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2012年08月 アーカイブ

2012年08月31日

踊る大捜査線 THE LAST TV

いよいよ9/1に放映だそうです。


内田有紀さんの振付させて頂き、出演もさせていただきました。

ラストダンスに踊らせて頂けて、光栄でした。


2012年9月1日 21:00〜23:10
土曜プレミアム
踊る大捜査線 THE LAST TV
サラリーマン刑事と最後の難事件




脚本家の君塚さん、本広監督には、


二年前の熊野本宮大社で開催された


ピンクリボンイベントでの奉納舞をご覧いただいたことがご縁で、


昨年のピンクリボン&震災チャリティのイベントにてトークショーに参加頂きましたが、


あの時の自分の主催としての未熟ぶりにもかかわらず、


楽しく熱くお話しをしていただき、励まして頂き、


プロとは前向きに道を切り拓くものだと身を持って教えていただきました。




主催としての不十分さ未熟さゆえに孤立無援な立場に立ってしまい、


一時期人間不信になったほど、立ち直れずにいた自分がいましたが、


ヒューマンドラマを愛する方々ゆえのお二人の温かい人間性に、


救われた思いがしました。心から感謝してます。


ドラマで自分も少しでも楽しいシーンに貢献させて頂きたいとの


思い一心で参加させて頂きましたが、


いよいよドラマも映画も公開とは、感慨深いです。


ぜひ皆様、踊るをご覧ください!

△Top

GO UP AND DOWN INTO SPIRAL WORLDS


△Top

光と陰の道筋

今日は照明さんと赤薔裸打ち合わせでした。

 

イメージに近い写真や絵や、

 

演奏予定の音楽などをお見せしながら、

 

こうしたい、こうありたい、と

 

渦巻いた思いを熱く語ってしまいました。

 

 

簡単に説明できないけど、

 

近づきたい世界に近いさまざまな表現のコラージュと、

 

自分の体験を重ね合わせるように説明せざるを得ません…。

 

 

もどかしいですが、

 

感性で理解して頂ける照明さんにはホントに感謝です。

 

おかげさまで、風呂敷広げてみて

 

割り出されてきた

 

光と陰の道筋を、

 

これから形にしてゆきます。

 

 

そして夜はMAJYOKAIにて、

 

踊らせていただきましたが、

 

またまた素敵な出会いがたくさんありました。

 

 

赤羽さんに柚楽さん、

 

そしてめぐり合わせてくださったチャコさんセッションありがとうございました。

 

 

他にもステキに我が道突っ走って楽しんでる女子ばかりでしたが、

 

女子パワーはホントに今はすごいなあと思います。

 

主催の皆様参加の皆様、ありがとうございました。

 

 

11月23、24日には都内でMAJYOKAIの公演があります。

 

マチルダという、おへその曲がっちゃった少女の役をしますが、

 

素敵にメルヘンな舞台となりますよう、私も頑張ります〜。

 

 

どなたか、今日の写真いただけましたら、

 

嬉しいなああ…。

△Top

2012年08月28日

情の緒

電車に駆け込んだら
目に飛び込んできて
ハッとしました。


こんなワンステップ、
私も踏んでみたいです。

今日も不思議なご縁との巡り合わせな一日でした。

自己表現というのは不思議なもので、

自分が、自分が、とのめり込んでいると

実は成立しません。

周りを温かく見つめられる

思いやりが大切なのだと感じます。

自分のためにだけ、表現したいんだったら、

人前に立つ資格なんて、ないのかもしれない。


限りある私という命の時間の中を、

どれだけ人のために生きているかということと、

自分は24時間365日、

大地を踏みしめ踊っているのかということは、

異なるようでいて、

同じことなのだと、

気づかされてばかりいます。



改めて、ご縁に、心から感謝です。

今日も引続き、自分の表現磨きです…。

△Top

2012年08月27日

切り開く肉体力

体力には限りありまして、

 

作業中に気絶して、

 

朝まで爆睡してしまいました。

 

書ができてないのでやらなくては…ですが、

 

今日もこれから別の企画の打合せ顔あわせと、赤薔裸稽古です。

時間管理むずかしいのですが、

 

最近は用事に追われれば追われるほどに、

 

忙殺される感じよりも、ワクワクします。

 

今まで眠っていた自分の潜在力が引き出されるような感じがします。

稽古でも、その人の力を引き出すことで、

 

自己表現ができるなと感触を強めています。

私が身につけてきたダンスは、

 

