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2010年7月24日(土)
【踊って民謡♪♬☆】@FJ's

2010年7月24日(土) 19:00~21:00(OPEN 18:00)
SouVénir presents
「踊って★民謡♬☆

木津茂理 [太鼓、民謡]
星野通映 [津軽三味線]
岡佐和香 [舞踏、踊り]
平手舞  [踊り]

会場:Cafe & Livespot FJ's(祐天寺) 
東京都目黒区中目黒5-1-20、℡03-3760-2825

CHARGE: 3000円
ご予約: 03-3760-2825/fjs-info@fukamachi-jun.com


○◎ 木津茂理(きつしげり)○◎ [太鼓、民謡]


幼少の頃より、民謡を木津竹嶺に師事。三味線を、本條秀太郎に師事。太鼓(鳴り物)を山田鶴喜美に師事。
「つるとかめ」でのライブやコンサート、自身のソロライブを始め、2004年アテネオリンピック、シンクロナイズドスイミング音楽「阿波おどり」2005年愛、地球博「テーマソング」など様々なステージで活動。
また、「民謡」の世界だけにとどまらず、こぶしのきいたスタンダードジャズやイタリア歌曲なども唄い、独持の茂理ワールドで好評を得ている。

○◎ 星野通映(ほしのみちあき)○◎ [津軽三味線]

幼少より和太鼓を始め、邦楽への関心を深め津軽三味線と出会う。
1997年より津軽三味線佐藤通弘に師事。現在佐藤通弘門下の中核として活躍中。一方でソロ活動中。木津茂理社中にもサポートメンバーとして参加している。

○◎ 岡佐和香(おかさわか)○◎ [舞踏、踊り]

幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。舞踏家大野一雄・慶人、中嶋夏に師事。大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。2004年ダンサー・女優のユニットSouVenirを結成。ライヴミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、一度として似かよることのない即興パフォーマンスにも定評がある。

○◎ 平手舞(ひらてまい)○◎ [踊り]

モデルを経て萩本欽一に出会いタレント・女優として活動。2009年まで欽ちゃん劇団にて、萩本欽一の公演(明治座)等の舞台や、『けものみち(テレ朝)』、『華麗なるスパイ(NTV)』等のドラマに出演。またSouVenirメンバーとしても、女優ならではの色気と品と根性で活躍。息の長い女優を目指し、様々なフィールドで活動している。


[会場までのアクセス]
電車でのアクセス
東急東横線祐天寺駅下車8分
祐天寺商店街を抜けて駒沢通りを左折

バスでのアクセス
東急バス恵比寿←→用賀【恵比寿32系統】
渋谷駅東口←→洗足【渋谷71系統】
げこぼ坂上停留所下車0分

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2010年7月18日(日)
熊野 高倉神社 in 第2回和田川峡谷野人レース

2010年7月18日(日) 20:00~

「アメノウオの伝説」舞 
  於)熊野 高倉神社 in第2回和田川峡谷野人レース

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2010年7月10日(金)
(RSK)2

2010年7月10日(土)
(RSK)2

KOOTOWN PRESENTS SUMMER 2010

黒一点、爆音ユニット(RSK)2で夏も踊ります。

新宿URGAhttp://www.urga.net 
新宿区歌舞伎町2-42-16第2大滝ビルB1
JR新宿駅東口より徒歩7分。西武新宿駅北口より徒歩1分

OPEN / 18:30 START / 19:00
Ticket: adv.¥2000 / at door.¥2500 (+1order)
20:30-21:00 の出演です。

ご予約:PHONE 03-5287-3390 FAX 03-5287-3392
e-mail info@urga.net

■(RSK)2
■藻の月
■Pyano
■AFTER THE SLUDGE

(RSK)2
Rie
Rannman Haru
Sachiko
Sawaka Oka
Keiko Higuchi
kootown

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2010年7月3日(土)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」7月号(13回目)

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」7月号(13回目)

7月3日(土)
14:30~16:30(OPEN 14:00)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏、他)+ 清水一登(ピアノ、他)
ゲスト:飯田晃一(舞踏) +福岡ユタカ(ヴォイス)

★会場:
OrganJazz倶楽部(沼袋)
TEL: 03-3388-2040   中野区沼袋1-34-4 B1F
http://www.organjazzclub.org/

★場所:
高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩数分。
西武新宿線高田馬場より各駅停車利用4つ目→沼袋駅北口より徒歩20秒 距離100m
改札より右後方、花屋さんを左に見て道を進み焼肉「牛繁」のビル地下1階
JR中野駅より徒歩20分程度

★料金:
ドリンク(400円~) + チャージ(おひねり)


★主催:
POSEIDON、e-mail:yoyaku@poseidon.jp

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2010年6月19日(土)
マジカルパワーマコエスニックティーパーティー

おおつか音楽祭 2010
2010年6月19日(土)14:00~17:00
【マジカルパワーマコエスニックティーパーティー(現代/エスニック)】
開場13:30pm 開演14:00pm~17:00pm
会場:大塚マスミスペースMURO 
   (〒170-0002東京都豊島区巣鴨4-5-2,
TEL:03-3918-5401

    
地図はこちら⇒マスミ東京MAP

●出演
マジカルパワーマコ
(民族楽器)、長沢哲(打楽器)
ゲスト:佐々木絵美(アコーディオン)、中藤有花(フィドル)、岡佐和香(舞踏)
語り部のミウ(ダンス、歌)
Syadoooo/シャドゥー(ギター、打楽器)& Nucolalice/ヌコラリス(ダンス、歌)他
 

☆ご予約方法☆
ミュージッククルーズパスポート
(前売2,000円・当日2,500円)
前売り券、当日会場にて「お取り置き」承ります。
当日会場(マスミスペースMURO)受付でお渡し致します。
ご予約:こちらまで

 

おおつか音楽祭ミュージッククルーズとは…
前売2,000円・当日2,500円のパスポートチケットを購入すれば、そのチケットで参加各店のライブ(1日分)がすべて聴ける回遊型の音楽祭です。
詳しいシステムは おおつか音楽祭公式ホームページhttp://otsuka.muをご覧ください。

 

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2010年5月24日
Opus-medium spring vol.1 四無量心

 

Opus-medium spring vol.1

四無量心~Nothing is the past, Nothing is the future~

ジョン・ケージの後に誰が(何が)来るのか?


日時:2010 年5月24日(月)

18:30開場 19:00開演 全席自由 3000円(学生2000円)

場所:座・高円寺 JR中央線「高円寺」 駅北口を出て5分

ご予約:コチラまで 


[第一部]

 ジョン・ケージ《 トイ・ピアノのための組曲 》

 ジョン・ケージ《 カリヨンの音楽 第2番 》

 
トイピアノ作品集 : 木村友美《 時の森 》遠藤一期《 doll 》

西出真理《 時ノ縫い目 》名嘉玲奈《 監獄のきりん 》宇野智子《 戊辰、そののち 》


[第二部]

 小川 類《 area of a silence:沈黙の領域 》

 李 容旭《 時間を聴く:a listens to time 》

 河合孝治《 Matrix : 一乗法界図 》

 綿村松輝《 フルートのための“ 森の譜Ⅰ・Ⅱ”》

[演奏]

 今泉 久:パーカッション

 小川美香子:パーカッション

 田村由里:フルート

 川口賢也:尺八

 若尾伊佐子:ダンス

 岡 佐和香:舞踏   他

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2010年5月15 日(土)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」5月号(12回目)

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」5月号(12回目)

★日時:
2010年5月15日(土)14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:
OrganJazz倶楽部 
TEL: 03-3388-2040   中野区沼袋1-34-4 B1F  

★場所:
高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩数分。
西武新宿線高田馬場より各駅停車利用4つ目→沼袋駅北口より徒歩20秒 距離100m
改札より右後方、花屋さんを左に見て道を進み焼肉「牛繁」のビル地下1階
JR中野駅より徒歩20分程度
 
★料金:
ドリンク(400円~)  チャージ(おひねり)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏、他)+ 清水一登(ピアノ、他)
ゲスト:朝弘佳央理(ダンス)+多田葉子(サックス)

★主催:
POSEIDONe-mail: yoyaku@poseidon.jp

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2010年5月28日(金)【~赤薔裸~ se ki ba ra 】

DANCE & MUSIC


 

 

 

 

se ki ba ra   


 

 

 

 

2010年5月28日(金)
OPEN19:00 START19:30 CLOSE21:30
会場:レストランFANA(茅場町
    
        東京都中央区新川2-1-5 THE WALLビル1F
       
(日比谷線茅場町駅1番出口 徒歩3分/ 日比谷線八丁堀駅A4番出口 徒歩4分)
 
梅津和時(サックス、クラリネット)
丹波博幸(ギター)
喜多直毅(ヴァイオリン)
北村聡(バンドネオン)
タカダ アキコ (ダンサー)
平手舞(女優、ダンサー)
岡 佐和香(舞踏家)

 

前売:3000円、当日:3500円

ご予約・お問合http://www.sawaka.info/contact/mailform.html

080-3667-0813  

後援:Miu Office

協力:POSEIDON、Bar Isshee

 


梅津和時(サックス、クラリネット)KAZUTOKI UMEZU 
音楽大学在学中よりプロ活動を始める。70年代後半『生活向上委員会』~80年代『D.U.B.(ドクトル梅津バンド)』、『RC SUCCESION』にて人気を不動と成す。並行して他ジャンルとのセッション、コラボレーション、レコーディング、企画プロデュース等にも幅広く活躍。欧米での演奏活動も活発に行ない、海外のジャズフェスティバルにも多数出演。「リード楽器を自在に操る、稀有なインプロヴァイザー」として高く評価されている。現在はKIKI BAND、こまっちゃクレズマ等主催

丹波博幸(ギター)HIROYUKI TAMBA 
青山学院大学在籍時に荒井由実のサポートとして東京音楽祭に参加、10代のうちに自身のバンド「ブーメラン」でワーナー・パイオニアからレコード・デビュー。以来、かまやつひろし、矢沢永吉、深町純、ジョー山中をはじめ、「同時代の東京で活動するミュージシャンで共演したことの無い人はいない」と言われるほど多岐にわたるスタジオ/ライヴ・サポートを続ける天才肌のギタリスト。その経験に裏打ちされた、引き出しの多い変幻自在なプレイは、プロの耳をうならせる。
 
喜多直毅(ヴァイオリン)NAOKI KITA 
国立音楽大学にてヴァイオリンを専攻後、英国で作編曲を、アルゼンチンでタンゴ奏法を学ぶ。1999年に演奏家としての本格的な音楽活動をスタート。以来、フィールドを超えて多くの演奏家やパフォーマーと共演を重ねる。 現在、自身のリーダーセッションではオリジナル楽曲や即興音楽を中心に演奏。メンバーとしては翠川敬基(vc)、鬼怒無月(gt)、常味裕司(oud)、京谷弘司(bandoneon)、小松亮太(〃)のグループに参加。黒田京子(pf)とは2002年の出会いより頻繁に演奏を行い、2008年 にはデュオによるアルバム『空に吸はれし心』を発表。
 
