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2011年04月 アーカイブ

2011年04月29日

気の元の民謡

10年前の私と、今の私、

1年前の私と、今の私

比べて感じるのは、身体能力や、表現力、そして疲労回復力が高まったことです。

ただ、踊っている踊らされている状態から、

誰になんと言われようが、自分で関心があることに手を染めるようになったことで

心と体に余裕が生まれだして、

自然と私のダンスが生まれ始めてきているような感じがしますが、

それもひとつの理由かなと思います。

 

そして、この1年、民謡ライブを何度か開催してみて、体感していることがあります。

それは、「元気」です。

病は気からといわれますが、

昔の人たちは「気」を補給するための智慧やエネルギーを

「民謡」という形に結晶化させてきたんじゃないかしら。

きっと何百年も人の魂に磨かれるように、たいせつに歌い継がれてきたからでしょうか、

日本人の心がつまった民謡には、

かしこまらず、純粋に心が温まるエネルギーがたくさん詰まっているように感じます。

そして、創作すること、表現することの根本的に大切なハートを

民謡から教えていただいているように感じます。

私には、民謡に蓄積され受け継がれてきた人々の心が、私の師匠みたいに感じられます。

 

そして、三味線、太鼓など、

植物や動物などの有機的な素材を使った楽器によって奏でられるからかもしれませんが、

素敵な演奏を聴いていると、

民謡の音や言の葉ひとつひとつが振動した、生きた光の粒のように感じられ、

私にむかってシャワーのように音の光が降り注がれたり舞い降りてくるように感じます。

そして踊りながら、そのエネルギーをたくさんもらって、更に元気になっているように感じます。

だからかもしれません。

民謡ライブでどんなに激しく踊っても、数日後の疲労が、いつもより少ないなと感じてます。

 

