今、恐竜の化石を発掘するように

別の生命体が人類の化石を発掘するコトがあるとしたら・・・・



そしたら

「あーあ、こいつら、こんなに他の生物を大量絶滅させて、最低だねー」

となるらしい。

そして根掘り葉掘り

人類滅亡にいたるまでの

事の顛末を探られるのでしょうね。



私たち、

いつかいなくなるから

ぞんざいに生きるんじゃなくて

終わりがある存在だからこそ

今をしっかり生きる。

そしたら

「まあ、色々あったみたいだけど、最終的には人類は良い生き方をしたのだね」

ということになるらしい。


今って、そんな

厳しい岐路に人類は

実は立たされているんだそうです。


人類の評価は

2億5000万年後に

下されるってコトが起こるかもしれない。


そんなずっと先のこと

関係ないよと思わずに

深〜く思い巡らせる

余裕とイマジネーションが心にあることが

今、なんだか

とっても大切な気がします。


人のゴシップは根掘り葉掘り探るの大好き。

他人の不幸は蜜の味だけど

自分を見つめる、見つめなおす

という苦い作業は

人類が

とっても苦手とすることなんだと思うからね。

△Top

2010年10月11日

MAJYOKAI4 珊瑚王国 

珊瑚王国、無事に終了です〜

お越しいただいた皆様にありがとうございました!

写真は改めてアップしますね。。


とりあえずリハ模様ということで。


今日は直径2メートルくらいの高めな円台でのダンスで即興一発勝負でしたが、

ハードル高いほど、魅せることの面白さは深まるです。


そして、昨晩見たテレビでの白化珊瑚のインパクトがね・・・・、


私の心の奥底で物凄く渦まいていたようで、


踊っているうちに


白く化してゆくことの


苦しさや痛みを感じてしまったり


何とかしてと


訴えかけたくなったり・・・。


気づいたら

 

悲しくて悲しくて、


涙がでてしまいました。


今夜は珊瑚そのものになっていたような


気がします。




もし珊瑚に訴える力があったならば・・・


「人に心があるならば


優しさがあるならば、


もっと自然をいたわる生活を


してほしい」


と真っ先に訴えるんだろうなと


気づかされたひとときでした。



そして珊瑚さんから


私には人に踊りで伝えられることが


もっと色々あるはずだよ


もっと深く世界にダイブしなさい


もっと広く世界を飛びなさい


そして前に進みなさい


と、背中をポンっと押されたようなキモチで


今います。


なんだか、勇気をいただきました。



ダンサーとしても、人としても


おみやげに宿題もたくさん頂きました。

このつづきが楽しみです♪

魔女のメルヘンなトリップ・シアター、


ホントに凄い力をたくさん秘めてる


マジカルな場所でした・・・。



魔女のみなさま、


ホントにおつかれさま&ありがとう&今後ともよろしくお願いします〜




あと・・・


〜珊瑚王国〜 PVも、近日中にUPされますので


お楽しみくださいませ。


MAJYOKAI

http://majyokai.com/

△Top

2010年10月07日

白化珊瑚に MAJYO MAGIC ?!

明日からはMAJYOKAI「珊瑚王国」の創作大詰めです。

 

メンバー皆で集まって

 

大鍋でコトコト煮込んでゆくように

 

作りこんでゆきます。。。

 

 

 

 

ストーリーはこんな感じでスタートします。

 

『パラソルの下で、女の子が貝殻をヘッドフォンにしてipodの中の音楽を聴いていると、

 

海の向こうからタコの王子様がやってきました。

 

タコの王子様は浜辺につき、でこぼこの足で女の子をつかみました。

 

女の子は一瞬のうちにタコの王子様の海の魔法にかかり、海の中へと連れ去られて行きました。


女の子はタコの王子様の足に捕まったまま、ゆっくりと目を開けると、

 

自分の体から白いどろどろとした日やけ止めが溶けて行くのが見えました。

 

海面からはいろんなゴミが流れてきました。

 

油や下水、タバコの吸い殻やビニール。。。

 

いろんな障害物を押しのけて海の底にたどり着くとそこには白い雪の固まりのような珊瑚王国が・・・』

 

 

 

 

このあと、女の子は

 