北村聡(バンドネオン)SATOSHI KITAMURA 
大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太に師事。アルゼンチンに短期留学しフリオ・パネ、オラシオ・ロモのレッスンを受ける。またオルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴに参加し学び、大型タンゲリーア「エスキーナ・デ・カルロス・ガルデル」や「チェ・タンゴ」に出演。
2003年 バンドネオンの最高峰、レオポルド・フェデリコの日本ツアーに参加。2007年 チリのバルパライソで行われた世界タンゴサミットに、またミゲル・バルベーロ・セステートのメンバーとしてモントリオールタンゴフェスティバルに出演。2008年 小松亮太の「若き民衆」公演ではピアソラの「プンタ・デル・エステ組曲」のソリストを務めた。これまでに、鈴木理恵子、須川展也、店村真積、平部やよい、菊地成孔、川井郁子、夏木マリ、エゴ・ラッピン、ビクトル・ラバジェン・オルケスタ、仙台フィル、奈良フィル等と共演、様々なアーティストのレコーディングに参加。 現在クアトロシエントス、小松亮太&オルケスタティピカ、中島ノブユキ・エテパルマ・アンサンブル等で活動中。
 
タカダ アキコ (ダンス) AKIKO TAKADA
'95年よりベリーダンスカンパニー「アルカマラーニ」に在籍し、 MAHA氏に師事し、'04年独立。
ベリーダンスという枠に囚われず、身体を最も音に近づける表現ができるアーティスト。ソロのほか“Caravan Tent”や”アキコと野生の王国”などでも、 様々なジャンルのアーティストと共演、独創的なパフォーマンスを披露している。アメリカ、カナダ、韓国でのベリーダンスフェスティバルに出演。 アラビックロックの雄、ラシッドタハ来日公演ではフロントアクトをつとめる。ベリーダンスを基盤としつつ、オリジナリティあるダンスを ライブハウス、ストリート、レストランなど様々な場所で展開中。  
平手舞(女優)MAI HIRATE 
モデルを経て萩本欽一に出会いタレント・女優として活動。2009年まで欽ちゃん劇団にて、萩本欽一の公演(明治座)等の舞台や、『けものみち(テレ朝)』、『華麗なるスパイ(NTV)』等のドラマに出演。また岡佐和香率いるSouVenirメンバーとしても、女優ならではの色気と品と根性で活躍。息の長い女優を目指し、様々なフィールドで活動している。

岡 佐和香(舞踏)SAWAKA OKA 
幼少よりバレエ、モダンバレエを踊る。舞踏家大野一雄・慶人、中嶋夏に師事。大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。
2004年ダンサー・女優のユニットSouVenirを結成。08年ソロ作品『月の下、泥花の咲く頃』、09年『水の縄、煙の巡り』を発表。またライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、一度として似かよることのない即興パフォーマンスにも定評がある。書、絵画、映像、現代美術などジャンルを超えたコラボレーションも多数行っている。

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2010年5月4日(火)
"ミミヒラクヨル"

2010年5月4日(火)
"ミミヒラクヨル"@ 両国SUNRIZE

出演 : arkz各種
ゲスト : カワグチトヨキ (g. from BACTERIA) / noah (vo. from 101A) / 岡佐和香 (舞踏)
18:00 open  18:30 start
¥2000(adv.)  ¥2500(door)
問い合わせ:両国SUNRIZE http://www.hiplex.co.jp/sunrize/

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2010年4月29(祝・木) 
(RSK)2

2010年4月29日(木)
Open:18:30 Start:19:00
adv¥1700 / door ¥2000

新大久保EARTHDOM
tel:03-3205-4469
東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1
TEL 03-3205-4469
MAIL
こちらをクリックで送信できます

(RSK)2
Rie
Rannman Haru
Sachiko
Sawaka Oka
Keiko Higuchi
kootown

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2010年4月17日(土)
【6π=x=0.9999…】

SouVénir presents 
未完成☆感性ファクトリー
【6π=x=0.9999…】
 
4月17日(土) 19:30~21:30(OPEN18:30)
THEME: 【間:MA】
 
【1部】19:30~
☆ダンスの『間』、芝居の『間』 TALK&DEMO
 
【2部】20:30~
☆音楽の『間』 TALK&DEMO
☆ダンス&音楽 『間』 の SHOW TIME
 

ホスト:SouVenir(岡佐和香(舞踏)、平手舞(女優)、小波羅ちえ(コンテンポラリー))
ゲスト:金澤美也子(Keybord, Voice)+喜多直毅(Violin)
 
CHARGE: 3000円
会場:Cafe & Livespot FJ's(祐天寺) http://fjs.fukamachi-jun.com/
東京都目黒区中目黒5-1-20、℡03-3760-2825

お問い合わせ、ご予約: ℡03-3760-2825  fjs-info@fukamahi-jun.com

☆会場までのアクセス
【電車でのアクセス】 東急東横線祐天寺駅下車8分祐天寺商店街を抜けて駒沢通りを左折 
 
【バスでのアクセス】
東急バス恵比寿←→用賀【恵比寿32系統】
渋谷駅東口←→洗足【渋谷71系統】
げこぼ坂上停留所下車0分

 

金澤美也子 http://www7.ocn.ne.jp/~tolsilo/
 元TMNの宇都宮隆率いるt.utu with the bandでコーラス
  ダンサーとしてツアーに参加。
  RUINSの吉田達也率いる高円寺百景に鍵盤で参加、楽曲など
  も提供。
  1999年自己のバンド ’る*しろう’を結成。’名付けようの無い
 ぶっ飛び音楽’洋輔氏より称される。
  2006年8月、る*しろう@マルセイユ公演・2009年3月、
  る*しろう@サハリン公演では好評を博す。
  アルバムは1st の’8.8’、2nd の'3.27830' をリリース。


喜多直毅 http://web.me.com/nkita/NAOKI_KITA/Top_Page.html
   国立音楽大学にてヴァイオリンを専攻した後、英国で作編曲を、アル
  ゼンチンでタンゴ奏法を学ぶ。
  1999年に演奏家としての本格的な音楽活動をスタートして以来、フ
  ィールドを超えて多くの演奏家やパフォーマーと共演を重ねている。
  現在、自身のリーダーセッションではオリジナル楽曲や即興音楽を
  中心に演奏。メンバーとしては翠川敬基(vc)、鬼怒無月(gt)、
  常味裕司(oud)、京谷弘司(bandoneon)、小松亮太(〃)
  のグループに参加している。
  黒田京子(pf)とは2002年の出会いより頻繁に演奏を行い、2008年
  にはデュオによるアルバム『空に吸はれし心』を発表。

SouVénir  http://www.sawaka.info/souvenir

女優+ダンサーのユニット。2004年4月結成。メンバーそれぞれがバレエ、舞踏、ジャズ、コンテンポラリー、日本舞踊など多様なバックグラウンドを持つ。
都内クラブイベント、野外音楽祭への出演、韓国、北京のアーティストとのコラボレーションや映像作品などに出演している。

※次回THEME【形:KATACHI】の予定です。
 

 

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2010年3月28 日(日)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」2月号(11回目)

ダンス+音楽☆完全即興「たのしいの◎んだふる」3月号(11回目)

ともにその自由奔放な即興性で知られる岡佐和香と清水一登の出会いから生まれた、ダンスと音楽の完全即興コラボレーション「たのしいの◎んだふる」、毎回素晴らしいゲストを迎え、密度の高い新鮮な即興表現が繰り広げられています。

今回のゲスト・ダンサーは、相良ゆみさん。ホスト役の岡佐和香とは、大野一雄舞踏研究所時代の姉妹弟子になりますが、一緒に踊るのは久しぶり。音楽の方のゲストは、即興音楽ファンにはお馴染みの長沢哲さん。清水一登とは意外にも初顔合わせです。この組み合わせ、大胆さと繊細さの入り交じった、エレガントであり同時にワイルドでもある展開が予想されますが、果たしてどうなりますか、乞うご期待!
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」3月号(11回目)

★日時:
2010328日(日)14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:
OrganJazz倶楽部 
TEL: 03-3388-2040   中野区沼袋1-34-4 B1F  

★場所:
高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩すぐ!北口改札を出て右270度後方、花屋さんを左に団子屋さんを右に眺める間の道を進んで右側、2Fに焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。天気が良ければ、JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

★料金:
ドリンク(400円~)  チャージ(投げ銭)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏、他)+ 清水一登(ピアノ、他)
ゲスト:相良ゆみ(舞踏)+ 長沢哲(パーカッション)

★主催:
POSEIDONe-mail: yoyaku@poseidon.jp

★出演者紹介:
相良ゆみ(舞踏)YUMI SAGARA
幼少よりバレエを習う。1988年よりニューヨークを拠点として活躍するEiko and Komaに影響を受け、身体表現の模索を始め、大野一雄、大野慶人舞踏研究所にて、舞踏を学ぶ。カンパニー "イマージュオペラ2003年旗揚げ時から参加。またギャラリー、ライブハウス等でインプロによるソロ活動を展開している。

長沢哲(パーカッション)TETSU NAGASAWA
1970年生まれ。5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。ロック、ジャズ等のバンドで活動する傍ら、クラシック・パーカッションを学ぶ。現在、自作曲を演奏するユニット、即興演奏を行う様々なリーダー・ユニットを展開中。自然の息吹を感じさせるアーティキュレーションで空間を創造して行く演奏は、まさに音響絵画とも言うべきイマジネーションに満ちている。

岡佐和香(舞踏、他)SAWAKA OKA
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

清水一登(ピアノ、他)KAZUTO SHIMIZU
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむような自在な境地を拓いている。

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3月26日(金)
Opus-medium week カオスモスの抱握

3月26日(金)19:00~20:30

Opus-mediumweek 
カオスモスの抱握~
《Performance&Talk》

岡佐和香/sawaka oka(舞踏)中里広太 /kota nakasato( DJ )
川口賢哉 /kenya kawaguchi(尺八)
入場無料

場所:SAKuRA GALLERY(清澄白河) 
東京都江東区常盤2-10-10 ℡03-3642-5590

東京都現代美術館、清澄庭園、深川江戸資料館、芭蕉記念館近くにあります。
東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河駅」A1出口より徒歩3分
都営大江戸線・都営新宿線「森下駅」A7出口より徒歩3分