私がキャッチしたその元気を、

もっと私なりの素敵なダンスに変化還元させてご披露したいな、

お客様と楽しみたいなって思っています。


まだまだ、これからだなー。

△Top

未発の力

「震災後」の人の日々の積み重ねは、


人それぞれだなあと、日を重ねるごとに感じます。


今のご時勢ゆえに、


「震災だから」「原発事故起きちゃったから」という理由で


「どうしようもない」と、何もできなくなっちゃっている人が知人でもいたりするのだけど・・・。


確かに、政府が信じられない、IAEAだってWTOだって信じられない、


チェルノブイリの例があるじゃないか


といわれてしまうと、なんともいえなくなるけど、

今の状況に対する人の反応は様々で、


こんな事態になってほんとに最悪だなーと皆が思っていても、

それでも「前向きに生きる」人と、


「何もできなくなってフリーズしてしまっている」人の差は、


実はこんな事態じゃなくても、


平時でも「何かが起きた」時には


基本変わんないリアクションなんじゃないかとも感じてしまいます。


平時ではわからなかった


その人本来の「姿」が露呈したとも言えるのかもしれない。


「信じるよりどころ」が


「自分の心と体に秘めた力」ではなく、


「自分の外、環境」そのものとなってしまうと、


人は弱い生き物になってしまいますね。

人も「環境」のひとつのマターですからね。



結局「信じるもの」「保障」がなければ、


生きられないんじゃ、弱いなって思います。


もちろん、「見えない放射能」という脅威は、


確かにあるのだけど、


常に危機意識をアンテナのように張って生きることも大切だとは思うけど


それ以前のその人本来の「依存心度」がどう働いているかが、


現状の私たちの行動を


決定的に左右してしまったのかなって思います。



そして、世代を超えた人の輪の中にいない人ほど、

今、とても大変な思いをしているんじゃないかとも感じます。

特に20代、30代とか、若い世代は、同じ世代ゆえ、ものの考え方のレンジが狭い。


これは、私自身そうです・・・。


だから、同世代同士集団でいればいすぎるほど


「自己閉塞」しちゃいがちってこともあるのかなと。



同世代の付き合いしかないんだろうと思われる人が、


友人知人同士で過度な不安が煽ぎあっちゃったゆえに、



「時間が3月11日からとまってしまった」袋小路に陥っちゃってる人がいるのだけど、


私が「でもそれって放射能心配しすぎじゃない?」といっても、


何の効果もない。


ある意味「集団神経症」にちかいなーと感じるのだけど。


しかも東京圏内から脱出組ですが。



今の私たちの世代って、60、70、80代と、


様々な時代を乗り越えてきた人たちとのふれあいがあまりなさ過ぎるのも、


精神的に逞しくなれない理由かもなって思います。

どうも「エヴァンゲリオン」のような閉塞した世界観の中を漂いがちになりやすいのかな、と思います。

そういう「閉塞的な」私たち世代の行動、思考、傾向、見越して、


シュミレーションした感じで「エヴァ」は作られてたのかもですね。



私自身も、どちらかというと、心配性ですが、


周りの世代を超えての「大人」な方々と語り合う中で


ああ、そうかと、気づき、強く生きられている気がします。


震災後、自分は特に成長したなーとすら感じます。



もっと豊かな関係性を築きあげるよう、私がこの先を進むことに


この先の希望を感じています。



今の日本政府が、民主党であろうが自民党であろうが共産党であろうが


今の状況に太刀打ちできなかったのは、変わらなかったと思います。


戦後の日本の体制を築き上げた


官僚政治や自民党政治の方が、ひょっとしたら責められるべきなんじゃないかしら・・・。


菅総理を責めたところで、民主党を責めたところで、何かが変わるわけじゃない。




もし、世の中を少しでも良い方向に変えたいのであれば


今こそ自分自身に立ち戻るべきだなと思っています。


自分の弱い部分を見つめなおすこと。


そして自分を変えること。


シンプルに、そうしようと思ってます。


そして、私と同じように何とかしたいと思っている人とたくさん出会うこと。


そこに、ミラクルは起きると思うんだよね。


シンプルに、行動しようって思います。



今の時代だからこそ、


私は自分の未発の力と、


PEOPLE’S POWER を信じたいです。


△Top

映像作品予告が完成しました~。 

 

PC版
http://www.youtube.com/watch?v=7fYWhJl4bRY

携帯版
http://m.youtube.com/watch?guid=ON&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=7fYWhJl4bRY
 

赤薔裸ブログも完成しました。
おたちよりくださいませ。
 http://ameblo.jp/sekibara2011/

アカ影薔薇 FILM【赤裸】 アカ影薔薇
日時:2011年5月14日(土)
 
出演
ダンス:
岡佐和香 平手舞 (SouVénir
ライブ演奏:
梅津和時丹波博幸清水一登佐藤芳明
監督:赤羽 芳昭

会場:下北沢トリウッド
住所:世田谷区代沢5-32-5-2F
(小田急線・京王井の頭線、下北沢駅下車 南口改札より徒歩5分)
電話:03-3414-0433
Email:tollywood@nifty.com
HP:
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
タイムスケジュール
 19:00  舞台挨拶
 19:15~ 上映
 19:50  終了

前売り:3000円(映画上映とライブとの共通チケット) ※映画上映のみご予約も承ります。
ご予約:
sekibara_sekibara@yahoo.co.jp 

SouVenir Presents プレゼント
アカ影薔薇 LIVE【アカ影薔薇     
 
日時:2011年6月10日(金)
  
 
出演:岡佐和香 平手舞
    梅津和時丹波博幸清水一登 佐藤芳明
会場 :Cay/スパイラルB1F(東京・表参道)
住所:東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1
   東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前 Or B3出口より渋谷方向へ1分。)  
     
http://www.spiral.co.jp/f_guide/cay/
 
時間:OPEN 19:00 START 20:00
料金:前売 ¥3,000 当日¥3,500 (上映会共通・前売チケット販売:3500円)
席種:食事席・自由席(ご予約の際にご指定ください)、立見
Cayへのご予約:03-3498-5790(平日12:00~21:00)
SouVenirへのご予約 
sekibara_sekibara@yahoo.co.jp 電話:080 3667 0813(SouVenir)

△Top

2011年04月26日

義援金送金しました。

昨日、チャリティーライブでの全収益76700円を義援金として日本赤十字社に振込みました。 とってもあわてていたので、封筒から出した際に、一万円が足りなくて、しまった、そもそもが集計ちがいだったかな?と思い、急いでふりこんでしまいましたが、直後に一万円がバッグからでてきました。。ほんっと、おっちょこちょいです。 封筒からお金を取り出した際にバッグにまぎれちゃったようで、領収書が二枚になりましたが、無事日赤にお送りしました。。 二度対応してくださった、ゆうちょの受付のおばさまにも、あらよかったわね〜と言われ、 また、皆様のあたたかい心のこもったお金をお送りできて、 初めてのお使い気分でした。。 まずはできるところからの小さな一歩でしたが、これから、大きな流れにしたいです。 いじょう、ご報告でしたっ。

△Top

2011年04月24日

☆満員御礼☆ 【踊って民謡♪】チャリティライブ

昨日の「踊って民謡♪」チャリティイベントは大盛り上がりとなりました。
 

楽しいチャリティーイベントにしていただけて、心から感謝いたします!
 