クラシックやモダンを基本にして舞踏や芝居や武道、

 

ミュージャンや美術家さんたちとのセッションなどで

 

気づき獲得したことを融合させたものです。

私なりのダンスだから、

 

世間一般の舞踏でも、コンテンポラリーダンスでもない。

だから、これまで人にお教えすることに躊躇してました。

 

振り付けをただ与えてこなさせる稽古ではないから、

 

その人にもともとある可能性を引き出してゆくようなスタイルになってしまう。

 

だから受ける側も大変かなあと、思っていたのですが、

 

そうでもないのかもしれないのかもしれない

 

と、最近は思うようになりました。

 

昨日はTVで選択肢を選ばせるのが

 

人を引っ張る力だと、

 

アメリカの女性大学教授が講義してましたが、

 

ホントにそうだと感じます。

 

与えられたものをこなすではなく、

 

自分の感性を働かせて肉体表現を切り拓く、

 

そんな秘めた自分の力を磨いてゆく。

 

そんなダンスワークショップをしたいなと、

 

気持ちが渦巻いてます。

今日の新たな企画打ち合わせでも、

 

そんな気づきをステキにまとめて、

 

新しいワークショップを作り上げていけたらと思います。

△Top

2012年08月26日

お陰さま

今日は11月のMAJYOKAI舞台のリハと、


赤薔裸LIVEのリハでした。



合間に自分の稽古と、書かきです。

書は赤薔裸LIVEの映像に組み込むのですが、


2夜を徹してみてやっと方向性が見えてきました〜


だまだお見せできる段階ではないのですが、あえて露出です。

 

字が下手な私が書をあえて書くのは、


奇跡が起きますようにとの願掛けに近いです。


またできないからこそ、


書に、先生に表現することについて教わることがたくさんあります。

 
 


いろんな表現者さんと、


力あわせてゼロから作品を作ることが多い毎日は、


本当に大変ですが、


一緒に力を合わせると、


予想もしなかったステキなことに出会えるから、


やっぱりたのしいです。



舞台は氷山の一角。


日の当たらない部分、


永遠にお客さんにはお見せすることのない部分で


なんどもなんども魔法のランプを擦って、


たくさん笑ってちょっと泣きそうになったりして、


陽の目を浴びる時へ向かってゆきます。



今日も徹夜です多分…


ステキな書を書いてみせます(^-^)』



△Top

2012年08月24日

はじまり、はじまり

9/7赤薔裸ライブに向けての稽古が本格的にスタートです。


こうありたいとの思いや願い、祈りと

そうは見えてこない世界との

はざまで揺れ動くことから

物語がはじまります。


自分と世界の間に切り立つ

真っ暗な崖を目の前に

飛び越えようと、もがくしかない・・・・。

でも、前へ前へ

滲み進んでみると

感性があふれ出して

世界を照らし包み込みはじめるのではないかと、感じます。
 
 
 
まだまだ旅は始まったばかりです。



△Top

お詫び:メール不具合

赤薔薇の予約アドレスが不具合が起き

 

送受信ができなくなっておりましたが、

 

復旧致しました。

sekibara_sekibara@yahoo.co.jp

 

大変ご迷惑をお掛けいたしました。

 

 

なお、メルアドでもご予約承りますが、

 

こちらへの「メッセージ」でも承らせて頂きます。

 

宜しくお願いいたします。

 



△Top

映像撮影風景

先週は「赤薔裸」映像作りをしていました。

映像作品としては秋にも撮影をしますが、

9月7日のライブに向けて、ひとまず編集です。


最近は国内外を旅し、自然や街と触れ合う機会が多かったからかもしれません。


「渦巻く感覚」がどうも気になります。


個と個がそれぞれに花開きながらも一つに融けあう瞬間が生まれた時、


新しい命が生まれたような、


全てが報われるような心もちになるのかしらと、


ときめきます。



光、空、熱の下・・・
焦げつつある肌の裏にあるものは
ただの闇でも陰でもないと感じます。

 

囲われた世界から飛び出してみると
縮こまった肉体を感じます。

光や風や鳥の声と溶け合うように
心と体を広げてゆくと

魔法のカーペットに乗ったような、
不思議な旅が始まるような気持ちになります。

 
今日も窓をあけて、旅をしてみます。

△Top

2012年08月16日

薄墨いろの◎世界

熊野から戻り

頭切り替えて、また創作の旅です。



書の先生にお便りを送ったら、


「うす墨いろの世界とは、どんな世界なのか見てみたい」


とお返事をいただきました。






舞手として、これからが本当の冒険の旅です。

 
初夏から今日までの旅の想いでをパレットに並べて、調合してゆきます。



 