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2010年3/19~30
「さまざまな書のカタチ」展

 「さまざまな書のカタチ」展

☆書展に初参加します。
2010年3月19日(金)~30日(水)
11:00~19:00(但し最終日のみ~17:00)
会場:マイキイマサルファインアーツ(浅草橋より徒歩5分、台東区浅草橋1-7-7)Map

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2010年3月19日(金)
 祥洲の墨の世界 2010 - 十字路 Crossroads -

マキイマサルファインアーツ企画展
祥洲の墨の世界 2010 - 十字路 Crossroads -
2010年3月19日〜30日 

 
Opening Event 「非連続の連続」 
2010年3月19日(金) 午後5時〜 (個展会場内)

コラボレーション:鷹家剛志(ドラムス)×大和座:原斗轟(狂言)・岡佐和香(舞踏)
三人のアーティストが、祥洲の作品に触発されたイメージを即興で表現する。
入場無料。
 
※ 但し、会場が手狭の上、多数の来場者が予想されます。
混乱を避けるため、午後4時から会場受付にて入場整理券を配布予定。

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2010年3月12日(金)
(RSK)2

2010年3月12日(金)
Open:18:30 Start:19:00
adv¥1700 / door ¥2000

新大久保EARTHDOM
tel:03-3205-4469
東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1
TEL 03-3205-4469
MAIL
こちらをクリックで送信できます

(RSK)2
Rie
Rannman Haru
Sachiko
Sawaka Oka
Keiko Higuchi
kootown

with 藻の月 /  野兎 / 水晶の舟

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「舞’s Party」2,3回目

「舞’s Party」
 ソロ活動を続けるダンサーは少なくないと思いますが、緩やかな横の繋がりの大切さも、創作をするたびに感じています。

 ☆ジャンル問わず、ダンサー同士、気楽に話し合えたり、支え合えることができるよう、まずは交流の場を作ってみました。
 
 ☆ダンスに興味を持ち始めた方、ダンサーの舞台作りを応援していただける方もぜひぜひご参加お待ちしています。
 

コミュつくりました
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4816203

【2回目】
2月13日(土)セシオン杉並
☆ワークショップ:19:00~1時間半くらい
参加費:会場費÷参加人数
場所: セシオン杉並 第2和室
(梅里1丁目22番32号)
http://mappage.jp/popup/popmap.php?X=2.4374790140539&Y=0.62297500851437&L=12&KanriNo=13115S420015&init=yes
最寄: 丸の内線東高円寺徒歩7分/JR高円寺徒歩15分

☆交流会:21:00頃~東高円寺駅周辺

【3回目】
3月21日(日)梅丘地区会館
☆ワークショップ:19:00~1時間半くらい
参加費:会場費÷参加人数
場所:梅丘地区会館(小田急線梅丘駅より徒歩7分)
東京都世田谷区梅丘1-2-18
http://www.jamgis.jp/jam_setagaya/faces/jsp/lite/map.jsp?id=0_8aab03921010e1b6011010e5deb0000b&x=139.6529912643&y=35.6526225972&s=5000

☆交流会:21:00頃~梅丘駅周辺

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2010年2月3日『川口賢哉(尺八)×岡佐和香』
渋谷 Bar Isshee

 『川口賢哉(尺八)×岡佐和香』@渋谷 Bar Isshee
 ※急遽決まったセッションです。

日時:2010年2月3日(水)20:00~(予定)
場所:渋谷 Bar Isshee (渋谷区宇多川町33-13楠原ビル4F 080-3289-6913 渋谷センター街、クアトロの近く) http://ishee.at.webry.info/
料金:チャージ500円+ドリンク+投げ銭(終演後)

出演:川口賢哉(尺八)、岡 佐和香(舞踏)

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2010年1月31日(日)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」1月号(10回目)

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」1月号(10回目)

★日時
2010年1月31日(日)
14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:
OrganJazz倶楽部
http://www.organjazzclub.org/
中野区沼袋1-34-4 B1F
*高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒!
TEL: 03-3388-2040

★料金:
ドリンク400円~ + 投げ銭

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:平手舞(女優)+坂本弘道(cello他)

★主催:POSEIDON

★予約・問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp

★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒!
改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。
天気が良ければ、JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

★出演者紹介:

平手舞[actress] MAI HIRATE 
モデルを経て萩本欽一に出会いタレントとして活動。現在は幅の広い表現を追求するため、女優業傍ら岡佐和香率いるSouVenirでも活動中
坂本弘道[cello,electronics,musical saw,voice]
エフェクター類を駆使し、果てはグラインダーでチェロから火花を散らすパフォーマンスまで、変幻自在な音作りで内外のシーンで活動するチェロ奏者。ノコギリの名手でもある。80年代後半より数々のユニットに名を連ねてきた。現在は、遠藤ミチロウ、石塚俊明との「ノータリンズ」、「パスカルズ」、「echo-U-nite」、「渋さ知らズ」、「ASA-CHANG&ブルーハッツ」などに参加。一方、90年代中盤よりインプロヴァイザーとしてのセッションを精力的に重ねている。

清水一登[piano]KAZUTO SHIMIZU
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている

岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA
http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

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2010年1月28日『Taiqui×岡佐和香』
渋谷 Bar Isshee

 『Taiqui×岡佐和香』@渋谷 Bar Isshee
 ※ドラマー富家大器さんとの初即興セッションです。

日時:2010年1月28日(木)20:00~(予定)
場所:渋谷 Bar Isshee (渋谷区宇多川町33-13楠原ビル4F 080-3289-6913 渋谷センター街、クアトロの近く) http://ishee.at.webry.info/
料金:チャージ500円+ドリンク+投げ銭(終演後)

出演:TAIQUI (Drums)、岡 佐和香(舞踏)

富家大器(TAIQUI )-Drums http://ainsoph.jpn.org/
70年代後半、関西で最初の前衛パンクバンド“Ultrabide”で音楽活動を スタート。 79年に“あがた森魚”のアルバム「乗物図鑑」レコーディングに参加 後、 82年Bellaphonを結成。84年AIN SOPHに参加。その後現在もピアニスト の金澤美也子とのユニットなどのソロ活動や、セッションなど多彩に展開。

岡佐和香(SAWAKA OKA)-舞踏 http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

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2010年1月17日
ダンスがみたい!

ダンスがみたい!新人シリーズ8
 
die pratze New Figure Dance Festival
1.9(SAT)-23(SAT)/2010 19:30Start

1.17(SUN)F Group 岡佐和香 小山綾子 藤井友美/水越朋

☆新作「水の縄、煙の巡り」にて参加いたします。

会場 die pratze(神楽坂)
T&F 03(3235)7990
〒162-0812 新宿区西五軒町2-12

チケット:前売り/当日¥2,300 (Student¥1,800)
ご予約:info@sawaka.info



 

 

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2009年12月14日(月)
二人展「夜の野面石Ⅲ」アート&パフォーマンスコラボレーション
@PLATFORM STUDIO

2009年12月14日(月)19時ごろ~
二人展「夜の野面石Ⅳ」アート&パフォーマンスコラボレーション
ライブペインティング 和田彰
ダンスパフォーマンス 岡 佐和香

会場:銀座PLATFORM STUDIO
銀座1-9-8 奥野ビル515 電話:070-5545-7067
地下鉄有楽町線「銀座1丁目」駅・10番出口より1分
銀座線「銀座」駅・A13番出口より5分
JR線「有楽町」駅より6分

二人展「夜の野面石Ⅳ」和田彰&仲野泰生
2009年12月14日(月)~12月19日(土)13:00~19:00

夜の野面石Ⅳ
「冒険と日和見」「花と徒刑囚」「過疎と乳輪」「麻痺と観音」などの二つの野面石(二人の対極的作家)が織りなす「夜の歌」を聴け。

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2009年12月12日(土)
『水の縄、煙の巡り』

『水の縄、煙の巡り』
2009年12月12日(土)

マスミアートスペース MURO(大塚)
東京都豊島区巣鴨4-5-2
JR大塚駅北口徒歩7分
都立文京高校斜め前/巣鴨新田入口信号角

OPEN:14:00/18:30
START:14:30/19:00

ご予約:3,000円
当日:3,500円
定員:各回30名
問・ご予約:info@sawaka.info / 080-3667-0813 

舞:岡佐和香
SAX:KONTA
VOICE:福岡ユタカ(14:30の回)
VOICE:山崎阿弥(19:00の回)
闇と光:岡田淳

 主催:Studio Sou
後援:POSEIDON

 

岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

KONTA (S.Sax.) http://konta-ism.net/
'84年にバービーボーイズのヴォーカル兼サックスとしてデビュー。'92年解散後にソロ活動を開始し、多くのアルバム、シングルをリリースしている。現在は、ほぼ毎月1回行っている弾き語りによるソロライブを中心に、僕らのしぜんの冒険、TRIVANDRUMなどで活躍。音楽はもとより、俳優としても舞台、テレビ、映画などに出演、CMやドキュメンタリーなどのナレーター役としても人気を集める。

14:30の回
福岡ユタカ [voice] YUTAKA HUKUOKAhttp://www.lares.dti.ne.jp/~yenchang/
世界の様々な音楽に深い造詣と興味を持ち、類い希なる歌唱力とサウンドメイキングが国境と文化の壁を貫くエネルギーを持つ。
その音楽活動は自らのアルバムの他、映像、TV、ダンス、とのコラボレーションそしてプロデュースなど多岐に及び、海外活動もさかんに行っている。

19:00の回
山崎阿弥[voice] AMI YAMAZAKI http://amingerz.exblog.jp/
声のアーティスト。世界中の音に混じり声を出す。即興演奏を中心に、音楽家、ダンサーとのコラボレーション、演劇への参加(役者、音楽家)など、ヴァ-サタイルなパフォーマーとして多くの公演に参加し、個人としても独自の世界観で音楽制作を行う。また、映画監督、絵描き、詩人でもあり、それぞれの分野で活動している。

  

 

マスミアートスペース MURO(マスミ東京)への行き方】
JR大塚駅北口を出て、正面ロータリーをスターバックス側に渡り、右方向に進むと「大塚駅北口」交差点があります。その横断歩道を渡り直進、都電線路を越えて「北大塚一丁目」信号で左に曲がります。そのまま折戸通りを道なりに進み、「巣鴨新田入口」信号の前が、マスミ東京ショールームになります。ショールームの角を右折し、30m進んで左手の建物の2階です。(お車ご利用の場合は、近隣のパーキングをご利用下さい) 

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2009年11月28日(土)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」@Organ Jazz 倶楽部

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」10月号(9回目)

★日時
2009年11月28日(土)
14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:
OrganJazz倶楽部
http://www.organjazzclub.org/
中野区沼袋1-34-4 B1F
*高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒!
TEL: 03-3388-2040

★料金:
ドリンク400円~ + 投げ銭

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:金野泰史(ダンス)+佐藤正治(パーカッション、ヴォイス)