海の奥底に密かに生きていた10000歳の珊瑚の魔女の元へと連れてゆかれます・・・。

 

どんな展開になるかは当日のお楽しみに・・・。

 

 

そもそもこのストーリーを作ったのは、

 

主催の中嶋晃子ちゃんが、こんな新聞記事を読んだことからなんだそうです。

 

 

 

「美白の味方は珊瑚の敵」(産経新聞)

 

『イタリア・マルケ工芸大の研究チームが、

 

日焼け止めに使われている多くの成分が珊瑚の白化の一因となっているとの実験結果をまとめた。

 

インドネシア、タイ、メキシコ、エジプトの4カ国で珊瑚を採取し、

 

市販の日焼け止めを100万分の1ℓだけ含む水の中で、飼育した結果、

 

18~48時間のうちに、らん藻が大量に珊瑚から抜け落ち、

 

96時間以内に珊瑚が完全に白化する事を確かめた。』

 

 

 

珊瑚の白化

http://www.wwf.or.jp/shiraho/nature/hakuka.html


 

 

ショックな事実です・・・。

 

しかもこのお話を「メルヘン・トリップ・シアター」として展開するって

 

どうなるんだろう・・・。

 

どう踊ったらいいのかしら・・・。

 

新米MAJYOにはまだまだつかめていませんが

 

まずは明日のリハに臨んでどっぷりトリップシアターに漬かってみたいと思います~

 

 

 

10/11(祝)
「MAJYOKAI 4 ~珊瑚王国~」
場所:EATS and MEETS Cay (表参道)
(東京都港区南青山5-6-23スパイラルビルB1F TEL:03-3498-5790)

Open: 17:00 Start:18:00
Adv:\3000 Door :\3500

 

 

前売りのご予約はarigato@majyokai.com まで
お名前と人数をご記名の上、お申し込みください。
もしくはTEL:03-3498-5790(青山CAY)までお願いいたします。


歌:中嶋晃子
打楽器:根本久子
ヴィオラ:トビウオリアキ
舞踏:岡佐和香
VJ:浅田真理

映像制作
美術:吉永有里
映像:小池美穂
写真:池田敦子

物語:「珊瑚王国」作・中嶋晃子
演出:MAJYOKAI

 

 

協力:
Sinary(Parfum du monde)
clownworks(web design)
naoeikka(Live shooting)
Ikumi Sonoda (costume design)

MAJYOKAI
http://www.majyokai.com
http://ameblo.jp/majyokai

△Top

2010年10月06日

ピンク・リ・ボーンの旅


 
 

熊野野写真です。

こんな素敵な風景は、熊野古道を歩くと見られます♪


発心門王子(ほっしんもんおうじ)〜熊野本宮までの中辺路(なかへち)ルート途中です。



昨日は、今回のピンクリボン運動を主催された石水さんの企画で、

語り部の会の松本さんとともに、

ピンクリボンキャンペーンの一環での古道歩きに参加させていただきました。


3.5キロの道のりをテクテク歩きながら、松本さんの素敵なお話に感心しながら、また参加された方々とあれこれ語らいながらの

とても楽しいひとときでした。

なかでも私の心を打ったのは

伏拝王子での和泉式部の碑でした・・・。


 

http://www.mikumano.net/setsuwa/fusiogami.html

より引用ですが・・・・

「和泉式部が熊野詣をして、伏拝の付近まで来たとき、にわかに月の障りとなった。

これでは本宮参拝もできないと諦め、彼方に見える熊野本宮の森 を伏し拝んで、歌を1首、詠んだ。

晴れやらぬ身のうき雲のたなびきて月のさわりとなるぞかなしき


 すると、その夜、式部の夢に熊野権現が現われて、


  もろともに塵にまじはる神なれば月のさわりもなにかくるしき


 そう返歌したので、和泉式部はそのまま参詣することができたという。」



月の障りの「不浄の」女性でも熊野は受け容れる、どんな人であろうと、信心深かろうと、不信心であろうと、小栗判官みたいにハンセン氏病だろうと、熊野は誰でも受け容れる場であることの象徴として、式部の歌の碑が伏拝王子に立てられているのだそうです。


そして、熊野本宮の神様たちがおわします本殿にも碑が・・・。


 