集まった義援金76,700円は、
 

25日(月)に、ゆうちょから日本赤十字社に振り込ませていただきます。
 

またご報告させていただきます!
 
 
 
民謡ライブ、回を重ねるごとに、
 
民謡の奥深さが少しずつ形にすることができているように感じられて、
 
本当にうれしいです。
 

今回は、木津さんとの14年ぶり?!のご競演となった
 
清水一登さんにもキーボードでご参加いただきましたが、
 
いやー、本当に素晴らしくって、
 
本当にすごいプレイヤーだと改めて感嘆しました。
 
清水さんのエッジのきいたカッコいい民謡への切り込み方、
 
そして大きく私たちを包み込んでくださる懐の大きさ、
 
どこを切り取っても素晴らしい演奏でした。
 

そして、木津茂理さん、山中信人さん、
 
そして木津社中の川田大智さん、小澤さとさんのすばらしい熱演に、
 
平手舞ちゃんに私も熱を帯びて躍らせていただきました。
 
 
 
そして、お客様にも、楽しんでいただけて本当にうれしかったです。
 
 
 
改めて、皆様に感謝いたします。
 
 
 

今回はチャリティということで、
 
「相馬流れ山」に振付をしてご披露させていただきました。
 

南相馬市で1000年以上も続いてきた
 

ご神事「相馬野馬追」で歌われる民謡なのですが、
 
地元の方々が精魂込めて受け継がれてきた「相馬野馬追」が、
 
この震災で絶えてしまうことのよう、
 
心から祈りを込めて、舞わせていただきました。
 
この神事の生みの親、
 
平将門公にちなんだいでたちと振付で挑ませていただきましたが、
 
もしもこの世に神仏がいるのならば、
 
本当に助けてくださいとの思いがあふれ出てきました。
 

南相馬市では、約1800世帯が破壊され、
 
死者・行方不明者が約1500名とのことです。
 
また、5万人の避難者がいらっしゃるとのこと。(3/29現在)
 
 
 
こちらは4月21日の南相馬市長のビデオレターです。
市長さんの後ろに、「相馬野馬追い」ポスターが貼ってあります。
http://www.city.minamisoma.lg.jp/shinsai2/message.jsp

市長さんは定期定期に、市民の方に向けて
 
ビデオレターを発信していらっしゃいます。
 
できるだけ早く、南相馬市が復興しますよう、
 
心からお祈りいたします。
 
 
 
ライブでもお伝えさせていただきましたが、
 
今私たちにできることは、やはり、義援金。
 

3月21日付けの世銀の発表によりますと、
 
今回日本が受けた被害総額は19兆円(GDPの2.5〜4%)、
 
復興に5年がかかるとのことです。
 

日赤に4月21日までに集まった額は約1455億円。
 
日赤のHPでは、4月8日付けで
 
「被災都道府県への第1次分の義援金配分割合」を発表しています。
 
「東日本大震災による被災者に対して全国からお寄せいただいた義援金を被災都道県に配分するため、厚生労働省の協力を得て、学識経験者、被災都道県および日本赤十字社、中央共同募金会をはじめとする義援金受付団体を構成メンバーとする「義援金配分割合決定委員会」が4月8日(金)に設置されました。
 
 この委員会で、被災状況に応じて、それぞれの被災都道県への義援金の配分割合が審議され、決定しました。具体的には「住宅全壊・全焼・流失、死亡、行方不明者は35万円」、「住宅半焼、半壊は18万円」、「原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯は35万円」を基準として、これに対象世帯・対象者数を乗じた額を各被災都道県に配分することになりました。」
 

4月22日には義援金の第一次配分が行われ、
 
宮城県、山形県、長野県に35億円を送金されたそうです。
 
 

そのほか国内外からの義援金がたくさん集まっているとはいえ、まだまだ義援金は必要です。
 
一人一人にできること。
 
それはほんの少しずつでもいいから、私たちは復興するまで、募金をし続けることなのだと思います。
 

そのためにも、表現者としても、できることは何か?
 
