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2012年06月25日

7/15 ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」(25回目)

 
NY戻ってすぐの完全即興ライブです。
7月でちょうど4年目かな。
ゲストは女優の平手舞ちゃんと、ギターの丹波博幸さんです。
ご案内させていただきます〜。

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」(25回目)
7月15日(日)
14:30〜16:30(OPEN 14:00)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏、他)+清水一登(ピアノ、他)
ゲスト:平手舞(身体)+丹波博幸(ギター)

★会場:
OrganJazz倶楽部(沼袋)
TEL: 03-3388-2040 中野区沼袋1−34−4 B1F
http://www.organjazzclub.org/

★場所:
高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩数分。

★料金:
ドリンク(400円〜) + チャージ(おひねり)

平手 舞(ひらて まい)
モデルを経て萩本欽一に出会いタレント・女優として活動。2009年まで欽ちゃん劇団にて、萩本欽一の公演(明治座)等の舞台や、『けものみち(テレ朝)』、『華麗なるスパイ(NTV)』等のドラマに出演。また岡主宰のダンスユニットSouVenirのコアメンバーとして国内外の舞台に出演する等、様々なフィールドで活動している。

丹波博幸(ギター)
青山学院大学在籍時に荒井由実のサポートとして東京音楽祭に参加、10代のうちに自身のバンド「ブーメラン」でワーナー・パイオニアからレコード・デビュー。以来、かまやつひろし、矢沢永吉、深町純、ジョー山中をはじめ、「同時代の東京で活動するミュージシャンで共演したことの無い人はいない」と言われるほど多岐にわたるスタジオ/ライヴ・サポートを続ける天才肌のギタリスト。その経験に裏打ちされた、引き出しの多い変幻自在なプレイは、プロの耳をうならせる。

△Top

2012年06月24日

見えぬからこそ、伝えたい

今週は女川に伺う予定でしたが、台風のため来月に延期になりました。

政局の大混乱や、オウムの事件も大事なことですが、

台風の被災地への影響や、原発は大丈夫だったのか、

4万人規模の原発再稼動反対デモなど、報道されませんでしたが、

偏った報道に、白けてしまっている国民がどれだけいることでしょうか。

6.22 首相官邸前 原発再稼働反対デモ 40,000 PEOPLE RAGE AGAINST THE NUKES TOKYO




また、原発に限らず色々な方々から、決して報道されることのないような、

Facebookなどにすら書かれることもないであろう話まで伺うたびに、

やり場のない気持ちになります。


そんな気持ちすらいちいち書き込むことも、

うまく説明できないのですが、はばかれます。


「昼のお星は眼にみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、

見えぬものでもあるんだよ」


現実のネガティブな問題に使いたくはない詩ですが、

どうしても、この詩が響いてきてしまいます。


見えぬものでもあるんだよ


見えない現実を自分には関係ないことと逃げずに立ち向かうことが
大切だなと自分思います。

ひとまず、明日を大事に生きることです。

ということで金曜日は久しぶりのジャズライブに出演させていただきました。

またとない楽しいひとときとなりますよう、心を込めて舞わせて頂きました。

 
ジャズボーカリスト、山口亞弥さんとの初共演となりましたが、

10分ほどの選曲打合せのみで、7曲、即興で躍らせていただきました。

彼女の歌声、とってもソウルフルで透明なのにパワフルで、素敵でした。

彼女の歌の力を頂きながら、熱演させていただきましたが、本当に楽しい夢のようなひと時でした。

以前、3年ほど前に、菅野邦彦さんのジャズライブで何度も踊らせていただいた機会がありましたが、

あの頃は、まだまだ上っ面で躍ってた気がします。



今という時代を生き、ジャズに再会し、

ジャズって日常のワンシーンワンシーンを見事に切り取って美しく包み込んだ

生け花みたいな世界だなと感じました。


慈しみのハートがジャズの中に込められていると感じます。

そして、ほとけ様のまなざしをどこかに感じるような・・・


哀しくても、さびしくても、絶望してても、一生懸命今を生きる姿は美しいんだと、

見えそうで見えない姿を

踊りでどうしても伝えたくなりましました。

そんな伝えたい力をインスパイアしてくださった亞弥さんに、心からありがとうデス。

ぜひまた、セッションさせていただきたい素敵な歌姫さまです^^




オーガナイズしてくださったハリーさん、勝田さんに心から感謝です!


そして、お集まりいただいたお客様との心のふれあいにも、心があたたかくなりました。

お別れ際にたくさんの女性の方と握手させていただきましたが、

同性の方にダンスを楽しんでいただけることって、ほんとに嬉しいことです。

ほんとうに、幸せなひと時でしたスマイルありがとう




そして翌日の昨日は、作家の高島みな子さんの個展にうかがいました。

テーマが決まった作品が新作とのことでしたが、

なんだか心地よいボサノヴァやスタンダードジャズみたいで素敵でした。


抽象的な作品も、自然体でのびのびしてて、

優しいけど生命力溢れる作品を楽しませていただきました。

高島さんは化学物質過敏症に長く苦しまれたとのこと。


植物と触れ合う作品を創作され続けることで、

大切なメッセージを伝えられているのだと感じました。


「人を傷つけたり道具にするのではなく、

が持つ他者への優しさを大切にすることが、

人として生きる上で大事なんだ」

と、ひとつひとつの作品に丁寧に込められているんだなあと、感じました。


折りしも昨日の夜は、NHKで女性の卵子の老化の番組をやってました。

男性の精子激減の問題も含め、

不妊は日本社会が生み出した悲劇です。

もしかしたら、ここまで社会問題化するまで

明らかにすることが阻まれる要因があったのかもしれませんが、

これからは自分を自分で守ること

そのためにもまずは女同士で助け合うこと大切だと改めて感じます。



その一歩を踏み出そうと思い、

まずは自分のこと、毎日の生活をシンプルにし始めたのですが、

ネットで散々成分を調べて化粧品を変えたり、

睡眠をしっかり取ったり、しょうがとかを食べたり自炊したり、

毎朝無理せず運動をしたりと身体のケアをこれまで以上にやり、

女友達とも体調を素直に話し合うことをはじめてます。


自分の体を無駄に汚さない枯渇させないことは、

地球を汚さない枯渇させないことに繫がるのだと、

強く感じるようになったし、そしたら心も体も楽になったし、

軽くなった体で踊るから、

舞台に立つたびに子どもの頃みたいにワクワク度が甦ってきている気がします


体の健康は心の健康に強くつながっているのだと思います。


これからは日々、等身大の自分で出来ることを積み重ね、

楽しみながらステップを踏むことで、

もっと色々な新しいことが出来るんじ
ゃないかと感じてます。


先週末は、偶然なのに必然と感じられるような

出会いや出来ごとがたくさんありました。有難いなと感じます。

そして今週末は赤薔裸、フライヤー撮影です。

このまま、自然体で、次の創作に向けてハートを紡いでみようと思います。




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