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2008年08月 アーカイブ

2008年8月9日(土)
SouVénir公演~ 試作 [ an ] ~@スペースMURO

2008年8月9日(土)


SouVénir
公演 

~ 試作[an ] ~


 はずして。 

    感じて。

       放って。   


日時:
8月9日(土)19時半40分程度)※開場は19時です!!

会場:マスミホール スペースMURO(大塚)

JR山手線・大塚駅北口より徒歩約6分) 
 
入場料 :1000円
(一部を NPO法人富士山クラブに寄付させて頂きます)


ご予約 :info@sawaka.info 

出演    :SouVénir
(岡佐和香&小波羅ちえ&岡西里奈、平手舞(予定))

 

サラウンドスケープ:沢口真生


美術:松尾宇人
 

今回はサラウンドの第一人者、沢口真生さんのサラウンドスケープと身体の試作にもなります。
4チャンネルでのサラウンドもぜひ、お楽しみください。
ご来場、心よりお待ち申し上げております。 

△Top

2008年8月6日(水)
深町純 with 金子飛鳥 featuring 岡佐和香 ~音楽+舞踏~@目黒 BLUES ALLERY JAPAN

2008年8月6日(水)
 深町純with金子飛鳥featuring 岡佐和香 ~音楽+舞踏~@BLUES ALLERY JAPAN(目黒)



(Pf)深町純 (Vln)金子飛鳥
★Guest (舞踏)岡佐和香

前売券 テーブル席(指定)\5,000
当日券は\500UP (各税込)
ご予約: http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html

 

 深町 純 - 作曲家・ピアニスト -
1971年のデビュー以来、独自の音楽観と確かな音楽センス、巧みなテクニックに支えられ、日本の音楽シーンを担ってきた。
3歳よりピアノを始め、65年、東京芸術大学音楽学部作曲科に入学。在学中、劇団四季の公演の音楽を担当したのを皮切りに、音楽業界の仕事を始める。以後は作編曲やキーボーディストとして、数多くのアーティストのアルバム制作、ミュージカル、映画、TVドラマ、CM等の音楽製作、またスタジオミュージシャンなどとして活躍。幅広い領域の音楽シーンの仕事を手掛けている。特にシンセサイザー演奏家としては日本における草分け的存在。89年から96年までは洗足学園大学音楽学部教授に就任し、日本で最初のシンセサイザー専攻科を設立した。また同大学音楽工学研究所長を兼任し、これまで未開地であった音楽と科学との文化的融合を目指す研究機関を発足させた。


金子飛鳥 - ヴァイオリニスト -
東京都生まれ。4歳よりヴァイオリン、ピアノを学ぶ。
高校在学中よりプロ活動を開始し、東京芸術大学でクラシックを学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。以来、多彩な顔ぶれのアーティスト達と共演。また、舞踏家との即興コラボレーションやCM・芝居の音楽制作などカテゴリーにとらわれない音楽活動を展開。ストリングスの可能性を追求した弦楽集団「Aska Strings」のプロデュース、「Adi」「R.H.M」「THE VOICE PROJECT」「Mekong Zoo」などのユニット結成、CD制作やライブ活動を精力的に行う。一方、アジア各国の民族音楽家との共同プロジェクト「Asian Fantasy」の中核を10年に渡り担ってきた。
ヴァイオリン・エレキヴァイオリンの類まれなる演奏力とプリミティブなヴォイス、コンポーザー・アレンジャーとしての活動が示すその柔軟な音楽性は世界的に高い評価を得ており、紡ぎ出される唯一無二の音世界は限りない可能性に満ちたものとして期待されている。

 

 

岡さんと音楽(深町純) 

岡佐和香さんは舞踏派系のダンサーだと言ってよいのだと思う。舞踏派とはいったい何のことを言うのだろう。「舞踊」と書いてBUYOHではなくBUTOHと発音する。土方巽氏が創始者とされる暗黒舞踏団。そして彼の「肉体の叛乱」という1968年の公演に、大学生であった僕はたまたまピアニストとして参加した。このことは僕にとって大きな偶然(当時の僕は決してそうは思ってはいなかったのだが)だったと思える。なぜなら、ここから僕と舞踏との関係が始まるからだ。「舞踏」は僕にとって今でも奇妙な存在である。それは「舞踏」と音楽との関係のことだ。 

多くの西洋の舞踏(ダンスやバレー)は音楽に合わせて体を動かす。つまりその振りは音楽とシンクロ(同期)している。音楽が激しくなれば動作も激しくなる。音楽に強いアクセントがあれば踊りにもアクセントがつく。そういった従来の舞踏がもっていた音楽との関係を「舞踏」は拒絶しているように思える。では、音楽とは無関係なのかといえば、これまた全く違うと言わざるを得ない。なぜなら、僕が一緒に仕事をした舞踏家たちは皆、音楽に対する注文が非常に厳しかったからだ。「舞踏」と即興との関係を僕はよく知らない。いや、「舞踏」とは全てが即興だというわけではないと思っているからだ。しかし多くの舞踏家はその即興性に注目されているのも事実だろう。岡さんも多くの即興的要素を彼女の踊りに持っている。どのような空間や状況でも彼女は屈託なく舞う。それは素晴らしいことだと僕は考えている。

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