LIIVE赤薔裸、無事終了です!
雨の中、お越しいただきましたお客様に本当に感謝です。
久しぶりにお会いした方、本当にお忙しいにもかかわらず、お越しくださった方、初めての方、
終わった後の皆さんの満足そうな笑顔に、
とてもとても嬉しくなりました。
そして
梅津和時さん、丹波博幸さん、清水一登さん、佐藤芳明さんといった
本当に本当に素敵な皆様のセクシーでド迫力な演奏に、心から感謝です。
そして
急遽映像参加をしていただきました赤羽芳昭さんにも。
そして
Cayの山本さん、店長の森川さん、そのほかのスタッフの皆様にも。
そしてそして、
5日間の稽古にも関わらず、
とても素敵なダンスを開花してくれた平手舞ちゃんにもね。
稽古は本当に厳しかったから、舞ちゃんがくじけないか、心配でもありました。
でも、真剣に、必死に耐えて自分と向き合う彼女の姿、とても美しいなあと思ったし
やっぱり舞台でしっかりと花開いてくれたから、信じあえてよかったなって思いました。
舞踏の素晴らしさを改めて感じたひと時でもありました。
マイマイ、本当にありがとう。
赤薔裸のスタイルで舞台がやりたいと思ったのは、私が10代の頃です。
10代後半、何がやりたいんだかわからない時期のことでしたが
今で寝そべりながらたまたま見てしまった
ピアソラの楽団+ミルバの舞台をNHKの番組に釘付けになり、
これがやりたい!
っていうか、こんなことを私なりに作り上げてみたい
と思ったのが最初です。
なので、今回は私が大好きなピアソラの音楽を
無理を言ってミュージシャンの皆様に演奏していただいたのですが
私のわがままをしっかりと受け止めていだけて、
頭が下がる思いで一杯です。
できるならば、私もお客さんとして、ちゃんと聴きたかったな・・・。って正直思ってます。
ここに至るまで10年以上の月日がたちました。
とっても長かったですが、、まだスタートしたばかり。
この先に、本当にワクワクしてます。
やりたいことが、いっぱいあります。
もっともっと楽しく面白い、エンターテイメント性ある「赤裸々」ワールドを
舞台から、お届けしたいです。
まずは、このたび関わっていただいた皆様に
心から、ありがとうございました![]()
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