とこの1ヵ月半考えさせていただいたのですが・・・
 

今回のライブという形で
 
初めの一歩足を踏み出す機会をいただけたことに、
 
そしてライブにお集まりいただいた皆様に、
 
ご賛同いただいた皆様に、心から感謝いたします。
 

お客様の中でも、実は福島ご出身だった知り合いの方が、
 
同じく福島ご出身のご友人お二人連れてお越しになってくださったり、
 

たまたま検索したらこのサイトにたどり着いて下さった方がお越しになってくださり、
 
最近福島へボランティアに行かれて踊りのワークショップをされたとのお話を伺ったりと、
 

お客様からとの嬉しい出会いにも心温まりました。
 
 
 
本当に、ありがとうございました。
 

今後も新たな展開が生まれるよう、
 
しっかり進んでまいります。

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2011年04月20日

踊って民謡 ☆前回写真&4/23告知☆

前回2月の写真&解説をこちらにアップしました~
http://ameblo.jp/sawaka-oka/entry-10866822743.html


そして、今回は震災チャリティーとさせていただきます。

収益を義援金とさせていただきます。が、震災から1ヶ月以上が過ぎ、

個人的に、色々思うことがあります。



そろそろ義援金のためではない形でこのようなイベントを打つ必要があるんじゃないかと・・・。




今回は、新たに福島の「相馬流れ山」をご披露いたします。

これから作りますが、木津さんの唄に合わせて振りをつけさせていただきます。

相馬出身の大学時代の友人と先日会ったのがきっかけで「相馬流れ山」をやろうということになったのですが

この民謡は1000年以上続くらしい、神儀でもありお祭りでもある「相馬野馬追」で歌われるとのこと。



そしてこのお祭りの会場が「浜通り」です。震源地としてよくニュース速報で耳にしますね。

津波で甚大な被害があった所ですが、地元の方々は今年の夏も「野馬追」をするのだと

意気込んでいらっしゃると伺いました。



私には大したことはできないけれども

まずは、とにかくは、この「相馬流れ山」を私なりに踊らせていただききながら、

私にできること、筋道を切り開いてゆきたいです。




ということで、今週23日19時~FJ’sにて行います。

清水一登さんもキーボードで参加してくださるので、これまでとまた一味違ったライブになりそうです。



ご来場、心よりお待ちしております。

2011年4月23日(土)
【踊って民謡♪♬☆】@FJ's
2011年4月23日(土)
19:30~(OPEN18:30、CLOSE21:30頃)
SouVénir presents
「踊って★民謡♪♬☆」

木津茂理  [太鼓、民謡]
山中信人  [津軽三味線]
清水一登 [keyboard]
岡佐和香 [舞踏、踊り]
平手舞   [踊り]  
【木津茂理社中】 川田大智・小澤さと 

会場:Cafe & Livespot FJ's (祐天寺) 
東京都目黒区中目黒5-1-20、℡03-3760-2825

CHARGE: 2,500円
ご予約: 03-3760-2825/fjs-info@fukamachi-jun.com

収益金の全額を日本赤十字社へ寄付いたします。また、会場に募金箱を設置させていただきます。皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

△Top

2011年04月19日

私たちという発光現象

昨日はある方から

 

岡さんから青いオーラが出ています

 

キラキラしたきれいな青い色です

 

といわれました。

 

 

その方は、オーラが見える方とのことで

 

私はオーラが見えないけれど

 

 

青いキラキラした色は一番大好きです。

 

 

その方によると、生年月日によってオーラの色は決まってくるようです。

 

 

私の基本的なオーラは青、そして黄色と赤もあるのだそうで

 

信号機って感じです。

 

 

私には見えないけど・・・・

 

キラキラした青い色が一番惹かれる色だということは

 

子どもの頃から感じていたことだから

 

その感覚を大切に生きてゆきたいです。

 

 

 

そして・・・

 

「私という現象は、仮定された有機交流電燈の、一つの青い照明 です。」

 

もしかしたら宮沢賢治も、自分から発光する色が、ブルーだと

 

きっと、体感されてたのでしょうね・・・

 

 

生年月日によって色が違うんであれば

 

「私という現象は、仮定された有機交流電燈の、一つの赤い照明 です。」

 

「私という現象は、仮定された有機交流電燈の、一つの黄色い照明 です。」

 

「私という現象は、仮定された有機交流電燈の、一つの紫の照明 です。」

 

「私という現象は、仮定された有機交流電燈の、一つの白い照明 です。」

 

