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2011年02月 アーカイブ

2011年02月24日

3/5 ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」(17回目)

こちらもご案内しなくてはでした。。。
 
3月第1週目の土曜日のお昼下がりに行います。
 
清水さんとの定期ライブです。
 
今回は、ダンサーの宮保恵さんも、ドラムの諏訪創さんも初顔合わせです。
 
 
 
深町さんとの出会いも、深町さんの即興ライブに直談判で踊らせていただいたのが
 
きっかけだったのだけど、どんな人かもわからず、いきなりのセッションって、
 
やっぱ、ワクワクします。
 
楽しみです。
 
 
 
少しはあったかくなってきましたが、花粉が真っ盛りなタイミングかもですね・・・。
 
マスクご用意しておきますので、
 
ぜひぜひ、お越しいただければ幸いです〜。
 
マスクだらけのお客様ってのも、なんか。。。すごそう。カゼカゼカゼカゼカゼカゼ
 
 
 
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」3月号(17回目)

3月5日(土)
14:30〜16:30(OPEN 14:00)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏、他) + 清水一登(ピアノ、他)
ゲスト:宮保恵(ダンス) + 諏訪創(ドラム)
★会場:
OrganJazz倶楽部(沼袋)
TEL: 03-3388-2040   中野区沼袋1−34−4 B1F
http://www.organjazzclub.org/

★場所:
高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩数分。
西武新宿線高田馬場より各駅停車利用4つ目→沼袋駅北口より徒歩20秒 距離100m
改札より右後方、花屋さんを左に見て道を進み焼肉「牛繁」のビル地下1階
JR中野駅より徒歩20分程度

★料金:
ドリンク(400円〜) + チャージ(おひねり)

★主催:
POSEIDON、e-mail:yoyaku@poseidon.jp

△Top

「赤薔薇」 before taking off......

ひとだんらくついたところで、
 
「赤薔裸」ライブ次へのステップアップ準備が
 
私のキモチの中で少しずつ始まってます。
 
 
 
19歳ぐらいのころのことだったと思うけど、
 
テレビでミルバとピアソラのライブをたまたま見ました。
 
 
 
そのときは私って何したいんだか、全然わかんなくって、
 
よく居間でゴロゴロ寝っ転がりながら、
 
テレビ眺めながら困っていた頃のことです。
 
ミルバのはみ出した表現力に圧倒されました。
 
テレビの画面からはみ出してるようにすら感じました。
 
そしてこんな表現ができたら、歌はダメでも、ダンスでなんとか!と思ったのが、
 
舞踏を選んだ1つのきっかけだったなあ・・・と記憶してます。
 
今、ようやく「赤薔裸」として少しずつ、形にし始めているところだけれども、
 
参加いただいているミュージシャン、ダンサーの方々とともに、
 
私なりに、新しく、ライブパフォーマンスを創ってゆけたらいいなって思ってます。
 
 

△Top

幼心が見た夢の淵で

昨夜は、深町純さんのお別れ会にて、チェロの珠希真利さんの即興演奏と共に、舞わせていただきました。


珠希さんのブレない芯のある、とても素敵なチェロの音に向き合わせていただくことに無我夢中でしたが、精いっぱい舞うことで、少しでも感謝の気持ちを深町さんに伝えることができていたら、嬉しいなと思います。


深町さんが亡くなった翌朝未明、夢を見ました。

私はなぜか中学生で、しかもなぜか修学旅行中。
で、なぜか、旅の途中で、少年が亡くなったと、誰かが教えてくれました。

そして、お別れにいかないとと、慌てていた夢でしたが、昨夜の奥様からの深町さんの普段のお姿についてのお話を伺い、あの少年は、深町さんの魂そのものだったんじゃないかしらと、感じました。


創作は、旅と同じ。
果てることなく続く旅。
この旅を続けられるということは
少年少女の心をいつまでも持ち続けられるということなんだよ、
持ち続けなさいよと、
深町さんからの最後のメッセージだったのかもしれません。

