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2008年12月19日(金)
SAN BAN CHO CAFE Presents:『LIFE BAR VOL.18』

SAN BAN CHO CAFE Presents
『LIFE BAR VOL.18』:菅野邦彦ジャズピアノライブ

日時:2008年12月19日(金)
OPEN:18:30
START:19:00 - 22:00
CHARGE:当日/3,500円、予約/3,000円
(1ドリンク、1フードのオーダーをお願い致します)
AT:SAN BAN CHO CAFE(東京都千代田区三番町28-4  
tel:03-3265-9071)
INFO/予約:info@smallaxe.co.jp
ACCESS:東京メトロ半蔵門駅 徒歩8分/東京メトロ九段下駅 徒歩10分

出演アーティスト
[LIVE]菅野邦彦(ピアノ)、小林陽一(ベース)、
佐々木豊(ドラム)、佐野研二(ギター)、MITUKO(チェロ)
[SPECIAL GUEST]亀淵友香(ボーカル)
[VOCAL]CAYO(ボーカル) 
[DANCE]岡佐和香(舞踏家)
[ORGANIZER]原田 公世(スモールアックス)
[PRESENTS]SAN BAN CHO CAFE

LIFE BAR:http://www.smallaxe.co.jp/lifebar.html
LIFE BAR BLOG:http://www.lifebarweb.com/
アーティスト詳細:http://www.smallaxe.co.jp/artist.html
Mixi/LIFE BAR:http://mixi.jp/view_community.pl?id=125087
Mixi/菅野邦彦:http://mixi.jp/view_community.pl?id=135202
SAN BAN CHO CAFE:http://sanbanchocafe.jp
SMALL AXE INC:http://www.smallaxe.co.jp
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主催:SAN BAN CHO CAFE、SMALL AXE INC
提供:SAN BAN CHO CAFE
協力:DISK UNION.,LTD
  :SOUPLELUZ
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” LIFE BAR ”は、
コミュニケーションとカルチャーのミックスイベント。
カフェやバー、レストラン等の身近なスペースを使って、
音楽、アート、食などを、アーティストや様々な人々とのコミュニケーションの中で、
気軽に参加して楽しもうというのがコンセプト。
是非、これからもたくさんの方々の参加をお待ちしております。

また、LIFE BARは、ジャズピアニスト菅野邦彦さんのライブを中心に開催しています。
伝説のジャズピアニストである菅野邦彦さんと、
多くのミュージシャンとの競演を是非一度お楽しみ下さい。

△Top

2008年11月16日(日)
ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」11月号

ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」11月号(第3回め)

★日時:
2008年11月16日(日)14時開場 14時半開演(16時半ごろ終演予定)

★会場:
Organ Jazz 倶楽部
中野区沼袋1-34-4 B1F
TEL: 03-3388-2040

★料金:
チャージ2000円+ドリンク(400円~)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:椎名利恵子(ダンス)+向島ゆり子(バイオリン)

★主催:
POSEIDON

★ご予約・お問い合わせ:
POSEIDON e-mail:ask@poseidon.jp

★生き方:
JR高田馬場駅から約9分、西武新宿線沼袋駅北口より徒歩20秒。
改札を出て右後方、花屋さんを左に、団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。

★生ビールのオススメ:
バスペール・エール(700円)
コクが強いものが一般的なイギリスビールの中で、とくにキレ味が良いピルスナーが“バスペール・エール”。上面発酵法による飽きのこないスッキリとしたのどごし、飲んだ後に口に残る香りが次の一口を求めます。

 

★出演者紹介:

岡佐和香:
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

清水一登:
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている。

椎名利恵子:
『大勢で踊ったり、一人で踊ったり、即興演奏家とDuoで踊ったりしている。33歳で初のソロ公演デビュー。その時、ある批評家に「踊り手は40歳からが新人だよ。」と言われ、まだ新人でも無いんだと思う。あれから6年、年が明ければ40歳。新人になれるだろうか。日々精進。』

向島ゆり子:
1980年代に、伝説的グループ「PUNGO」で注目される。その後、串田和美、流山寺祥、故古川あんずなど芝居や舞踏で音楽監督を勤める。1996年にはオリジナル曲を集めた初リーダーアルバム「right here !!」を発表。これまでに大工哲弘、おおたか静流、酒井俊等様々な歌手のサポートや数々のセッション、レコーディング、コンサート活動を行っている。近年は、ラーシュ・ホルメル、ウイレム・ブロイカー、トリスタン・ホンジンガーなど海外のアーティストとの共演も多い。

△Top

2008年11月2日(日)、3日(月)
『饗楽舎』@マスミアートスペースMURO(大塚)

響楽舎
うたまひもののひびきあひ
【初の段】 Kyokyo Rairai  /  虚去蕾来

日時:2008年 11月2日(日)11月3日(月) 18:30開場 19:00開演
料金:ご予約:2500円、当日:3,000円
(収益の一部をNPO法人富士山クラブに寄付させていただきます)
ご予約・お問合わせ:info@sawaka.info

会場:マスミアートスペースMURO
漆を熟成する室を改装して作られた和紙と木の古民家のようなスペース
JR大塚駅北口より徒歩7分  豊島区巣鴨4-5-2  tel. 03-3918-5401
http://www.masumi-j.com/

雲龍 笛
横笛をはじめ土笛、木の実の笛、コアガラスの笛、ネイティブアメリカンフルートなど数多くの笛を演奏する。97年からは細野晴臣with環太平洋モンゴロイドユニットのメンバーとしての活動も続けている。05年CDブック『遮那 水の流れ光のごとく』をリリース。06年NHK土曜ドラマ『ウォーカーズ』楽曲提供と出演。07年龍村仁監督映画『地球交響曲第六番』虚空の音編に出演。
http://shana-records.com/

岡 佐和香 舞
舞踏家。舞踏を大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。劇場におさまらず、多くの人や自然、場と交感、交歓するためにクラブ・野外イベントやアートフェスティバル、映像作品などに出演。芝居、生け花、剣舞など様々なスタイルを融合させ、独自の世界観を持つダンスを踊る。ミュージシャンとの即興セッションにも積極的に取り組んでいる。2008年3月舞踏ソロ初公演『月の下、泥花の咲く頃』等を発表。
www.sawaka.info/

松尾宇人 光
武蔵野美術大学卒業後、キリン・コンテンポラリー・アワード、アーバナート等、入賞。96年、自宅にインスタレーション作品『Happy House』を設置。少ない要素で空間の変容を観察する装置が
多く、インスタレーション、オブジェ、照明、舞台美術、写真作品、グラフィックデザインなど媒介も変容している。
http://homepage.mac.com/ujin/

 


【はじめに】
『ドゥ・シュプラッへ・ヴォ・シュプラッへ・ユンデン』
『音楽というものは、私たちの言葉が途絶えて、もう何も表現できなくなった時に、初めて語り始める』

このリルケの言葉を始めて知ったのは、佐治晴夫先生のご本でした。
この呪文のような言葉に出逢って、深い衝撃を受けました。
そして、呪文を唱えながら、ダンスはどうなのかしら?と自問の日々を続けて今日まで歩んで来た気がします。

『言葉を超えた特別な作用』であって、『うたまひ』『もののね』と昔の日本で呼ばれた音楽と、身体で奏でる舞踏が、舞台空間で調和して、龍のようなエネルギーが立ち昇ったら、本当に幸いです。

佐和香 笑う

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