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2014年07月 アーカイブ

2014年07月19日

WNPホームページがリニューアルしました

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WNPホームページがリニューアルしました

http://www.wnproj.com/wp/


富田さん、本当にありがとうございました


改めまして、公演のご案内をさせていただきます。

http://www.wnproj.com/wp/?page_id=27



8月30日(土)夜に、

五感で感じる舞踏劇【夢に咲く花】を上演いたします。


2011年の築地本願寺での公演から3年ぶりに脚本、演出を手掛けます。

世界的にも入手困難、古くは媚薬とされた「ジャスミンの花の香り」からインスパイアされた物語です。

 

 この舞台は、3年前の秋に、未来の自分の姿を想像したことに始まります。

「10年後、たくさんの人と楽しく幸せに支えあう関係性の中で踊っていたい、その為に今、私が人のために何ができるか?」

そして至ったのが「5感+αを瞬時に潤し磨き元気にする特別なケア&サポート」でした。


折しも、志を同じくした女4人が出会い、WNP(WomanNature Project)がスタート。

各得意分野「天然アロマ」と「クリスタルボウル」と「光」と「舞踏」を掛け合わせたワークショップやライブを行いました。

この3年間で増上寺ライブや、専門学校での特別講義など、多く方々にご参加頂くことが出来ました。

 

 そんな中、新たに『今度はWNPオリジナルの舞台が作りたい。孤立無援な主人公の「女」を救う存在として、香りを舞で表現したい』との思いが湧き上がりました。

タイミングよくアロマ担当の藤田さんが「ワークショップに使いましょう♪」と持ち込んでくださったのが、「ジャスミン」でした。

 

 天然ジャスミンの香りには、

リラックス / あらゆるネガティブな感情をほぐす / 自信UP /生命力UP

ホルモンバランス調整 / 美肌 /幸福感

といった効果があるそうです。

私が設定した主人公の「女」が、すべて満たされていないものでした。

 

 稽古ではアロマを焚き、感じるままにダンスにし始めました。そして音担当のチャコさんが音を加え、アロマ担当:藤田さんが香りをトータルアレンジし、光担当:安里奈保見ちゃんの照明が加わってゆこうとしています。

 

そんな私たちの創作にベリーダンスのLICAさん、コンテンポラリーの尾身美苗ちゃんが共感・共鳴し、生徒さんや仲間を呼んで下さり、ジャスミンの舞が出来上がりつつあります。

また、これまで出会った方々、新たに出会った方々、柿澤和子ちゃんや園田郁実ちゃんといった舞踏仲間とも「調和」をテーマに森羅万象群舞シーンを創作中です。

更に、大地の底から、宇宙の彼方から響かせているのではないかと感じる、素晴らしい歌の力をもつ柚楽弥衣さんも、語りと歌で舞台を盛り上げてくださいます。

 

8月30日の夜、【女】が魂を彷徨わせながら、再び生きる力と喜びを取り戻せたら幸いです。その瞬間にお立合い頂けましたら、まことに幸いです。

 

開場は舞台の1時間前。無料ハンドケアを特設しますので、ぜひ併せてお楽しみください。


なお、当日夜は高円寺周辺は阿波踊り一色です。

観劇後、高円寺のお祭り騒ぎにも繰り出して頂けましたら幸いです。

 

ご来場、心よりお待ちしております!


舞台詳細はこちらまで

http://www.wnproj.com/wp/?page_id=27

△Top

2014年07月02日

あたりまえの思い遣り





五年前、公演後舞台裏の何気ない写真ですが、なんだか好きな一枚です。


今日は韓国と日本合作の舞台稽古でした☻

久しぶりなのに、前と変わらない懐かしく温かい雰囲気が立ち込める中での楽しくも課題一杯頂いた稽古でした。


演出、脚本を手掛けるイジェサンの舞台に初めて出演させて頂いたのは、竹島問題が浮上した時期。韓国で日の丸が焼かれた翌日に韓国に乗り込んだ記憶があります。


何が起こるかわからないから、君たち日本人特に女性は一人で夜は外出しないようにと言われた記憶があります。その言葉に違和感を感じたのもつかの間、韓国側の出演者やスタッフの方の中には、恐らく複雑な気持ちで私たちたちを迎えていることも肌で感じながらの創作関係が始まりました。でも創作を通して、互いに心が通いあい、稽古や舞台の後に、言葉を超えて楽しくお酒を飲んだ思い出ばかりがたくさんあったりします。


イジェサンから頂く舞台は戦争と平和をテーマにされたファンタジーな内容が多く、済州島では南北に分かれ島民の大虐殺が起こりたくさんの屍が残されているという河原にて、日韓でパフォーマンスをしたこともありました。初めてそのような悲劇を知らされましたが、身を持って戦争がもたらす傷の深さ、余波の恐ろしさを知らされた思いがしました。


何故日本人の私に声をかけてくださるんだろう?と思うこともありましたが生と死の狭間を踊るのだと大野一雄の生き様から舞踏の精神を学んだ私が、自分で結んだ人とのご縁は、戦争が引き金で起こる悲劇の余波が人々にどんな苦痛や犠牲もたらすか、人としての普通の思いやりを持ち続けることがいかに大切か、問いかけ突きつけ考えさせる体験を伴うことがよくあるなと感じます。


今このタイミングで彼らと、日本で舞台を共にできることも、大切なご縁だと感じます。

未来に向けて、お互いの幸せな時間がこの先も続くよう、祈りをこめて、楽しく&精一杯舞わせていただきます☻

△Top

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