昨日から東京は、スーパーやコンビ二などが至る所で超満員。
私も非常用のライトとか電池とか、食べ物とかとか・・買いまわりましたが
「生き残りたい」という気持ちがやっぱそうさせてるんですよね。
被災地の惨状を目の当たりにすればするほど、
絶望感とがんばらなきゃという気持ちがない交ぜになります。
普通に生きていることが
衣食住が足りていることが
家族と一緒にいられることが
どんだけ素晴らしいことか、
痛いほど気づかされます。
サヴァイブして助け合ってがんばっていらっしゃる被災地の方々、
救援にあたる方々、原発事故の対応に当たっている方々、
報道に回る方々も、私が想像つかないくらい大変だと思います。
本当に頭が下がります。
今は生きていることが、食べ物が、着るものが・・・大切な、状況。
どんなに大変な状況でも、逞しく生きことがとにかく大切ですね。
16年目の復興後の神戸も、まだ、陰を引きずっているというのは
ついこの間のニュース報道されていたことを思い出します。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20110117/
これから先、生活が元に戻るまでがどれだけ大変か、
現実は本当に本当に本当に甘くないと思います。
たとえば、どれだけの日本人がこれから先、長期に渡ってPTSDに悩まされるか、
http://www.heartful-smile.com/07/07-300.html
(PTSDとその予防法についての説明もあります)
本当に深刻だと思います。
もし原子力発電所が何基も爆発しちゃったら、
現時点で実は最悪な状況だったりしてでも政府が隠蔽していたとか、
もし今後もっとひどい事実や事態がわかって
怒りたくなるような状況になったとしてもね、
それでも、私たちは前向きに立ち直っていかないとですね。
そのためにも、人へのやさしさや思いやりを、もっともって生きたいです。
まずはできることから一歩一歩。
まずは節電、義援金、そして正確な情報をキャッチし続けることですね。
今日は一日暖房つけないでいますが、へっちゃらです。
PCもそろそろ切ります!





コメント (2)
宮本晃介:
ご無沙汰してます。ご無事でなによりです。思うに、なぜか、地震って冬や春に多いですね。
我が家のほう埼玉中部では、地震直後、空が鉛色になりました。そしてその夜、停電になりました。普段もらいっぱなしで、出番のなかったファッションロウソクたちも大活躍。
部屋には、CDや棚が散乱。滅多にない大きな地震だったので、驚きました。災害用具も取り出したものの、使わず。使わないに越したことはありませんけどね。
投稿者: 宮本晃介 | 2011年03月23日 00:36
宮本晃介:
記者会見でのコメントも、(例えば原発)実際の測定値を発表してしまえば、国民がパニックする恐れを見込んでいるかもしれませんね。
投稿者: 宮本晃介 | 2011年03月23日 00:41