『LIFE BAR VOL.19』:菅野邦彦ジャズピアノライブ
2009年最初の「LIFE BAR VOL.19」は2月20日(金)に決定。
前回に引き続き、三番町カフェにて開催します。
伝説のジャズピアニスト菅野邦彦をホストとして、様々なミュージシャンやアーティストが繰り広げる唯一無二の豪華なライブ。スタンダードナンバーからジャズ、ボサノバ、ラテンまで、奇才・菅野邦彦のピアノを中心に、他ではあり得ない演奏が楽しめます。今回は、菅野氏をはじめとして、「LIFE BAR」のレギュラーメンバーが勢揃い。
また、世界でただ一つの菅野オリジナルの鍵盤(黒鍵と白鍵が、同じ幅で同じ高さとなっている菅野氏が考案した世界で唯一のピアノ)による演奏はもちろん、まさに今ここで伝説となるアーティストたちの競演をお見逃し無く
| 【時間】2009年2月20日(金) 18:30 - 22:00 【場所】SAN BAN CHO CAFE(東京都千代田区三番町28-4) [地図] 【チャージ】5,000円/当日、4,000円/事前予約 (フリーフード/1,000円のオーダーをお願いしております) 【お問合/ご予約】info@smallaxe.co.jp 【アクセス】東京メトロ半蔵門駅 徒歩8分/東京メトロ九段下駅 徒歩10分
LIFE BAR OFFICIAL 菅野邦彦ライブ情報 SOUPLE LUZ |
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菅野邦彦(スガノ クニヒコ) 60年代後半ジャズ創世記、「天才クニ」と呼ばれた伝説のジャズピアニスト。東京都出身。学習院在学中よりジャズに興味を持ち、卒業後当時来日していたトニー・スコットにその才能を認められメンバーとなる。その後、松本英彦(Tsax)カルテットに入団。解散後、自己のトリオを結成。六本木「ミスティー」の初代ピアニストを務め、多数のアルバムを発表。72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅に。帰国後、日本での音楽活動を再開。 菅野オリジナルの鍵盤(黒鍵と白鍵が、同じ幅で同じ高さとなっている菅野自身が考案した世界で唯一のピアノ)を考案し、現在もライブにこだわり、東京を中心に全国各所で積極的に展開。往年のジャズマンは無論、国内外、またジャンル問わず、様々なプロのアーティストから尊敬を集めており、日本が世界に問える唯一のジャズピアニスト。
小林陽一(コバヤシ ヨウイチ)ベーシスト 1940年東京生まれ。19才からプロとして活動開始。 81年渡米し、ニューヨークのハーレムを中心に活動 。ライブハウスやストリート等でも演奏。アートブレイキーの長女イブリン(VO)のバックミュージシャンを務める。帰国後、菅野邦彦氏とのセッションを数多く展開。代表的録音・74年「慕情」など。
佐々木豊(ササキ ユタカ)ドラムス プロ入り後渡米し、独自のメソッドを生み出したアラン・ドーソンに師事し、ボストン、ニューヨークで、数々のセッションを果たす。 帰国後、伝説のバップピアニスト、田村翼トリオのレギュラー・メンバーとして、またアジアを舞台に活動するベーシスト、金井英人ユニットのメンバーとしてユニークかつ革命的な音楽活動に挑む。ブラシ使いの独自のテクニックを持つ。また映画評論家、木村奈保子シネマ管弦打楽器楽団=helden tum のリーダーとしても活躍中。
佐野研二(サノ ケンジ)ギターリスト ギターリXト、シンガー、DJ、音楽製作など、幅広い音楽活動を展開。 1995年菅野邦彦氏、ジョアン・ドナート氏と出会い、大きな感動と影響を受ける。それ以来、現在まで菅野氏とともにライブ活動を展開。2003年クリスマス、ジョージ川口氏追悼ライブに菅野氏とともに出演。「LIFE BAR」には常時出演。現在、菅野氏同様に伊豆の下田に居を構える。
MITUKO(ミツコ)チェリスト 東京芸術大学卒業後、フリーランスのチェリストとして活動中。 クラシックのオーケストラからジャズまで、ジャンルを問わずライブに出演。またブラジル音楽のミュージシャンが集った『ショーロの祭典』にも参加。その模様はブラジルでも放映された。この他、和太鼓奏者や舞踏家等との共演や詩の朗読、能のうたいとのコラボレーションなど様々な活動を展開。最近は、菅野氏のライブには欠かせないアーティストとなっている。
CAYO(カヨ)ボーカリスト ボサノヴァなどをベースに、シンプルで心に響く歌を贈り続けるヴォーカリスト。2005年、ファーストアルバム『SORA』を発表。その後も人気カバーアルバムシリーズである『COVER LOVER PROJECT』の参加や、2007年にはセカンドアルバム『君が風なら吹きなさい』をリリース。オリジナル曲、ブラジルのスタンダードナンバーから、童謡や日本の歌謡曲までをボサノヴァにリアレンジして歌う「Cayo Live」を都内各地で開催している。
岡佐和香(オカ サワカ)舞踏家 日本を代表する若手舞踏家。 大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。ダンス・ユニット「SouVenir」を主宰。劇場の枠を超え、たくさんの人と自然と場と交感、交歓するためにクラブ・野外イベントや映像作品などにも多数出演。芝居、舞踏、バレエ、ジャズダンスなどを駆使したパフォーマンスを多方面で活躍中。 |