★主催:POSEIDON

★予約・問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp

★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒!
改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。
天気が良ければ、JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

★出演者紹介:


佐藤正治 [Per. Voice] http://www.ok-massa.com/
10代に美狂乱を結成。加藤登紀子、今井美樹、THE BOOM他多くのアーティストとの共演、作品に参加。数々の海外の音楽フェスティバルに出演。オリンピック新体操日本代表の作曲、又、作曲家、プロデューサーとして、CD制作、楽曲提供、数々のCM、映画音楽を手掛ける。MASSA (細井豊、太田恵資)、僕らのしぜんの冒険(深町純、KONTA)他を主宰。ヒカシューへの参加、身体表現や書家とのコラボレーションなど、意欲的な活動を行っている。

 金野泰史(舞踏)Yasuchika Konno
http://yasuchikakonno.web.fc2.com/
2003年に、元藤あき子ワークショップに参加し舞踏を始める。
2004年より、目黒大路主宰「NUDE」に参加 2005年より、ソロ活動を開始。音楽家、美術家、写真家など様々なジャンルのアーティストと共演し、自身が稽古し探求している身体観、身体感覚に基づいての表現を追い求めジャンルに囚われることなく、根源的な表現を模索し、「生きている」という答えの無い問いを更新し続けている。
2009年 自身が主宰するパフォーミングアートグループ【KIUNJI】(キウンジ)を高崎俊(drum・percussion)古波津拓也(percussion)と共に立ち上げる。

清水一登[piano]KAZUTO SHIMIZU
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている

岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA
http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

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2009年11月12日(木)
~Pre-Release~ 『水の縄、煙の巡り』@渋谷 Bar Isshee


~Pre-Release~
『水の縄、煙の巡り』@渋谷 Bar Isshee

日時:2009年11月12日(木)20:00~(予定)
場所:渋谷 Bar Isshee (渋谷区宇多川町33-13楠原ビル4F 080-3289-6913 渋谷センター街、クアトロの近く) http://ishee.at.webry.info/
料金:チャージ500円+ドリンク+投げ銭(終演後)

出演:KONTA(Sax)、山崎阿弥(Voice)、岡 佐和香(舞踏)

 

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2009年10月31日(土)
Opus-MediumⅣ『リトルネロウ〜生成する身体知のクオリア〜』

オーパスメディウムvol.4
   
リトルネロウ
  ー生成する身体知のクオリアー


音楽用語であるリトルネロウ。
ドゥルーズ=ガタリは彼らの著「ミルプラトー」で「リトルネロウ」を戻る、回帰するという意味で音楽論を展開している。
固定なき音、映像、身体が、生成変化(無常)とインターラクティヴィティー(縁起)によって相即する。
音楽の知は非連続性の連蔵によってありのままの世界へと喚起する。


2009.10.31 土 18:30開場/19:00開演 
全席自由3000円
ご予約:info@sawaka.info
                      
東京オペラシティー/リサイタルホール



音楽 小川 類「g.a.t.a.r.i.-揺」
   河合孝治「偶然(投発)ー無常(投失)」
   菅野由弘「天使の階段」
   湯浅譲二「相即相入」
   綿村松輝「サンギャーII」

映像 李 容旭
   ヒグマ春夫

パフォーマー
   川口賢哉/尺八
   岡 佐和香/舞踏

《演奏》大竹紀子(Piano) 宮崎 仁(Per.) 
    小川美香子(Per.)
    斎藤和志(Fl.)斉藤光晴(Fl.)
    松田拓之(Vn.)三又治彦(Vn.)
    松井直之(Va.) 海野幹雄(Vc.)

Opus mediumは「音楽は音楽からは作れない」、つまり音楽は文化・芸術全体の一部であるということを基本理念としながら音楽を通じて、社会へ深い眼差しを向けると共に、様々な芸術とのコラボレーションも積極的に行うことを掲げたプロジェクトです。

主催:Opus-Medium Project
助成:財団法人ロームミュージックファンデーション
後援:日本作曲家協議会 全音楽譜出版社 
   芸術メディア研究会

http://opus-medium.main.jp/

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2009/10/13~23 Slet bubeníků 2009 (in Czech)

 
Slet bubeníků 2009
http://www.sletbubeniku.cz/2009/

SESTAVA:
Pavel Fajt
Miloš Vacík
Pavel Koudelka
Tomáš Ondrůšek
Leonard Eto (JP)
Sawaka (JP)
Yumiko (JP)


●Live スケジュール●
10/13. Út
10/14. StBrno
10/15. ČtOlomouc
10/16. PáŠumperk
10/17. SoOstrava - Zíbřeh
10/18. NeRožnov p. R.
10/20. ÚtPraha
10/21.StChomutov
10/22. ČtČ. Budějovice
10/23. PoNový Bor

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2009年9月26日(土)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」@Organ Jazz 倶楽部

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」9月号(8回目)

★日時
2009年9月26日(土)
14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:
OrganJazz倶楽部
http://www.organjazzclub.org/
中野区沼袋1-34-4 B1F
*高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒!
TEL: 03-3388-2040

★料金:
ドリンク400円~ + 投げ銭

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:玉内集子(ダンス)+山崎阿弥(ヴォイス)

★主催:POSEIDON

★予約・問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp

★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒!
改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。
天気が良ければ、JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

★出演者紹介:
玉内集子(ダンス) SHUKO TAMAUCHI 
http://shuko.main.jp/
P'Lush として96年より作品を発表。その後ソロ活動を始める。2004年より「ダンスの犬ALL IS FULL」参加。笠井叡振付「冬の旅」、千野秀一との「美学校ギグメンタ」などのコラボレーションにも積極的。【ココが良くて、ココが悪い】という二者択一ではないその間やそれを飛び越えた曖昧なゾーンに惹かれる。

山崎阿弥[voice] AMI YAMAZAKI http://amingerz.exblog.jp/
声のアーティスト。世界中の音に混じり声を出す。即興演奏を中心に、音楽家、ダンサーとのコラボレーション、演劇への参加(役者、音楽家)など、ヴァ-サタイルなパフォーマーとして多くの公演に参加し、個人としても独自の世界観で音楽制作を行う。また、映画監督、絵描き、詩人でもあり、それぞれの分野で活動している。

清水一登[piano]KAZUTO SHIMIZU
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている

岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA
http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

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209年8月8日(土)
里山・アート・コラボレーション(大地の芸術祭)

2009年8月8日(土)
十日町鉢 十二社神社

ヒグマ春夫『ふれあい写真感』
http://blog.goo.ne.jp/hachi_2009
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/44/89ddfdaafc9c05eb5534a9580cd14046.jpg

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2009年7月25日(土)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」@Organ Jazz 倶楽部

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」7月号(7回目)

★日時
2009年7月25日(土)
14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:
OrganJazz倶楽部
http://www.organjazzclub.org/
中野区沼袋1-34-4 B1F
*高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒!
TEL: 03-3388-2040

★料金:
ドリンク400円~ + 投げ銭

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:小波羅ちえ(ダンス)+金澤 美也子(ピアノ)

★主催:POSEIDON

★予約・問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp

★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒!
改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。
天気が良ければ、JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

★出演者紹介:

小波羅ちえ(コンテンポラリーダンス)CHIE KOHARA 
ジャズダンスをきっかけに、ダンスの世界に入る。チアや芝居など多種の仕事をしながら、モダンダンスを経て現在はコンテンポラリーを中心に活動中。
身体能力を活かして流動的かつ美的なダンスを日々追求中。 

金澤 美也子[piano,vo] MIYAKO KANAZAWA
http://www7.ocn.ne.jp/~tolsilo/contents/MKprof.html
東京生まれ。物心ついた時からピアノを始める。80年代より様々なバンド活動。 元TMNの宇都宮隆のソロバンド’T.UTU with The Band’などに参加後1994年自らのバ ンド’都withエレガントパンク’を結成。99年に’る*しろう’結成。現在、むぢゃ、 高円寺百景、た*みや、YOZIGENN等のバンドや和太鼓とのコラボ、またポチャカイテ マルコの荻野氏との鍵盤DUO、さらに舞踏/映画/ゲーム音楽の製作など、その活動 は多岐にわたる。

清水一登[piano]KAZUTO SHIMIZU
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている

岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA
http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

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2009年7月10日(金)、11日(土)
ダンスがみたい!@d-倉庫

2009年7月10日(金)~11日(土)
石井かほる『風の石』
ダンスがみたい!http://www.geocities.jp/kagurara2000/dance11.html
7月10日(金)、11日(土)15:30~/19:30~   10日アフタートーク、11日15:30公演後ビデオ上映有会場:日暮里d倉庫(日暮里駅徒歩7分、荒川区東日暮里6-19-7-2F 繊維街通りENEOSとFamily Martの間の道を左折、酒屋のある角を右折)

構成・演出・振付・ダンス/石井かほる
ダンス/齋藤マヰ、岡佐和香、金野泰史、Kaoru&Tokyo Dance Theater
美術/三輪美奈子 演出助手/ユーミワ 照明/三枝淳 音響/齋藤瑠美子
予約:2500円、学生予約:2000円、当日:3000円、学生当日:2500円
予約・問合せ (d倉庫):03-5811-5399、azabubu26@ybb.ne.jp       info@sawaka.infoからも承ります。

 【石井かほる】石井漠、S.Mメッセレルに師事。66年ジュリアード音楽院舞踊科終了。帰国後、世界公演はじめ国内外で活躍。他ジャンルの仲間達と現代の問題を多角的に掘り下げ、鋭い感覚の作品を発表している。06年からアジア・環太平洋の仲間とプロジェクトOWWCを設立。07~08念に世界の若い舞踊家達と『国際ダンスラウンドテーブル』を開催。07年7月より、平和と愛を希う「かほるのゲリラダンス」を屋外で踊り続ける。

 

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2009年5月30日(土)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」5月号(6回目)

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」5月号(6回目)

★日時
2009年5月30日(土)
14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:
OrganJazz倶楽部
http://www.organjazzclub.org/
中野区沼袋1-34-4 B1F
*高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒!
TEL: 03-3388-2040

★料金:
チャージ:予約2000円 / 当日2500円+ドリンク400円~

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:タカダアキコ(ダンス)+喜多直毅(ヴァイオリン)

★主催:POSEIDON

★予約・問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp

★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒!
改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。
天気が良ければ、JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

★出演者紹介:

 

タカダ アキコ (ダンス)AKIKO TAKADA
http://www5.ocn.ne.jp/~yosuke/akiko/akiko2.html
ベリーダンサー。'95よりMAHAに師事。コレオグラファー。「キャラバンテント」主宰。ベリーダンス界のカリスマ的存在。圧倒的な人気を誇るダンサー。
ベリーダンスを基盤としつつ、オリジナリティあるダンスをライブハウス、ストリート、レストラン、様々な場所で展開中。

