先週末は熊野、和歌山県新宮市の小口自然の家にて
大きなクリスマスツリーの下、
舞わせていただきました。
10月のピンクリボンキャンペーンでの
熊野本宮大社大鳥居ピンクライトアップの際に舞わせて頂いたのに引き続き、
今回も地元のボランティアの方々が創意工夫された
大きなヒマラヤ杉の素敵なクリスマスツリーのライトアップ。
20年も灯し続けるって凄いな〜って思いました。
10月のピンクリボンイベントでも、ピンクの光に込められた命の大切さをしみじみ感じましたが
今回のクリスマスツリーの光にも心がじーんと温かくなりました。
とても寒く暗い大自然の中、
素敵なイルミネーションと舞台照明といくつものキャンプファイヤーが灯された
光の広場を舞わせていただきながら
光について、深く気づかされました。
光って
ただダンサーとかを美しく当てるための要素じゃなくって
人との心を繋ぐ大切な要素。
心を温める大切な要素。
真っ暗な世界に光を灯そうとすることって
生きる上でとっても大切なこと。
地元の方々に
光と共にダンスを楽しんでいただけて
嬉しく思いました。
そして・・・
冬を彩るイルミネーションや高層ビルの光がちりばめられた東京に戻って
待ち受けていたのは人身事故と電車遅延。。
東京は人の心の闇と心の疲弊に満ちていますね・・・・。
どんなにまばゆく光り輝く世界にいようとも
人は孤独を感じると
誰か何かとの心の繋がりをなくしてしまうと
人を信じられなくなってしまうと
失望してしまうと
一寸先は闇に呑み込まれる。
人は皆、お母さんのお臍と繋がったまま
生み出されてくるからかしら・・・。
繋がりをなくすと、
人は死を選んでしまうのかもしれないですね。
温もりのある光を灯すこと。
たくさんの人と心を繋いで生きること舞うこと。
大切だなって改めて考えさせられた、熊野の旅となりました。
おかげさまで来年は、もっとたくさんのことに取り組んで、
温かな光を灯すように舞ってゆこうと、背中を押された旅にもなりました。
素敵なクリスマスイベントにお招きいただき、心から感謝いたします☆