そして、昨夜は、珠希さんを始め、深町さんが繋げてくださった、人と人とのご縁にも、改めて感謝しました。

人はなんで生きて死ぬのか、ふっと思うことがあります。

そもそも消えてゆく存在なのならば、生まれる意義って、何なのかしらって、答えのない疑問が湧き上がることがあります。

生命を生み、はぐくむだけには、とどまらない人って、何なのかしらね?と。

偉業を果たすとか、有名になるとか、そんなことの為に、人がたくさんいるわけでもないでしょ。。

人は生き、人と生き、人を慈しみ、人と慈しみあって、やがては、まだその先を生きる人に人との繋がりを残して、死んでゆくものなのだなと、死を悼む場で、きづきました。

でも、誰でもそんなそんな生き方ができるわけでもないんだと思う。

でも、私はせめて、そんな人に近づけるように、この先を舞い踊り、生きてゆきたいです。


深町さんからは、どんどん挑戦をしなさい、応援するよと、お会いする度に励ましていただきました。

そして、私と同じように、様々なフィールドの、年齢の、立場の、状況の、様々な方々を、深町さんは心から励まされていたのだと思います。

少年の心の大人だったのだと、しみじみかんじます。

改めて、深町さんとの出会いに、感謝します。

△Top

2011年02月11日

『深町 純・葬別会』

昨日も、FJ’sで民謡ライブを開催させていただきましたが、



個人的には、深町さんの魂にむかって、感謝を込めて、開催させていただきました。



「野良三階節」では、故人を偲び、舞うことが、



きっと日本人の盆踊りのスピリットだったのだなと



改めて感じました。




また、昨日は久しぶりに友人と再会ができました。



彼女は前回FJ’sでの民謡ライブの1週間後にFJ’sに来たのだそうで、



その際に深町さんとお会いして、



私の知り合いですとお話してくれたのだそうです。



そしたら深町さんは「ぜひ次回の彼女のライブには来てやってください」



とおっしゃってくださったのだそうです。



本当に、心の温か~い方だったなあと、しんみりと感じました。




何か新しいことを手がけるって、



今とても難しい時代です。



そういう場所が、本当に少ないから。



確実に成功することを確約できないもの、



予想がつかない冒険を



温かく受け容れてくれる人と場が、本当に少ないから。





民謡で創作してみよう、踊ってみようと思い立つことは簡単だったのですが



実際に挑戦させていただける、



応援していただける温かい場があったから



実現できたのだと思います。




この先も丁寧に、自分が起こした企画をはぐくみ、



成長させてゆきたいと思います。




そして、23日にこちらに参加させていただきます。



チェロの珠希真利さんと共に、



彼女が作曲された、深町さんのための曲にて



舞わせて頂く予定です。



深町さんとの共演は実現できなかったとのことで・・・。



心を込めて、ご一緒させていただきます。





『深町 純・葬別会』



深町純プロデュースのカフェ&ライブスポット「FJ’S」です。

『深町 純・葬別会』事務よりのおしらせがございます。

 冷たい風の中、ほころぶ梅の可憐な花が近づく春を教えてくれます。
ご機嫌麗しくお過ごしのこと何よりとお喜び申し上げます。


 この度、友人、音楽仲間が中心に 昨年11月22日急逝致しました
「音楽家・深町純」への追悼の意を込めた「葬別会」を執り行う事と成りました。


発起人となる音楽家からは「献歌」として素敵な音楽を、
学生時代の友人から想い出・エピソード等を披露して
3日間にわたり、彼の愛した「FJ’s」に集い
「有り難う」そして「安らかに」の気持ちを一つの花束にして捧げたいと思います。


 音楽を愛し、人と語らう事が大好きだった彼が喜んでくれますように
皆様お誘い合わせの上ご参加下さいます事をお願い申し上げます。


日時:2月22日(火)23日(水)24(木)