喜多 直毅(ヴァイオリン) Naoki Kita
http://www.atem-music.com/kita/
国立音楽大学在学中からポピュラーソロヴァイオリニストとして活動。同学卒業後は英国のLiverpool Institute For Performing Artsに3年間留学。99年7月より、アルゼンチンのブエノスアイレスに滞在。アストール・ピアソラの重要なパートナーであり、タンゴヴァイオリンの最高峰フェルナンド・スアレス・パス氏に師事。ブエノスアイレス市内の劇場、タンゴクラブにも数多く出演、好評を博す。帰国後に自身のタンゴバンド"喜多直毅とTheTangophobics"を結成。以後同バンドのリーダー、アレンジャーとして六本木スイートベイジル139等で定期的にライブを行なう他、04年春バンドネオンの小松亮太氏のコンサートツアーに参加。アレンジも提供。05年2月~3月には小松亮太氏の南米4カ国ツアーにも参加し各国で絶賛を浴びた。他にも多くのアーティストのアルバムや、TVコマーシャル音楽の録音に携わっている。

清水 一登(ピアノ)KAZUTO SHIMIZU
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている。

 岡 佐和香(舞踏)SAWAKA OKA
http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

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2009年5月22,23日
Bupyeong Pungmul Festival

2009年5月22,23日
2009 Incheon Bupyeong Pungmul Festival(韓国)

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2009年5月16日(土)
大塚ライブクルーズ2009@マスミアートスペースMURO(大塚)

大塚ライブクルーズ2009 http://otsuka.mu

2009年5月16日(土)
OPEN:17:30
START:18:00
会場:マスミアートスペースMURO(大塚駅北口より徒歩7分)
東京都豊島区巣鴨4-5-2 電話03-3918-5401
前売り:2000円/当日:2500円(全店共通パスポート)
ご予約:info@sawaka.info

出演:清水一登、岡 佐和香
Surround Scape:沢口真生
協力:Taguchi㈱,POSEIDON

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2009年5月3日(日)
第39回式年大祭 福井今立 岡太神社、大瀧神社

2009年5月3日(日)18:00頃
第39回式年大祭 福井今立 岡太神社、大瀧神社
☆33年に一度の式年大祭(御開帳)
http://www.rurubu.com/event/Detail.asp?ID=12360

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2009年4月2日(木)
『桜と熊野古道を歌う』

『桜と熊野古道を歌う』~岡美保子の音楽で伝える歴史文化~
日時:2009年4月2日(木)開場18:00~、開演18:30~
会場:北とぴあ つつじホール(北区王子) JR王子駅北口、 南北線王子駅5番出口 徒歩2分
料金:前売/3,000円、当日/3,500円

チケットお求め、お問合せ
「歌で伝える歴史文化の会」 Tel&Fax:03(3906)1984
「(財)北区文化振興財団」Tel:03(5390)1222

 

 

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2009年3月7日(土)
ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」@Organ Jazz 倶楽部

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」3月号(5回目)

★日時
2009年3月7日(土)
14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:
OrganJazz倶楽部
http://www.organjazzclub.org/
中野区沼袋1-34-4 B1F
*高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒!
TEL: 03-3388-2040

★料金:
チャージ:予約2000円 / 当日2500円+ドリンク400円~

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:奥田純子(ダンス)+天野みほ(ヴォイス)

★主催:POSEIDON

★予約・問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp

★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒!
改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。
天気が良ければ、JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

★出演者紹介:
奥田純子(ダンス)JUNKO OKUDA
http://homepage.mac.com/junko2005/PhotoAlbum22.html
日本に定住早10年。放浪生活は遠い昔。好きなものーArt
ものを生み出す力生まれる瞬間。人やものとの出会いの化学反応。
どこでも踊り、網戸に至るまで創る。空間立ち上げ系の創り手&ダンサー。ときおり共に暮らす2匹の犬も舞台でおどる。

天野みほ(ヴォイス)MIHO AMANO
http://www.artcomdesign.net/miho_amano.htm
拡張された声のパフォーマンスに傾倒し渡米。テオ・ブレックマンに師事。現在、様々な音楽家との即興演奏を重ねると同時に、 ヴォーカリストとしての作品参加、コーラスワーク等の活動も行っている。

岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA
http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

清水一登(ピアノ)KAZUTO SHIMIZU
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている。

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2009年2月26日(木)
即興セッション@渋谷 Bar Isshee

日時:2009年2月26日(木)20:00~
場所:渋谷 Bar Isshee (渋谷区宇多川町33-13楠原ビル4F 080-3289-6913 渋谷センター街、クアトロの近く) http://ishee.at.webry.info/
料金:チャージ500円+ドリンク+投げ銭(終演後)

出演:KONTA(Sax)、村上巨樹(Guitar)、岡 佐和香(Dance)ほか

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2009年2月20日(金)
『LIFE BAR VOL.19』:菅野邦彦ジャズピアノライブ

『LIFE BAR VOL.19』:菅野邦彦ジャズピアノライブ

2009年最初の「LIFE BAR VOL.19」は2月20日(金)に決定。
前回に引き続き、三番町カフェにて開催します。

伝説のジャズピアニスト菅野邦彦をホストとして、様々なミュージシャンやアーティストが繰り広げる唯一無二の豪華なライブ。スタンダードナンバーからジャズ、ボサノバ、ラテンまで、奇才・菅野邦彦のピアノを中心に、他ではあり得ない演奏が楽しめます。今回は、菅野氏をはじめとして、「LIFE BAR」のレギュラーメンバーが勢揃い。
また、世界でただ一つの菅野オリジナルの鍵盤(黒鍵と白鍵が、同じ幅で同じ高さとなっている菅野氏が考案した世界で唯一のピアノ)による演奏はもちろん、まさに今ここで伝説となるアーティストたちの競演をお見逃し無く

【時間】2009年2月20日(金) 18:30 - 22:00
【場所】
SAN BAN CHO CAFE(東京都千代田区三番町28-4) [地図
【チャージ】5,000円/当日、4,000円/事前予約
(フリーフード/1,000円のオーダーをお願いしております)
【お問合/ご予約】
info@smallaxe.co.jp
【アクセス】東京メトロ半蔵門駅 徒歩8分/東京メトロ九段下駅 徒歩10分

【ARTIST】 菅野邦彦(ピアノ)、小林陽一(ベース)、
佐々木豊(ドラム)、佐野研二(ギター)、
MITUKO(チェロ)
【VOCAL】 CAYO(ボーカル) 
【DANCE】 岡佐和香(舞踏家)
【ORGANIZER】 原田 航西(Small Axe Inc)
【PRESENTS】 SOUPLE LUZ
【SUPPORTS】 DISK UNIONSMALL AXE  INC

LIFE BAR OFFICIAL
菅野邦彦ライブ情報
SOUPLE LUZ
 

菅野邦彦(スガノ クニヒコ)
60年代後半ジャズ創世記、「天才クニ」と呼ばれた伝説のジャズピアニスト。東京都出身。学習院在学中よりジャズに興味を持ち、卒業後当時来日していたトニー・スコットにその才能を認められメンバーとなる。その後、松本英彦(Tsax)カルテットに入団。解散後、自己のトリオを結成。六本木「ミスティー」の初代ピアニストを務め、多数のアルバムを発表。72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅に。帰国後、日本での音楽活動を再開。

菅野オリジナルの鍵盤(黒鍵と白鍵が、同じ幅で同じ高さとなっている菅野自身が考案した世界で唯一のピアノ)を考案し、現在もライブにこだわり、東京を中心に全国各所で積極的に展開。往年のジャズマンは無論、国内外、またジャンル問わず、様々なプロのアーティストから尊敬を集めており、日本が世界に問える唯一のジャズピアニスト。


小林陽一(コバヤシ ヨウイチ)ベーシスト
1940年東京生まれ。19才からプロとして活動開始。
81年渡米し、ニューヨークのハーレムを中心に活動 。ライブハウスやストリート等でも演奏。アートブレイキーの長女イブリン(VO)のバックミュージシャンを務める。帰国後、菅野邦彦氏とのセッションを数多く展開。代表的録音・74年「慕情」など。


佐々木豊(ササキ ユタカ)ドラムス
プロ入り後渡米し、独自のメソッドを生み出したアラン・ドーソンに師事し、ボストン、ニューヨークで、数々のセッションを果たす。
帰国後、伝説のバップピアニスト、田村翼トリオのレギュラー・メンバーとして、またアジアを舞台に活動するベーシスト、金井英人ユニットのメンバーとしてユニークかつ革命的な音楽活動に挑む。ブラシ使いの独自のテクニックを持つ。また映画評論家、木村奈保子シネマ管弦打楽器楽団=helden tum のリーダーとしても活躍中。


佐野研二(サノ ケンジ)ギターリスト
ギターリXト、シンガー、DJ、音楽製作など、幅広い音楽活動を展開。
1995年菅野邦彦氏、ジョアン・ドナート氏と出会い、大きな感動と影響を受ける。それ以来、現在まで菅野氏とともにライブ活動を展開。2003年クリスマス、ジョージ川口氏追悼ライブに菅野氏とともに出演。「LIFE BAR」には常時出演。現在、菅野氏同様に伊豆の下田に居を構える。


MITUKO(ミツコ)チェリスト
東京芸術大学卒業後、フリーランスのチェリストとして活動中。
クラシックのオーケストラからジャズまで、ジャンルを問わずライブに出演。またブラジル音楽のミュージシャンが集った『ショーロの祭典』にも参加。その模様はブラジルでも放映された。この他、和太鼓奏者や舞踏家等との共演や詩の朗読、能のうたいとのコラボレーションなど様々な活動を展開。最近は、菅野氏のライブには欠かせないアーティストとなっている。


CAYO(カヨ)ボーカリスト
ボサノヴァなどをベースに、シンプルで心に響く歌を贈り続けるヴォーカリスト。2005年、ファーストアルバム『SORA』を発表。その後も人気カバーアルバムシリーズである『COVER LOVER PROJECT』の参加や、2007年にはセカンドアルバム『君が風なら吹きなさい』をリリース。オリジナル曲、ブラジルのスタンダードナンバーから、童謡や日本の歌謡曲までをボサノヴァにリアレンジして歌う「Cayo Live」を都内各地で開催している。


岡佐和香(オカ サワカ)舞踏家
日本を代表する若手舞踏家。
大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。ダンス・ユニット「SouVenir」を主宰。劇場の枠を超え、たくさんの人と自然と場と交感、交歓するためにクラブ・野外イベントや映像作品などにも多数出演。芝居、舞踏、バレエ、ジャズダンスなどを駆使したパフォーマンスを多方面で活躍中。