なんで和泉式部なんだろうと不思議に思い、語り部の松本さんにもお伺いしたのですが、


和泉式部は「色」の人。


どうやら恋多きお方でもあったんだったそうで。


そういうあるいみ「不浄」な人でも熊野は受け容れる


懐の広さがあるのだと、ご説明いただきました。




今回は、実は、


ピンクリボンキャンペーンにて、


しかも熊野本宮で奉納をさせていただくことに、


個人的な迷いと悩みがありました。


なぜならば、


私は信心深いとはいえない。


人格者でもない。


間違いを良く起こす。


表現し続けたいがゆえに


人にご迷惑をかけてばかりいるなあと罪悪感も感じてばかりいます。


私は「不浄」の人だと自分では思ってます。



もっと、もともと


心清らかに舞うことができる


ふさわしい人がいるんじゃないかと。。



でも、和泉式部のお話を聞いて、


心が和らぎました。




この世界には


ろくでもない心をもった私でも


受け容れてくれる場所がある。



だから、


表現者としてもっと成長しようと必死になれたし


そのプロセスで


過去の自分を振り返り


力のなさや未熟さ至らなさにたくさん気づかされる結果となったし


その結果とてーも落ち込んだし


とてーも凹んだし


でもそれでも


前向きに進めたんだと思います。



熊野から戻ってきても、


相変わらず


変わらない


自分の悪い部分に凹んでもいますが


それでも


前に進んで生きてゆくことが


とっても大事なんだと


今回の旅で学ばされました。




そしてね。これも悩みでしたが・・・。


表現者としての今の自分が


容姿に助けられているのは


認めるしかない。。


今日も昨日も人からも言われました。


でもそれを悲しがったり悔しがったりすることは


もう辞めようと思いました。


どんなに踊っても


容姿のことを言われてしまって


実は嬉しくないこともあります。


実力のなさや表現力の浅さを言われているように感じてきたからね。


でもそんなこと気にしているのは


私の心が狭いんだと


今回のピンクリボンイベントでお会いして


私の舞を喜んでいただいた方々とのふれあいから


気づきました。



今ようやく表現者としてスタートラインに立てたのだと感じてます。


でもスタートというよりも、リ・スタート、リ・ボーンです〜。。


もっとおおらかで、心の広い、そして芸の豊かな舞手となれるように


前に進んでいきます。



そしてピンクリボンキャンペーンにて舞わせていただけたことを


心から感謝します。


「ピンクリボン運動 in 和歌山」の代表の木村さんご自身が乳癌であるとおっしゃられていたのですが


心と体の苦しみがあるからこそ、命を大切に生きようとする木村さんの前向きさに、


心を揺るがされました。


深く考えさせられるものがありました。



乳癌にかぎらず、


人はね、癌細胞を潜在的に持っている存在なのですよね。


でも


「汝恐れるべからず」


なんですよね。



私自身、乳癌ではないけれども乳癌になる可能性のある、細胞の「石灰化」があるとのことで、定期検査が必要な身です。


それはとっても嫌なことです。



でも癌ができてしまうことを悪とするのではなくって


癌という潜在する悪性物を抱え込んだ生き物である人間という存在について


深く考えさせられています。



癌と共存する人が


どうやって命を大切にいきることができるのか?


どうしたら出来るだけ長く幸せにいきることができるのか?




癌が悪化してしまった人の中には


生きることをそもそもあきらめてしまっている方もいらっしゃるということも


今回学ばせていただきました。



癌自体が悪なのではなく


癌を悪化させてしまった道程に潜む


個人の心のあり方や生き方、


そして人を生かすべきはずの


地域社会や国の慣習や制度のありかたにも


悪化に傾く原因が潜んでいて


それが形となって現れてしまったのが


癌なのだとしたら・・・



癌は赤信号みたいなもの


生きる上で、何か大切なことを


軌道修正できなかった際に灯されてしまうよう


人間に込められている


命がけのサイン装置なのかもしれない。。。



じゃあ、赤信号が灯されないためには


どうしたらいいのかしら?


その答えを求めて


これから前向きに舞って、生きたいって思います。



そしてピンクリボンとの繋がり、また熊野との繋がり、これからもっと大切に生きてゆきたいです。


ご縁を心から感謝します。


そしてお世話になった関係者の皆様に、

そして今回お会いできた皆様に

また、はるばる遠くから足を運んでくださり、応援してくださった皆様に

心からありがとうです!!