各日とも19時~22時


場所:深町 純の店「FJ’s」  

http://fjs.fukamachi-jun.com/


目黒区中目黒5-1-20
最寄り駅・東急東横線祐天寺駅下車 徒歩7分
      中目黒駅・徒歩10分


電話:03-3760-2825



料金:3500 円(ウエルカムドリンク付)



会場の都合により人数に制限がございます。
お手数ですが「FJ‘s」までご予約下さい。


発起人代表・加橋かつみ・大野良治

発起人・出演者リスト


22日(火)式田譲、中江和夫、村上ポンタ秀一、円道一成、
      鬼武みゆき、岡田浩安、若尾哲平


23日(水)稲垣美穂子、深町エリ、岡佐和香、珠希真利、

      渡辺剛、白土庸介、貝山幸子、藤島新、宗像和男

      星勝、堀越彰、亀渕友香


24日(木)円より子、Mac清水、小川美潮、大川俊司、

      白崎映美、森雪之丞、金亜軍、李政美


スケジュールの都合により飛び入り、変更もあります。

△Top

御礼:踊って民謡♪

民謡ライブ、お蔭様で満員御礼の大盛り上がりとなりました。

大舞台を渡り歩いてきた平手舞ちゃんとも言っていたのですが

民謡ライブ、しょっぱな、とっても緊張します。

手が震えるんです。

なぜなのかな?

ひょっとしたら民謡に触れたお客様の新鮮な反応に

私たちが敏感に反応してしまうのかもしれない・・・。


民謡って、やはり日本人の心奥底にある魂に

触れことのできる音楽なんじゃないかしら?


って改めて感じさせられ、

そしてそれゆえ妙に動揺もしてしまったライブスタートとなりましたが、

楽しんでいただいているお客様の姿に、

私たちも本当に嬉しく思いました。

心から御礼申し上げます。


そして・・・、

遅れていらしたお客様によりますと、

木津さんの歌声と太鼓の響きは、

お店の100メートル先?からも聴こえてきたそうです。


そんな民謡パワー炸裂ライブとなりましたが、

ほんとにパワフルな歌声と太鼓の木津茂理さん、

津軽三味線&無理なお願いでも快く三線も演奏してくださった山中信人さん、

そして木津さんのお弟子さんの川田大智さんの太鼓に歌。

ものすごーいパワフルな民謡ライブに、

私も平手舞ちゃんものめりこむように舞わせていただきました。


初セッションの山中さんとの津軽三味線一発即興セッションも、

お客様から頂いたりんごも加わって、

息ピッタリのとっても面白い展開となりましたが、

山中さんの優しく柔らかな演奏、本当に素晴らしかったです。



そして、今回初出しの、

木津さんから踊りをとオファー頂いた「野良三階節」に、

思うことがたくさんありました。


新潟の盆踊り「三階節」をYouTube参考にひたすら練習して臨んだ

木津さんの「野良三階節」の演奏は、

「盆踊り」の原型を私に引きださせてくれたように感じています。


そして、私が昔何度も特訓してもしても表現しきれなかった、

私がどうしても追求したかった「舞踏」の世界でもありました。


今の私は、その世界に指先が触れた!

と思えた段階でしかないのですが・・・。


まだまだ浅漬な「野良三階節」踊りではありましたが、

日本人としてのバックグラウンドを踏まえた創作舞踊家として、

この先前に踏み出したいと強く思った瞬間でもありました。


そして、「日本人」として、

世界どこでも堂々と渡り合える木津さんに、

改めて憧れを感じた瞬間でもありました。


私も、少しでもそういう表現者に近づきながら生きたいと思います。


お客さんからも頂いた感想でしたが

「日本人でよかったな」って思える世界が、

あるのだと感じました。


民謡には、民謡の歴史があるだけの、

月日が積み重ねられただけの、

たくさんの人が民謡と共に生きただけの、

インスピレーションの泉があります。


その予感からスタートした「踊って民謡」が、

確信になったことが

個人的には大きな収穫だったと感じています。


でもね、あせらず、あわてず、

この先の展開を楽しみたいと思います。

この先が、ながーいからね・・。ペンギン


ライブ写真は、また改めて公開させていただきます〜
曲目リストは以下の通りです☆

【第1部】
�五木の子守唄(創作踊り:平手舞)
 