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2009年1月31日(土)
ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」@Organ Jazz 倶楽部

ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」1月号(第4回め)

★日時:
2009年1月31日(土)14時開場 14時半開演(16時半ごろ終演予定)

★会場:
Organ Jazz 倶楽部
中野区沼袋1-34-4 B1F
TEL: 03-3388-2040

★料金:
チャージ2000円+ドリンク(400円~)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:博美(ダンス)+ミュージシャン未定

★主催:
POSEIDON

★ご予約・お問い合わせ:
POSEIDON e-mail:ask@poseidon.jp

★生き方:
JR高田馬場駅から約9分、西武新宿線沼袋駅北口より徒歩20秒。
改札を出て右後方、花屋さんを左に、団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。

★生ビールのオススメ:
バスペール・エール(700円)
コクが強いものが一般的なイギリスビールの中で、とくにキレ味が良いピルスナーが“バスペール・エール”。上面発酵法による飽きのこないスッキリとしたのどごし、飲んだ後に口に残る香りが次の一口を求めます。

★出演者紹介:

博美:
http://www.geocities.jp/maguna_tech/
ジャズダンス等を経てコンテンポラリーダンスへ。吉沢恵に師事。ダンス公演、シャンソンライブ、芝居等への出演などの活動を行う。現在、舞踏を小林嵯峨に師事し、小林嵯峨+NOSURIへ参加、ノイズとコンテンポラリーダンスのユニットmaguna-techを武智圭佑と共同主宰。

太田惠資:
http://violin-ohta.cside.com/index-j.html
1956年熊本生まれ。5才よりヴァイオリンを始める。鹿児島大学で化学を専攻。'83年上京し、作・編曲家として出発。 これまでにCM、映画、演劇や、ファッションショー、プラネタリウムなどの音楽を数多く手掛けている。
ヴァイオリニストとしては民族音楽(トルコ、アラブ、インド、東欧、アイルランド)やジャズ、即興演奏を得意とする。勿論、スタジオやライブではあらゆるジャンルをこなす貴重な存在で、様々なアーティストやタレントの作品に参加。
日本人離れした声にも定評があり、ステーションブレイク(WOWOW,TOKYO-FM)、CD-ROM「ファンタズマゴリア」のキャラクター、TV、映画、CMなどに使われている。
またその強力な風貌ゆえか、パフォーマンス・アーティストとして舞台に立つこともあり、海外公演も多い。

清水一登:
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている。

岡佐和香:
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。


ダンスと音楽「楽しいの○んだふる」9月号(Organ Jazz倶楽部/200896日)宮田徹也 

清水一登(
piano/reeds)、山本達久(acoustic drams)、岡佐和香(ダンス)、野沢英代(舞踏)が公演を行なった。1ststageは清水+山本+岡、2ndstageは清水+山本+野沢、3rdstageは清水+山本、4thstageは清水+山本+岡+野沢であった。会場はダンスホールではなくライブハウスなので、音楽家としてはホームだがダンサーからしてはアウェイだ。客席からステージになる平床、即ち足元はよく見えない。しかし岡と野沢は音楽家との単なるコラボレーション以上の展開を見せてくれた。

1ststage。清水一登はピアノの鍵盤ではなく弦に直接触れたり、弦にオブジェを置いたりといった奏法を試みるのではあるが、通常の旋律を奏でる点で、決して前衛に走ることはない。麦藁帽子に黄色いTシャツ、短パン姿の岡佐和香がステージに登場すると、清水は機械的なリズムを刻む。岡は顔の前で手を交差させたまま、足を用いて表情を見せる。手を崩し、素早くバレエ的なステップを踏んでいく。岡がビーチボールを脛で挟み両掌を用いて叩くと、清水は断片的なマッスとしての和音を展開させる。この連携は見事だった。ペダルを多用した音の変化からブギウギ調へ移行する。岡は腹にボールを挟み、床に転がし、目深に被っていた帽子をゆっくりと外す。清水はペダルを利かせた高音のアルペジオを奏でる。岡は右手に顎紐を掛けたまま帽子を頭上に掲げ、前方へ歩み始める。ピアノは変拍子に変化する。岡は帽子を水平に保ちながら大きなステップと旋回を繰り返す。夏は始まったのか、終ったのか。無限連鎖するのかそれとも幻影なのか。茣蓙を手に持ち、顔を隠して旋回すると、清水はブルース調のリズムを刻む。岡が小脇に茣蓙を抱え、帽子を被り、しゃがみこむとピアノはカデンツァを迎え、15分のステージは終了する。素早い展開に小刻みな動きを織り交ぜ、物語性を携えながらも夏のイメージをダンスと即興演奏いう抽象的要素で解体した。

 

2ndstageは休憩を挟まず直ぐの開演となった。ドラムとピアノのduoが始まる。清水はクラリネットを吹く。ドラムのヘッドのみならずシンバルのスタンドやドラムのボディまで叩く前衛的なスタイルを持つ山本逹久は、細いスティックから太いそれに移行することで音量のレンジを強調する。鳴りの良さが際立つのは、沈黙を理解しているが為であろう。清水はピアノに移行、リズムを形成し、旋律を崩すことなく不協和音を挿入する。山本はブラシに持ち替えてそれに応えるが音質を重視するために直ぐにスティックに戻し、ピアノの旋律の間にリズムを隙間なく埋めていく。山本が空き缶を転がすと野沢英代がステージに上がる。肩を震わせ、力強く足を踏み入れる。ドラムが強力なビートを刻む。野沢の体は芯が揺らぐことなく手足が自在に舞う。それはジャズ/ストリートダンスを想起させるほどに激しい。足の運びに宿る意識と内面へ降り立つ創造力に厳しい鍛錬の跡を辿ることができる。「影」が先行して舞う点にも注目する。清水は弦に直接指で干渉する。山本がバスドラを主とし、鉄の塊をマレットで叩く奏法に移行すると、その音は静謐な空間を形成する。野沢は一貫し、爪先のみで漂っているように見える。ドラムとピアノが強いリズムを連続で生み出していくと、野沢は痙攣しながら円を軸とした舞になり、10分間の公演は終末を迎えることになる。

 

3rdstageは休憩を挟んで行なわれた。ピアノとドラムはマッスを積み上げていく。金属、鉱物、硝子の破片が飛び散るような印象を与えた。ピアノが旋律を奏で、モダンな楽曲へ展開する。センテンスが短いドラムのパッセージと、通低音の役割を果すピアノの持続性はアジア的楽曲要素が垣間見られる。ピアノがバラード調に移行すると山本はブラシを用いてシンバルを擦り上げる。清水はペダルを使用しない単音でそれに応える。10分のduoは聴き応えがあった。

 

4thstageが間髪を入れず始まる。バラードの中に岡がジャンプしながら舞い降りる。旋回し、上体が大きく翻る。跳躍に緩急をつけ、足場を決め両手を掲げて小刻みに体を震わせると音は断片的に散らばっていく。岡は素早く足を移動し、腕の肘から下、肩から下を巧く使い分ける。この跳躍と痙攣は5分間であった。髪を大きく振り乱し、上体を沈めていくと野沢が入ってくる。岡は膝を床に着き微細な動きにより沈黙を気配させ、野沢は立位置で肩を震わせその首と手の指は多くを語る。ピアノとドラムは打撃的展開からハード・バップへ移行する。岡も立ち上がり、二人は所狭しと立位置を入れ替え、縦横無尽に空間を駆け巡る。山本は細かい刻みを入れ、清水は重く断片的な和音を置いていく。野沢の踵、腰、膝が空間に絵画を描く。岡は流れるような動きで空間の輪郭を消していく。清水と山本は沈黙と断片を用いて、非=楽音的音響を繰り返す。岡と野沢は触れ合うことがあっても、コンタクト・インプロヴィゼーションを行なわない。次第に岡は床に展開し、その動きを止める。野沢は動きを続ける。清水はリードを吹き、山本はブラシを用いて空気を振動させる。野沢が、右手でシンバルを掴む岡の周りを巡る。岡は立ち上がり、野沢の後頭部にシンバルを乗せ、自己に移行し、呆然とした表情を浮かべ沈黙する。野沢は素早い舞踏を繰り返し、それを見逃さない山本は音による攻撃を仕掛ける。野沢は逃げない。岡も加わり、パンチの効いたドラムとピアノに対して野沢は持続性を、岡は瞬発性を見せる。シンバルと鍵盤の連打により、トータル25分の公演は終了した。

 切れ込みの鋭い清水に対して鮮烈な空間意識を持つ山本は、暑く激しい海原と夏の入道雲のように対比的でありながらも良く似合う。それは燃え盛る陽射しの如き野沢と遠い彼方から吹き上げる気流のような岡にも言えることで、この四人による共演はバランスがよく心地良い公演となったのであった。

 

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2008年12月19日(金)
SAN BAN CHO CAFE Presents:『LIFE BAR VOL.18』

SAN BAN CHO CAFE Presents
『LIFE BAR VOL.18』:菅野邦彦ジャズピアノライブ

日時:2008年12月19日(金)
OPEN:18:30
START:19:00 - 22:00
CHARGE:当日/3,500円、予約/3,000円
(1ドリンク、1フードのオーダーをお願い致します)
AT:SAN BAN CHO CAFE(東京都千代田区三番町28-4  
tel:03-3265-9071)
INFO/予約:info@smallaxe.co.jp
ACCESS:東京メトロ半蔵門駅 徒歩8分/東京メトロ九段下駅 徒歩10分

出演アーティスト
[LIVE]菅野邦彦(ピアノ)、小林陽一(ベース)、
佐々木豊(ドラム)、佐野研二(ギター)、MITUKO(チェロ)
[SPECIAL GUEST]亀淵友香(ボーカル)
[VOCAL]CAYO(ボーカル) 
[DANCE]岡佐和香(舞踏家)
[ORGANIZER]原田 公世(スモールアックス)
[PRESENTS]SAN BAN CHO CAFE

LIFE BAR:http://www.smallaxe.co.jp/lifebar.html
LIFE BAR BLOG:http://www.lifebarweb.com/
アーティスト詳細:http://www.smallaxe.co.jp/artist.html
Mixi/LIFE BAR:http://mixi.jp/view_community.pl?id=125087
Mixi/菅野邦彦:http://mixi.jp/view_community.pl?id=135202
SAN BAN CHO CAFE:http://sanbanchocafe.jp
SMALL AXE INC:http://www.smallaxe.co.jp
----------------------------------------------------------------------
主催:SAN BAN CHO CAFE、SMALL AXE INC
提供:SAN BAN CHO CAFE
協力:DISK UNION.,LTD
  :SOUPLELUZ
-------------------------------info----------------------------------
” LIFE BAR ”は、
コミュニケーションとカルチャーのミックスイベント。
カフェやバー、レストラン等の身近なスペースを使って、
音楽、アート、食などを、アーティストや様々な人々とのコミュニケーションの中で、
気軽に参加して楽しもうというのがコンセプト。
是非、これからもたくさんの方々の参加をお待ちしております。