最近は、たゆたうように


ゆくべきところにゆき、


あうべきひとにあい、


かたるべきことをかたること、


自然と巡って来ているように感じます。




白でも黒でもない、


淡墨いろの世界に飛び込むと、


先も、底もぼんやりと見えてきますが、


はっきりとわからないもの、あいまいなものに


蓋をするか、恐れをなすか、希望を見いだすかは、


自分の器や好奇心しだいなのだと感じます。



 




前に進むには手引き書はないから、


自分の感性を研ぎ澄ますことが、結局大切なのだと感じます。




昨日はたまたまお会いした、


荒れた高校を立て直した先生と話をしました。


最下位に近い高校では、


子どもたちは食費がないから昼ごはんをコンビニにで盗んでしまう。


彼らの犯罪で多いのは、CDとかではなく、


食べものの窃盗なのだそうです。


親は生活保護を受けてるから、労働意欲もない、


そんな家庭に育ったこどもは、情にも飢えている。




でも、食に飢えているのに携帯代は払ってるそうです。


携帯がないと、今は生きていけないから…。




テレビで流れるバラック屋根の闇市を眺めながら、


終戦記念日に聞いた話に、眩暈を覚えました。


終戦直後と同じようにギリギリで生きる日本人が増えている。


それははっきりと私たちには見えないけども、夢ではない。


現実の日本の、淵の底。




でも、環境に溺れるのではなく、


立ち向かえと子どもたちを育てる大人がいて、


這い上がろうとする子どもたちがいることに、


希望を感じます。




「人ができることはけっこう、限られていますが

なにひとつできない、ということもまた

ないんだろうと思います。

何もかもを期待通りにしようと考えてしまうと

何にも手につかないこともあるわけですが

「これだけは」と小さなことでも、それたった一つを見つめてみると

新しい、現実的な光が見えてきます。」


筋トレ占いにあった文章ですが、その通りだと感じます。

△Top

和田川野人レース&熊野もうで

先週末は、熊野、和田川で開催された熊野原人の会主催、
和田川野人レースに参加してきました。
天気は雨の予報だったそうですが、
無事天候にも恵まれた、とてもたのしいレースとなりましたっ。


今回で2度目の参加ですが、
前回は舞姫として、舞のみ参加させて頂いて、後悔したので
初めてショートコースに参加しました。


子どもの頃から息継ぎが苦手でして、
旅立つ前に1週間練習しても25mしか泳げなかったのですが…、
和田川の懐に入り、八百屋の神様たちにきちんとご挨拶し
てから、舞わせて頂きたくなり、
思い切って飛び込んでみました。


水はとっても冷たかったけど、
浸かって泳いでいるうちに寒さは感じられなくなり、
河原を歩くよりも川で泳ぐ方が楽しくなってしまいました。
レース自体はライフジャケットを着ての参加になりましたが、
無事、4位で完走できました。


このレースは手作りです。
前日に到着した私は、有志の皆様と共にコース下見をしながら、
白い石で川底にラインをつくったり、
前夜祭?として真っ暗な川でえび捕りをしたりと、
初めての経験ばかりでとても新鮮でした。

そして、日中は大丈夫でも、夜は連日天候がグズついていたので心配だったのですが、

やはり雨ふっちゃいましたが、レセプションにて舞わせて頂きました。
突然の声がけで前半身裸で参加してくださった男子陣の方々、ありがとうございました。。。

写真はダンスの後で、ピンクリボン紀南の石水さんご一行と共にです。
レース運営をお手伝いしてくださいました。大変お世話になりました(^-^)/

今回も、高倉神社にてしっとりと奉納舞をさせていただく予定でしたが、
激しい雨のお蔭様で屋根のある場所に変更しました。

レースで法螺を吹いてくださったお坊さん、
立石光正さんが雨にぬれても消えないようにと
しっかりと和紙を捲いてくださった素敵な蝋燭の炎の演出もあり、
激し目な舞をさせて頂きました。

思い切って会場も演出も変更させて頂けたのは、
和田川を泳いで触れたことや、レースで様々な方々と楽しい交
流があったことがとても影響していたように感じます。良い経験をさせて頂きました。


