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2008年03月 アーカイブ

2008年3月22(土)、23(日)
舞踏ソロ公演『月の下、泥花の咲く頃』

 

『月の下、泥花の咲く頃』

岡 佐和香 舞踏ソロ公演 in 四谷 コア石響

☆満員御礼、無事終了いたしました!
   有り難うございました!

2008年3月22日(土)

・19:00start (18:30 open)

   with MITUKO (Cello)
   Guest 深町 純 (Piano)
 

3月23日(日)

・14:00start (13:30 open) マチネ

・17:30start (17:00 open) ソワレ

   with MITUKO (Cello)
  Guest 清水一登 (Piano)

※ 演出の都合上、開演から20分程、
途中入場を制限させていただきます。
お時間に余裕をもってお越しください。

初回公演の模様はコチラをご覧下さい

ご予約:2,800円   当日:3,000円   二回通し券:5,000円

ご来場の皆様に、花の種の小瓶、差し上げます。

ご予約・お問い合せは、
Contactページよりお願いします。

☆22日19時の回、満員御礼です。
立ち見席のみご予約承ります 

03-3437-2301(PSEIDON:お問合せのみ、13〜21時まで) 
お電話でのご予約ご希望の方は、お手数ですが一度上記電話番号までご連絡をお願いいたします。 




  泥の花ー和の花、調和の花。
私が受け継いだ、繋げてゆくもの

私の命には何故終りがあるの?
私は、何故この世の不幸せや苦しみと調和できないの?
そう思い続けて、気づいたのです。
遠い昔に、この島で渡来と土着の民たちが出会い
たどり着いた「調和」の陰で、
たくさんの対立や争いから生まれた、
どうしようもない憎しみや悲しみが繰り返されてきたことを。
そして、私の肉体には彼らの愛憎の記憶が共存していることを。
そうしたら、どうしようもなく深いたくさんの愛に包まれて、
脈々と命が私に受け継がれてきたことに気づいたのです。

私は、身体に眠る彼らの記憶をたどりながら、
彼らがたどった「和」の道に込めた思いを
蘇らせたいと思い始めた。
そして今を生きる私とあなたの優しい心を咲かせたいと願う。
後の世に、私とあなたが生きた記憶を受け継ぐ命に、
必ず幸せが訪れる力を秘めた花を今、咲かせたい。

泥の花ーそれは和の花、調和の花。
私の泥沼から生まれる、たくましい命そのもの。
未来に向かって守るべき、命の燈火。

近頃、なぜか私の体が泥と呼応しあってるようなのです。



会場:コア石響
http://www.syakkyo.com/
新宿区若葉1-22-16
03-3355-5554

◎JR四ツ谷赤坂口 丸の内線・南北線#1下車
→迎賓館方向へ→学習院初等科正門脇道入る→若葉教会脇から電柱看板にそってレストランミクニ→坂道左折→マンション・パークハウス四谷前



出演者プロフィール:

岡 佐和香   Sawaka Oka
舞踏家。舞踏を大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。
幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。大学時代より、西麻布yellow、六本木kaeramel・将軍などのクラブ系イベントにてダンス&ファッションショー振付・出演をする。1997年に舞踏に出遭う。大野一雄『宇宙の花』(2000年)、コペンハーゲンでの土方舞踏デモンストレーション(中嶋夏演出、2003年)『中嶋夏舞踏40周年記念公演』(2004年)等に参加。
その後、劇場におさまらず、多くの人や自然、場と交感、交歓するためにクラブ・野外イベントや映像作品などに出演。芝居、生け花、剣舞など様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊ってきた。また2004年にはダンスユニットSouVenirを結成。ダンサー・女優で構成するグループでの舞踏に収まらないPOPな表現にも挑戦している。
2006年より主催のダンス・音楽・映像の融合イベント「exiSt」「無尽蔵/MUJINZO」や、新宿Bar非常口での『非常口の夜』等クラブイベントなどにてソロ作品『ecstasy』、『無尽蔵:何もかも白紙にせず無から生まれたい…』、『或る花売り娘のオマージュ 』、『からかさや』等々を発表。2007年にソロ作品『月の下、泥花の咲く頃』を京都shin-biで発表。


MITUKO   チェリスト
東京芸術大学卒業後、
フリーランスのチェリストとして活動中。
クラシックのオーケストラから、ジャンルを問わずライブに出演。2004年はブラジル音楽のミュージシャンが集まった『ショーロの祭典』にも参加。その模様はブラジルでも放映された。この他、和太鼓奏者との共演や詩の朗読、能のうたいとのコラボレーションなど、様々な活動を展開している。


深町 純 - 作曲家・ピアニスト -
http://www.bekkoame.ne.jp/~cisum/
1971年のデビュー以来、独自の音楽観と確かな音楽センス、巧みなテクニックに支えられ、日本の音楽シーンを担ってきた。
3歳よりピアノを始め、65年、東京芸術大学音楽学部作曲科に入学。在学中、劇団四季の公演の音楽を担当したのを皮切りに、音楽業界の仕事を始める。以後は作編曲やキーボーディストとして、数多くのアーティストのアルバム制作、ミュージカル、映画、TVドラマ、CM等の音楽製作、またスタジオミュージシャンなどとして活躍。幅広い領域の音楽シーンの仕事を手掛けている。特にシンセサイザー演奏家としては日本における草分け的存在。89年から96年までは洗足学園大学音楽学部教授に就任し、日本で最初のシンセサイザー専攻科を設立した。また同大学音楽工学研究所長を兼任し、これまで未開地であった音楽と科学との文化的融合を目指す研究機関を発足させた。
近年のライブ活動は即興のピアノ演奏とバンド活動。日本が世界に誇れる「日本の音楽」の創造を目指し、真摯な演奏活動を続けている。フレキシブルな発想と繊細な感性から作り出される音楽は、彼独自のものであり、他の追随を許さない。定期的な即興ソロライブでは新しいファンを取り込んで、枠にとらわれない伸びやかな活動を続けている。
 

清水一登- 作曲家・ピアニスト -
http://www.poseidon.jp/OU/index.html
聴衆ばかりでなく、同業者からも「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ演奏家/作曲家。立体的で複雑な構造の楽曲を、特有の切れ込みの鋭い演奏であっという間に聴かせてしまうその能力は、類まれな即興性とも相まって、東京のライヴ・シーンで強烈な存在感を示し続けている。作・編曲と共に、キーボード、マリンバ、バスクラリネットなどいろいろな楽器を演奏。
'84年「チャクラ」に参加、「キリングタイム」「はにわちゃん」等を経て、'89年以来、れいちとの「AREPOS」をはじめ、「おU」「オパビニア」といった自身のリーダーユニットで活動を続ける。映画「トキワ荘の青春」「ざわざわ下北沢」、舞台「ネネム」「ブレヒトオペラ」、CM等の音楽を手がける他、Gontiti、Sandiiといったアーチストのサポート、また梅津和時、仙波清彦、あるいはJohn Zorn、Fred Frith、Lars Hollmer、Richard Sinclairなどの海外ミュージシャンとのコラボレーションも多い。近年は「ヒカシュー」のメンバーとしても活躍している。

 


 

舞台監督 : 相楽ゆみ
照明 : 岡田 淳
音響 : 羽田 洋一
Hair & Make :  Senki (tuQui)
ArtWorks : 松尾宇人 (Happy House)

主催 : Studio Sou

協力:POSEIDON、Small Axe Inc

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