またお会いできることを楽しみにしてます!!


ありがとうさぎまたね












△Top

2010年10月03日

雨にぬれても

雨の中でしたが、近くの博物館にて、野外でピンクリボンイベント、無事開催できました。

現場の皆様、本当に大変だったと思います。

雨で皆がっくりしたと思います。


でもね、結果本当にあたたかい、

素敵なイベントになり

大成功です。


条件悪くても

乳がんになっても

あきらめない。

そして

あきらめないには

人と人が

手を繋ぎあって

励まし合えることが

やっぱ大事です。


今回は

人として

たくさんのことを

学ばせていただき、

感無量です。

有難いご縁に

心から感謝します。

そして

雨の中、

お集まりいただいた皆様に

心から感謝します。

雨にぬれても、ね、

楽しいイベントでした。

雨にぬれても

まだ踊りたい気分です♪

△Top

無量のひかり

6時前に目覚めて、

テレビつけたら

お坊さんがお話をしてました。

そして


無量光

のテロップ。

この世界は無量の光に満たされている。

アミターバの光。

阿弥陀仏の光。

だから

ひとりひとりは

ひとりではなく

繋がっているのだと。


だから

法然上人は

南無阿弥陀仏と

唱えれば

誰しも

救われるのだと。


仏教の智慧は

法然上人は

なんて凄いんだと

改めて頭を垂れました。


そして、ふと、

ダーク•マターを思い出しました。

キセノンという物質にぶつかると

光放つ、そんな暗黒物質が

この世界の8割。。

科学者が追い求める世界にも

繋がってるのですね。。

ただいま空から熊野に入るところ。


今は陸も海も空も

電波も

携帯も

パソコンも

すべてが繋がってる世界を

創り上げた人間は


人と人の

間が

心が

昔ほど

繋がっていない世界をも

創り上げてしまった。


今日は熊野は

雨かもだけどね。

人の心も雨模様なのかも。


そんな今

私ができるのは

真摯に舞い踊り、

人の心と繋がることができるよう

大地や天と繋がることができるよう

道を進むことだと

感じています。


さて。

インディアンの素敵な言葉がありますが、、。

今日は再び生まれるにはいい日です。

素敵な一日になりますよう

無量の光に祈ります。

△Top

無量のひかり

6時前に目覚めて、

テレビつけたら

お坊さんがお話をしてました。

そして


無量光

のテロップ。

この世界は無量の光に満たされている。

アミターバの光。

阿弥陀仏の光。

だから

ひとりひとりは

ひとりではなく

繋がっているのだと。


だから

法然上人は

南無阿弥陀仏と

唱えれば

誰しも

救われるのだと。


仏教の智慧は

法然上人は

なんて凄いんだと

改めて頭を垂れました。


そして、ふと、

ダーク•マターを思い出しました。

キセノンという物質にぶつかると

光放つ、そんな暗黒物質が

この世界の8割。。

科学者が追い求める世界にも

繋がってるのですね。。

ただいま空から熊野に入るところ。


今は陸も海も空も

電波も

携帯も

パソコンも

すべてが繋がってる世界を

創り上げた人間は


人と人の

間が

心が

昔ほど

繋がっていない世界をも

創り上げてしまった。


今日は熊野は

雨かもだけどね。

人の心も雨模様なのかも。


そんな今

私ができるのは

真摯に舞い踊り、

人の心と繋がることができるよう

大地や天と繋がることができるよう

道を進むことだと

感じています。


さて。

インディアンの素敵な言葉がありますが、、。

今日は再び生まれるにはいい日です。

素敵な一日になりますよう

無量の光に祈ります。

△Top

いよいよ

明日は本番です〜


雨が降るのが心配です。。。


小雨決行ですが、



「万が一、雨天の場合は10/3 正午の時点で判断し、
講演会会場の熊野本宮館でイベントを行います。
ライトアップは予定通り行います。」


とのことですので、雨が降っても、こちらでお待ちしております!



世界遺産 熊野本宮館多目的ホール
(熊野本宮大社の向かい
和歌山県田辺市本宮町本宮100番地の1)

△Top

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