そして、、レースの翌日の和田川上流冒険ツアーにも参加しました。
3mくらいの高さから、激流に飛び込んだり、
ホントにワイルド過ぎな川下りは、とても楽しかったです。
お蔭様で自然に触れてみて、どこか自分が逞しくなった気がします。


そして、まだたどり着いていない様々な気づきが、私の中で渦巻いているように感じます。
これから、創作の旅にて紐といてゆきます。


熊野は昨年歴史的にもとても酷い水害に見舞われましたが、
屋根まで水浸しとなり営業出来なくなってしまった大きな旅館や、
川に流された家の部分、分断された道路、がけ崩れなど、水害の深い爪痕も見聞きして、

やはり天災というのは恐ろしいものだと感じました。


観光客は激減してしまったとも聞きました。
災害復興の為に頑張ってらっしゃる地元の方々がいらっしゃって、
お話も伺ったり、レースに参加させていただいたことで、
少しだけでも自分が何かのお役に立てたなら、本当に嬉しいなと思います。


イベントが全て終了した夜、
新宮の街にて、洋食やさんでのんびり夕食をとっていたら
「Hey Jude」が流れてきました。

「Hey Jude」、旅の前にも、準備のためにダイビングショップとか、
洋服やさんとかに寄ったときに何度か耳にしました。
オリンピックの開会式の影響で良く聴くようになったのかもですが、


「どんなに辛い状況だとしても、
全てを受け止め自分で道を切り開こうとすれば、
物事は良い方向に進んでいくんだ」


と逞しく、思いやり溢れたメッセージが込められた歌なのだと思います。
だから、しぜん、世界中の人たちが今だに愛する曲なのだと感じます。


1人の人間が作った音楽が川の支流のように世界各地で流れていて、
熊野にて、冒険を終え一息ついている自分にも改めて届いたことに、
「必然は偶然だ、このままあるがまま、自分の道を進め」と教えられた気がします。


そして、祭りの後で、もう一泊し、旅の無事のお礼と、
再生の祈りを込めて、熊野詣をさせていただきました。


早朝に神倉神社と丹鶴城へお参りをし、
ホテルに戻ってテレビをつけたら、
オリンピック閉会式で子どもたちがイマジンを歌っていました。

その一方で、イランで大地震。

本宮大社への参詣のあと、羽を伸ばしてお参りした玉置山では
どこかのダミ声のおじさんが、
祓いたまえ清めたまえと世界平和を祈っていました。

世界は人がいる限り、見えない糸で繋がっているのだと感じます。
だから、祈り、改め、他者ととも生きたいと願うことは大切なのだと感じます。

再生を祈る旅に出てみて、
身を削る思いで自分はどんだけ踊ってきたんだろうと、
思い返してみれば反省することばかりで落ち込みますが、
痛く気づいたからこそ、人は成長できるものだとも、感じます。

旅から戻り、また赤薔裸創作の旅に戻りましたが、
丁寧に創り上げてゆきたいです。

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2012年08月09日

9/7(金) LIVE【赤薔裸】 ご案内

【赤薔裸】LIVEは今年で3年目になります。
今回も梅津和時さん、丹波博幸さん、清水一登さん、佐藤芳明さんのライブミュージックと共に、新しい旅に踏み出します〜。

これまでの【赤薔裸】は、赤い鮮血のような「女の生な世界」を、どストレートに露わさざるをえませんでした。

今回は、「うす墨いろ」の世界に足を踏み入れたい気持ちが、ゆるりゆるりと渦巻いています。

女川や東京を巡った映像も交えながら、今を生きるための、再生のための希望や智恵を掴みたいです。

お客様とともに、楽しいトリップを過ごせましたら幸いです。ご来場心よりお待ちしてます!!!



 2012年9月7日(金)
 OPEN18:30 START19:30 
 Adv. 3,500円(1drink付) Door. 4,000円(1drink付)

 DANCE:岡佐和香 平手舞
  MUSIC:梅津和時、丹波博幸、清水一登、佐藤芳明
   映像:赤羽 芳昭

 会場:SARAVAH 東京 http://l-amusee.com/saravah/
  東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1  TEL 03-6427-8886

  ご予約/お問合せ:sekibara_sekibara@yahoo.co.jp
              080-3667-0813
 
  ☆本サイトへのメッセージからもご予約承ります☆
 
【赤薔裸関連サイト】
http://ameblo.jp/sekibara2011/
http://www.sawaka.info/

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