・・・・・

 

と人の世界は実はなっているのかも。

 

なんて思ったのだけど

 

そしたら

 

まるで私たちが宇宙の星々みたいに感じました。

 

電球電球電球宇宙

 

 

みんな同じように電燈で、みんな違う色を持っている。

 

そうイメージしてみると、

 

なんだかワクワクしてきます。

 

 

皆がそれぞれに大切にしている色を

 

鮮やかに美しく輝かせ合えることのできる世界って

 

本当に美しいだろうなって思います。

 

夜空を見上げるみたいにね。月

△Top

2011年04月16日

木と葉っぱの輪廻

夜道、薫風に誘われて、 見上げてみたら 柔らかい緑の葉っぱに包まれた 並木が連なってました。 木は 年を重ねても 必ず ういういしい 新緑を芽吹かせるから 素敵な生物だなって 思います。 今日は今週日曜日の ヒグマ春夫さんとのコラボで 一緒に踊らせていただく 映像を拝見しました。 ら、もう5年も前に 新潟十日町鉢の村の 神社や、古いトンネルや、田んぼの中で 意気揚々と踊ってるわたしの姿が 連なってました。 未来に希望しか見えてない そんな姿に見えましたが、 その半年後、 私は体を壊してしまって、 私やダンスをしっかりと とりもどすまで つい最近までかかっていたんだと 気づかされました。 私が体やダンスを取り戻したら、 地震がおきて 津波がおきて 原発事故がおきて 行く先不透明な世界が 目前にある。。。 でもね、目前の新緑みていてふっと 心が新しくなった気持ちになりました。 木はね、年輪をきざんだ太い幹であるほどに、 新緑がたくさん生い茂るんだよね。 木は芽吹かせることを 自ら控えたり、しないんだよね。 だから、 いつでも、 どこでも、 誰がみても、 あたらしい緑に 魅力を感じるのだと 思います。 ひとり、ひとりに大切なこと。 それは、いつも、 私たち以外の生き物が さりげなく目の前でおしえてくれている。 命めいっぱい使いながらね。 そんなこと気づいた、 優しい春の夜道でした。。

△Top

2011年04月09日

しだれざくら

乃木神社にて。。
 
おししが圧巻ですけど。
 
桜も圧巻でした。
 
 

△Top

4/17 ACkid 2011

来週は久しぶりに
 
ヒグマ春夫さんとコラボします。
 
2011年4月17日(日)ヒグマ春夫+岡佐和香
時 間:開場18:30 開演:19:00
入場料:予約2,000円 当日2500円
会 場:キッド・アイラック・アート・ホール 
156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
 
 
 
 
今回は、6年ほど前に越後妻有トリエンナーレにて
 
ヒグマさんとコラボをさせていただいた際の
 
十日町鉢の村の風景や、日本海で撮影したの映像なども
 
組み込まれた作品のようです。
 
 
 
初めてトリエンナーレに参加させていただいたときは
 
鉢の村の方々から、中越地震のときのことを色々お伺いしました。
 
他人事のように聞いていた
 
お話の内容を今思い出したりしてます・・・。
 
そして、おとといも鉢から知人が来ていたのに
 
忙しくって結局会えなくって
 
あわただしく生活してることが
 
あんま良くないよなーとも思います・・。
 
 
 
腰を落ち着かせて
 
ただただ踊って、
 
この先に向けて
 
今抱えている様々な思いや気持ちを
 
良い形に昇華したいです・・・。
 
どんなこともバネにしてしまいたいです。
 
 

ご来場、心よりお待ちしております。

△Top

2011年04月04日

☆踊って民謡☆創作ノート「相馬野馬追」

木津さんから頂いた「相馬流れ山」から
あたらしい出会いがありました。
それは「相馬野馬追」です。

[相馬流れ山 ナーエナーエ(スイー)
習いたきゃござれナーエ(スイースイ)
五月中の申(さる) ナーエナーエ(スイー)
アーノサ 御野馬追いナーエ(スイースイ)
相馬恋しや 妙見様よ
離れまいとの つなぎ駒
しだれ小柳 なぜ寄り掛かる
いとど心の 乱るるに
手綱さばきも 一際目立つ
主の陣笠 陣羽織
小手をかざして 本陣山見れば
旗や纏や 鳥毛の槍も春霞
向かい小山の 崖(がんげ)のつつじ
及びなければ 見て暮らす
駒にまたがり 両手に手綱
野馬追い帰りの 程のよさ
法螺の響きと あの陣太鼓
野馬追い祭りの 勢揃い
*歌詞は、「日本の民謡東日本編」(長田暁二、千藤幸蔵編著、教養文庫)より