また、LIFE BARは、ジャズピアニスト菅野邦彦さんのライブを中心に開催しています。
伝説のジャズピアニストである菅野邦彦さんと、
多くのミュージシャンとの競演を是非一度お楽しみ下さい。

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2008年12月27日(土)
二人展「夜の野面石Ⅲ」アート&パフォーマンスコラボレーション@PLATFORM STUDIO

2008年12月27日(土)18時半ごろ~
二人展「夜の野面石Ⅲ」アート&パフォーマンスコラボレーション
ライブペインティング 和田彰
ダンスパフォーマンス 岡 佐和香

会場:銀座PLATFORM STUDIO
銀座1-9-8 奥野ビル515 電話:070-5545-7067
地下鉄有楽町線「銀座1丁目」駅・10番出口より1分
銀座線「銀座」駅・A13番出口より5分
JR線「有楽町」駅より6分

二人展「夜の野面石Ⅲ」和田彰&仲野泰生
2008年12月22日(月)~12月27日(土)13:00~19:00

夜の野面石Ⅲ
「冒険と日和見」「花と徒刑囚」「過疎と乳輪」「麻痺と観音」などの二つの野面石(二人の対極的作家)が織りなす「夜の歌」を聴け。

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2008年11月16日(日)
ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」11月号

ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」11月号(第3回め)

★日時:
2008年11月16日(日)14時開場 14時半開演(16時半ごろ終演予定)

★会場:
Organ Jazz 倶楽部
中野区沼袋1-34-4 B1F
TEL: 03-3388-2040

★料金:
チャージ2000円+ドリンク(400円~)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:椎名利恵子(ダンス)+向島ゆり子(バイオリン)

★主催:
POSEIDON

★ご予約・お問い合わせ:
POSEIDON e-mail:ask@poseidon.jp

★生き方:
JR高田馬場駅から約9分、西武新宿線沼袋駅北口より徒歩20秒。
改札を出て右後方、花屋さんを左に、団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。

★生ビールのオススメ:
バスペール・エール(700円)
コクが強いものが一般的なイギリスビールの中で、とくにキレ味が良いピルスナーが“バスペール・エール”。上面発酵法による飽きのこないスッキリとしたのどごし、飲んだ後に口に残る香りが次の一口を求めます。

 

★出演者紹介:

岡佐和香:
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

清水一登:
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている。

椎名利恵子:
『大勢で踊ったり、一人で踊ったり、即興演奏家とDuoで踊ったりしている。33歳で初のソロ公演デビュー。その時、ある批評家に「踊り手は40歳からが新人だよ。」と言われ、まだ新人でも無いんだと思う。あれから6年、年が明ければ40歳。新人になれるだろうか。日々精進。』

向島ゆり子:
1980年代に、伝説的グループ「PUNGO」で注目される。その後、串田和美、流山寺祥、故古川あんずなど芝居や舞踏で音楽監督を勤める。1996年にはオリジナル曲を集めた初リーダーアルバム「right here !!」を発表。これまでに大工哲弘、おおたか静流、酒井俊等様々な歌手のサポートや数々のセッション、レコーディング、コンサート活動を行っている。近年は、ラーシュ・ホルメル、ウイレム・ブロイカー、トリスタン・ホンジンガーなど海外のアーティストとの共演も多い。

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2008年11月2日(日)、3日(月)
『饗楽舎』@マスミアートスペースMURO(大塚)

響楽舎
うたまひもののひびきあひ
【初の段】 Kyokyo Rairai  /  虚去蕾来

日時:2008年 11月2日(日)11月3日(月) 18:30開場 19:00開演
料金:ご予約:2500円、当日:3,000円
(収益の一部をNPO法人富士山クラブに寄付させていただきます)
ご予約・お問合わせ:info@sawaka.info

会場:マスミアートスペースMURO
漆を熟成する室を改装して作られた和紙と木の古民家のようなスペース
JR大塚駅北口より徒歩7分  豊島区巣鴨4-5-2  tel. 03-3918-5401
http://www.masumi-j.com/

雲龍 笛
横笛をはじめ土笛、木の実の笛、コアガラスの笛、ネイティブアメリカンフルートなど数多くの笛を演奏する。97年からは細野晴臣with環太平洋モンゴロイドユニットのメンバーとしての活動も続けている。05年CDブック『遮那 水の流れ光のごとく』をリリース。06年NHK土曜ドラマ『ウォーカーズ』楽曲提供と出演。07年龍村仁監督映画『地球交響曲第六番』虚空の音編に出演。
http://shana-records.com/

岡 佐和香 舞
舞踏家。舞踏を大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。劇場におさまらず、多くの人や自然、場と交感、交歓するためにクラブ・野外イベントやアートフェスティバル、映像作品などに出演。芝居、生け花、剣舞など様々なスタイルを融合させ、独自の世界観を持つダンスを踊る。ミュージシャンとの即興セッションにも積極的に取り組んでいる。2008年3月舞踏ソロ初公演『月の下、泥花の咲く頃』等を発表。
www.sawaka.info/

松尾宇人 光
武蔵野美術大学卒業後、キリン・コンテンポラリー・アワード、アーバナート等、入賞。96年、自宅にインスタレーション作品『Happy House』を設置。少ない要素で空間の変容を観察する装置が
多く、インスタレーション、オブジェ、照明、舞台美術、写真作品、グラフィックデザインなど媒介も変容している。
http://homepage.mac.com/ujin/

 


【はじめに】
『ドゥ・シュプラッへ・ヴォ・シュプラッへ・ユンデン』
『音楽というものは、私たちの言葉が途絶えて、もう何も表現できなくなった時に、初めて語り始める』

このリルケの言葉を始めて知ったのは、佐治晴夫先生のご本でした。
この呪文のような言葉に出逢って、深い衝撃を受けました。
そして、呪文を唱えながら、ダンスはどうなのかしら?と自問の日々を続けて今日まで歩んで来た気がします。

『言葉を超えた特別な作用』であって、『うたまひ』『もののね』と昔の日本で呼ばれた音楽と、身体で奏でる舞踏が、舞台空間で調和して、龍のようなエネルギーが立ち昇ったら、本当に幸いです。

佐和香 笑う

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2008年11月1日(土)
落花水・思索@川崎市民ミュージアム

2008年11月1日(土)16:00~18:00

「落下水・思索」http://www.nexyzbb.ne.jp/~higumama/ratuka-1.html

「落花水・思索」のコンセプトを「水・生命/誕生・生と死」としました。理由として、水は生命の源であるという世界共通の概念が大きなよりどころです。

会場:川崎市民ミュージアム/逍遥展示空間
構成・映像・インスタレーション:ヒグマ春夫
コントラバス:吉野弘志
身体表現:若尾伊佐子、小林美萌、岡佐和香

落花水のブログ→ http://blog.goo.ne.jp/haruurah

 

今回の公演は、ワークショップを通して、参加者と舞台を作るという構成です。つきましては、ボランティアを募集中です。

☆イベントスタッフ(ボランティア)募集
11月1日(土)に開催するライブ・インスタレーション「落花水・思索」のボランティアスタッフを募集します。
<身体を動かす><舞台をつくる><デジカメで撮る>をベースにしたワークショップを経て、舞台づくりに参加します。

《ボランティアスタッフのためのワークショップ》
9/27(土)、10月4日(土)、10月18日(土) 14:00~16:00

《活動日》10月30日(木)~11月1日(土) 13:00~(予定)

《申し込み》参加ご希望の方は、名前・住所・電話番号・FAX番号(あれば)・e-mailアドレス(あれば)をお書きの上、FAXまたはe-mailでお申込みく ださい。先着20名。
FAX:044-754-4533  e-mail:joho@kawasaki-museum.jp

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2008年10月3(金)&11日(土)
ART KAWASAKI 2008

ART KAWASAKI 2008
http://www.geocities.jp/artkawasaki/

 

2008年10月3日(金)

16:30~レセプション
17:00~パフォーマンス
出演:野沢英代+岡佐和香
会場:アウマンの家周辺(THINK テクノハブイノベーション川崎内)
☆15分ほどの即興パフォーマンスになります。

 

2008年10月11日(土)

16:00~
パフォーマンス:岡 佐和香 + 出品作品:未定(当日決定)
会場:アウマンの家周辺(THINK テクノハブイノベーション川崎内)

17:00~
アーティストトーク(川井健司)
会場:アウマンの家

ACCESS:
バス:JR川崎駅東口よりバスにて15分
臨港バス: 川24系「鋼管循環」行 「JFE」下車
市営バス: 川40系「水江町」「塩浜営業所」「JFE」行 「JFE」下車
電車:JR鶴見線/JR南部支線「浜川崎駅」より徒歩3分

 

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2008年9月19日(金)、26日(金)
書とのコラボレーション『SOGEN×岡 佐和香』

※曜日を土曜と金曜間違えてました。大変失礼しました!
2008年9月19日(金)、26日(金)21:00~21:40
書との即興コラボレーション『SOGEN×岡 佐和香』
チャージ:3,000円(1ドリンク付)
会場:麻布十番『Bar infocurious』 http://www.infocurious.com/
(東京都港区麻布十番3-6-9ヒルサイド麻布B1F)
TEL/FAX 03-5439-9337
東京メトロ南北線「麻布十番駅」1番出口 徒歩3分
都営大江戸線「麻布十番駅」
 

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2008年9月6日(土)
ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」9月号

ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」9月号

★日時:
2008年9月6日(土)14時開場 14時半開演(16時半ごろ終演予定)

★会場:
Organ Jazz 倶楽部
中野区沼袋1-34-4 B1F
TEL: 03-3388-2040

★料金:
チャージ2000円+ドリンク(400円~)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:野沢英代(ダンス)+ 山本達久(ドラムス)

★主催:
POSEIDON

★ご予約・お問い合わせ:
POSEIDON e-mail:ask@poseidon.jp

★生き方:
JR高田馬場駅から約9分、西武新宿線沼袋駅北口より徒歩20秒。
改札を出て右後方、花屋さんを左に、団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。

★生ビールのオススメ:
バスペール・エール(700円)
コクが強いものが一般的なイギリスビールの中で、とくにキレ味が良いピルスナーが“バスペール・エール”。上面発酵法による飽きのこないスッキリとしたのどごし、飲んだ後に口に残る香りが次の一口を求めます。

 

★出演者紹介:

岡佐和香:
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

清水一登:
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている。

野沢英代:
その視線、表情、指先まで目を離せない特異な身体性を発揮し、舞台上で圧倒的な存在感を示すダンサー。1994年以来「Leni-Basso」の主力メンバーとして活躍。一方で2000年から大野一雄・慶人舞踏研究所に学び、深みのある身体表現を探求している。

山本達久:
純アコースティック非エレクトリックドラマー。鮮烈な空間意識で三次元のキャンパスに展開される演奏は「音のひと粒ひと粒が見える」と言われ、新しい感覚のパフォーマーとしてノイズ/アヴァンギャルド・シーンでひときわ大きな注目を集めている。

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2008年8月17日(日)
@まつだい能舞台

2008年8月17日(日)@まつだい能舞台(越後)

映像:ヒグマ春夫
音楽:曽我傑

 

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2008年8月9日(土)
SouVénir公演~ 試作 [ an ] ~@スペースMURO

2008年8月9日(土)


SouVénir
公演 

~ 試作[an ] ~


 はずして。 

    感じて。

       放って。   


日時:
8月9日(土)19時半40分程度)※開場は19時です!!