�大島あんこ節(創作踊り:平手舞)
 
�てぃんさぐぬ花(創作踊り:岡佐和香)
 
�流星

�津軽じょんがら節
 
�津軽あいや節(創作踊り:岡佐和香)

【第2部】 
�即興(山中さん+佐和香)
 
�加賀ハイヤ節
 
�野良三階節(創作踊り:岡佐和香)

�佐渡おけさ

�こきりこぶし(創作踊り:平手舞)

�八丈太囃子(即興踊り:岡佐和香)木津さんのみ、唄&太鼓

�花笠音頭(創作踊り:平手+岡)

�東京音頭(踊り:平手+岡)


△Top

2011年02月05日

椿娘

庭に咲いてました。

ゲキ寒いのとか関係なく

命を繋ぐために

ひたすら芽をだし花を咲かせ続ける草木の姿って

美しいなあと感じます。

こんな人になりたい。




さて、、これから民謡ライブの稽古です。


前回私が踊った大島あんこ節は、今回は平手舞ちゃんが踊ります。

どんなあんこ椿さんが花ひらくのか、楽しみです☆


私は沖縄民謡に挑戦です〜。

今朝はあたたかくなったから、体も心も緩んできました。

ゆるりと稽古にのぞみます〜〜〜

△Top

2011年02月04日

失くしたものと戻ったもの

今日は朝、すごーい慌てていて、

走り回っていたら

首につけた水晶のネックレス

落としてしまいました。

どこに落としたか分からないです。

親戚のおばちゃんからもらったネックレス。

私もいつか、身内にあげようと思ってたネックレス。

素敵だったから

ガックリです。



が、さっき、母からメールが届いて

意識不明だったおばあちゃんが、意識を取り戻したとのこと。

CTスキャンで調べたら、痴呆じゃないことがわかって

おばあちゃん、回復できるとのことで

本当に、良かったです。


大切な物をなくすことは、

命ほどの喪失じゃないです。。。


ステキなネックレスだったからね。

もし誰か私のネックレス拾ったならば

大事にしてほしいなって

思います。


△Top

☆踊って民謡の旅☆


来週本番まで、民謡ライブの練習の毎日です〜


今回は大島〜沖縄〜津軽〜富山〜八丈島〜東京・・・、縦断の旅な民謡ライブです〜


その土地で生まれた音色と歌声を


よりステキにすることができる踊りができたらなって思います。


がんばるです。


△Top

2011年02月03日

しょ ぎょう む じょう

 

 

受け止めたことを

 

素直に発すること。

 

 

 

シンプルなのに

 

できない。

 

なぜかしらね。

 

 


舞踏家・岡 佐和香のブログ

 

出来るだけ書きたいとは思っているのだけど

 

かなり久しぶりに書きました・・。

 

 

やっぱりね、余白が難しくって、まだまだです。

 

もっとうまくなりたいなあと思います。

 

 

先日、入院したおばあちゃんは、

 

意識がかなり朦朧としてしまっているようです・・・。

 

書を書くのがとっても好きで、80過ぎても徹夜して書いているくらいだったのに、

 

去年あたりからパタリと書かなくなっちゃったんだそうです。

 

 

きっと、この頃から予兆はあったんだろうなって、思います・・・。

 

諸行無常の響きの鐘の音か・・・。

 

今は現実を受け止めることで精一杯ですが、

 

それすら、いつか表現できたら・・・と、思います。

 

それが、人としての余白を生かせることに繋がるように、感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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