この歌は7月に行われる「相馬野馬追」という神事およびお祭りで歌われるとのことでこのような感じだそうです。

 


「相馬野馬追」

 

 

相馬野馬追(そうまのまおい)は、旧相馬藩領(福島県浜通り北部)で行われる神事および祭りで、神事に関しては国の重要無形民俗文化財に指定されている。
東北地方の夏祭りのさきがけと見なされ、東北六大祭りの1つとして紹介される場合もある。
相馬周辺の市町村から騎馬武者が集まり、大きな3つの妙見神を神輿で招いて催される祭は、今から1060年以上前、相馬氏の遠祖・平将門が領内の下総国相馬郡小金原に野生馬を放し、敵兵に見立てて軍事訓練をした事に始まると言われている。鎌倉幕府の成立後はこういった軍事訓練が一切取り締まられたが、この相馬野馬追はあくまで神事という名目でまかり通ったため、脈々と続けられた。(By ウィキペディア)
「福島県浜通り」って、よく震源地として地震速報で耳にしましたね。。
そして更に調べてみたところ。。。
@zerowriter ぜろらいた
【震災ノートの言葉6】夏になれば、野馬追は絶対にやる。相馬の誇りだ。記事になんかしなくていいから、絶対見に戻ってきてくれ。本物の相馬は、あれなんだ。(福島・南相馬。津波で跡形もなくなった自宅を前に、71歳の男性。「相馬野馬追」の主会場=南相馬市原町区=は、今なお屋内退避区域)
津波で甚大な被害に合い、しかも屋内退避区域・・・
津波で跡形もなくなったということは、命と共に甲冑も、馬も流されてしまったということなのでしょうか・・・。
それでも、文化は守らなくてはならない。人が生きるために。

@shiori_tencho: 相馬野馬追は守り伝えるもの、今回の震災・人災は新たに伝えるべきもの。古き良きもの の保存・伝承と新たなものを築くことが揃ってこそ伝統だと思う。相馬の伝統を途絶えさ せてはならない。 #somania
いつか「相馬野馬追い」が蘇り、
甲冑をまとった相馬の人々が歌う「相馬流れ山」が
天地に響き渡ってゆく光景を想像すると、心が熱くなります。
そんな熱い思いと復興への祈りを胸に、
チャリティライブの準備を進めてゆきます。

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2011年04月03日

☆出演者追加☆ 4/23「踊って民謡」震災チャリティライブ

2月23日の「踊って民謡♪」チャリティライブ


に、ピアノの清水一登さんも参加してくださることになりました〜


清水さんと木津さんが以前一緒にライブをされていたとのことで、


清水さんによると14年ぶり?の競演になるとのことです。



民謡に清水さんが絡むって、どんなのなのでしょうか・・・


想像つきませんが


とても楽しみです。




花笠ダンスもご一緒していただきたいです☆





そして、木津さんから、相馬の民謡の音源を頂きました。


これから聴いて、色々思いをめぐらして見ます。






SouVenir Presents
東北関東大震災チャリティライブ
【踊って☆民謡♪】
http://www.sawaka.info/news/2011/04/2011brfj.html

4月23日(土)
19:30〜(OPEN 18:30)

会場:Cafe & Livespot FJ's(祐天寺) 
http://fjs.fukamachi-jun.com/
東京都目黒区中目黒5-1-20、�03-3760-2825

CHARGE: 2500円
ご予約: 03-3760-2825/ fjs-info@fukamachi-jun.com


収益金の全額を日本赤十字社へ寄付いたします。
また、会場に募金箱を設置させていただきます。



出演
木津 茂理[太鼓、民謡]   
山中 信人[津軽三味線]
清水一登[ピアノ]
岡 佐和香[舞踏、踊り]    
平手 舞[踊り]

木津茂理社中:川田大智・小澤さと


[会場までのアクセス]
電車でのアクセス
東急東横線祐天寺駅下車8分
祐天寺商店街を抜けて駒沢通りを左折

バスでのアクセス
東急バス恵比寿←→用賀【恵比寿32系統】
渋谷駅東口←→洗足【渋谷71系統】
げこぼ坂上停留所下車0分

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