会場:マスミホール スペースMURO(大塚)

JR山手線・大塚駅北口より徒歩約6分) 
 
入場料 :1000円
(一部を NPO法人富士山クラブに寄付させて頂きます)


ご予約 :info@sawaka.info 

出演    :SouVénir
(岡佐和香&小波羅ちえ&岡西里奈、平手舞(予定))

 

サラウンドスケープ:沢口真生


美術:松尾宇人
 

今回はサラウンドの第一人者、沢口真生さんのサラウンドスケープと身体の試作にもなります。
4チャンネルでのサラウンドもぜひ、お楽しみください。
ご来場、心よりお待ち申し上げております。 

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2008年8月6日(水)
深町純 with 金子飛鳥 featuring 岡佐和香 ~音楽+舞踏~@目黒 BLUES ALLERY JAPAN

2008年8月6日(水)
 深町純with金子飛鳥featuring 岡佐和香 ~音楽+舞踏~@BLUES ALLERY JAPAN(目黒)



(Pf)深町純 (Vln)金子飛鳥
★Guest (舞踏)岡佐和香

前売券 テーブル席(指定)\5,000
当日券は\500UP (各税込)
ご予約: http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html

 

 深町 純 - 作曲家・ピアニスト -
1971年のデビュー以来、独自の音楽観と確かな音楽センス、巧みなテクニックに支えられ、日本の音楽シーンを担ってきた。
3歳よりピアノを始め、65年、東京芸術大学音楽学部作曲科に入学。在学中、劇団四季の公演の音楽を担当したのを皮切りに、音楽業界の仕事を始める。以後は作編曲やキーボーディストとして、数多くのアーティストのアルバム制作、ミュージカル、映画、TVドラマ、CM等の音楽製作、またスタジオミュージシャンなどとして活躍。幅広い領域の音楽シーンの仕事を手掛けている。特にシンセサイザー演奏家としては日本における草分け的存在。89年から96年までは洗足学園大学音楽学部教授に就任し、日本で最初のシンセサイザー専攻科を設立した。また同大学音楽工学研究所長を兼任し、これまで未開地であった音楽と科学との文化的融合を目指す研究機関を発足させた。


金子飛鳥 - ヴァイオリニスト -
東京都生まれ。4歳よりヴァイオリン、ピアノを学ぶ。
高校在学中よりプロ活動を開始し、東京芸術大学でクラシックを学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。以来、多彩な顔ぶれのアーティスト達と共演。また、舞踏家との即興コラボレーションやCM・芝居の音楽制作などカテゴリーにとらわれない音楽活動を展開。ストリングスの可能性を追求した弦楽集団「Aska Strings」のプロデュース、「Adi」「R.H.M」「THE VOICE PROJECT」「Mekong Zoo」などのユニット結成、CD制作やライブ活動を精力的に行う。一方、アジア各国の民族音楽家との共同プロジェクト「Asian Fantasy」の中核を10年に渡り担ってきた。
ヴァイオリン・エレキヴァイオリンの類まれなる演奏力とプリミティブなヴォイス、コンポーザー・アレンジャーとしての活動が示すその柔軟な音楽性は世界的に高い評価を得ており、紡ぎ出される唯一無二の音世界は限りない可能性に満ちたものとして期待されている。

 

 

岡さんと音楽(深町純) 

岡佐和香さんは舞踏派系のダンサーだと言ってよいのだと思う。舞踏派とはいったい何のことを言うのだろう。「舞踊」と書いてBUYOHではなくBUTOHと発音する。土方巽氏が創始者とされる暗黒舞踏団。そして彼の「肉体の叛乱」という1968年の公演に、大学生であった僕はたまたまピアニストとして参加した。このことは僕にとって大きな偶然(当時の僕は決してそうは思ってはいなかったのだが)だったと思える。なぜなら、ここから僕と舞踏との関係が始まるからだ。「舞踏」は僕にとって今でも奇妙な存在である。それは「舞踏」と音楽との関係のことだ。 

多くの西洋の舞踏(ダンスやバレー)は音楽に合わせて体を動かす。つまりその振りは音楽とシンクロ(同期)している。音楽が激しくなれば動作も激しくなる。音楽に強いアクセントがあれば踊りにもアクセントがつく。そういった従来の舞踏がもっていた音楽との関係を「舞踏」は拒絶しているように思える。では、音楽とは無関係なのかといえば、これまた全く違うと言わざるを得ない。なぜなら、僕が一緒に仕事をした舞踏家たちは皆、音楽に対する注文が非常に厳しかったからだ。「舞踏」と即興との関係を僕はよく知らない。いや、「舞踏」とは全てが即興だというわけではないと思っているからだ。しかし多くの舞踏家はその即興性に注目されているのも事実だろう。岡さんも多くの即興的要素を彼女の踊りに持っている。どのような空間や状況でも彼女は屈託なく舞う。それは素晴らしいことだと僕は考えている。

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2008年7月12日(土)
【清水一登と岡佐和香のたのしいの○んだふる①】@中野OrganJazz倶楽部 

2008年7月12日(土)
Organ Jazz 倶楽部(中野)
中野区沼袋1-34-4 B1F
西武新宿線沼袋駅北口より徒歩20秒。。(西武新宿駅から5駅、12分くらいです)
改札より右後方、花屋さんを左に、団子屋さんを右に眺めて道を進んで焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。



お店OPEN:14時
前半の部:14時半ごろ~
後半の部:15時半ごろ~
終り:16時半ごろ

【入場料】2000円+ドリンク
【ドリンク】ソフトドリンク400円~あります。お酒もビールもあります。

【出演】
ホスト:清水一登(Piano&その他)&岡佐和香(舞踏)
ゲスト:近藤 達郎(Keyboard)&KIKA(ベリーダンス)

*予約特典:バスペール・エール1杯目200円OFF!

オススメ生ビール:バスペール・エール(700円)
コクが強いのが常識とされているイギリスビールの中で、とくにキレ味が良いのが“バスペール・エール”。上面発酵法による飽きのこないスッキリとしたのどごし、飲んだ後に口に残る香りが次の一口を求めます。

【主催】
POSEIDON

【ご予約・問い合わせ】
POSEIDON e-mail: ask@poseidon.jp
Sawaka Webのメールからも承ります。
ご予約お待ちしております。

参考岡佐和香+清水一登の新シリーズに向けてhttp://d.hatena.ne.jp/Poseidon/20080620

 

 【出演者プロフィール】

★ 清水一登- 作曲家・ピアニスト -
http://www.poseidon.jp/OU/index.html
聴衆ばかりでなく、同業者からも「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ演奏家/作曲家。立体的で複雑な構造の楽曲を、特有の切れ込みの鋭い演奏であっという間に聴かせてしまうその能力は、類まれな即興性とも相まって、東京のライヴ・シーンで強烈な存在感を示し続けている。作・編曲と共に、キーボード、マリンバ、バスクラリネットなどいろいろな楽器を演奏。
'84年「チャクラ」に参加、「キリングタイム」「はにわちゃん」等を経て、'89年以来、れいちとの「AREPOS」をはじめ、「おU」「オパビニア」といった自身のリーダーユニットで活動を続ける。映画「トキワ荘の青春」「ざわざわ下北沢」、舞台「ネネム」「ブレヒトオペラ」、CM等の音楽を手がける他、Gontiti、Sandiiといったアーチストのサポート、また梅津和時、仙波清彦、あるいはJohn Zorn、Fred Frith、Lars Hollmer、Richard Sinclairなどの海外ミュージシャンとのコラボレーションも多い。近年は「ヒカシュー」のメンバーとしても活躍している。


daicyan.jpg ★近藤 達郎- 作曲家・キーボード奏者 -
大学時代にキーボード奏者の難波弘之から誘われ、金子マリ&バックスバニーのライブサポートのキーボード奏者として、デビュー。その後、石田長生のバンド「GAS」や「ダデイ竹千代と東京おとぼけキャッツ」、カルメンマキ、PANTA&HALなどのセッションの日々を送る。80年代初頭、ベースの友貞一正と出会い、小川美潮、板倉文らのテクノポップバンド「チャクラ」に約1年参加。その後、立花ハジメバンドや友部正人のサポート、劇団SETのアルバムのアレンジをこなしながら、写真家桑本正士とのコラボレートをきっかけに、オムニバスアルバム「陽気な若き博物館員たち」への参加を経て、84年、れいちと「ウニタミニマ」を結成。80年代は主にGONTITI、PHEWなどのサポートや清水一登のユニット「おゆう」などでも活躍。90年代になると、活動を再開した小川美潮のバンド「エウロパ」、町田康(町蔵改め)のバンド「グローリー」、旧知の浦山秀彦等と組んだ「オニ」といった活動後、現在は小川美潮、板倉文等との「ウズマキマズウ」、「三橋美香子と総本山」、「LOVE JOY」といったユニットで活躍中。アコーデイオンはもとより、クラリネット、ハーモニカもプレイするマルチプレイヤー。作曲家としては如月小春の劇団ノイズの音楽を84年くらいから担当、CM音楽家(主に黒田秀樹作品を担当)としても活動中。なぎら健壱「カンポ節」(大正漢方胃腸薬CMソング)、牛若丸三郎太「勇気のしるし」(リゲインCMソング)斉藤ネコカルテット「リゲインNO.1」(リゲインCMソング)などの作品がある。スタジオワークとしてはザ・ウイラード、小比類巻かおり、ローザ・ルクセンブルグ、久宝留璃子、フェアチャイルド、郷ひろみ、千年コメッツの高鍋千年ソロユニット,、ザ・ストリートビーツ、秋吉満ちる、奥野敦士、つじあやのなどがある。その他、めいなCo.や仙波清彦関係や宮沢賢治オムニバスアルバムや松永孝義らとのオムニバス「Birth」への参加がある。

nagisa_002a.jpg
★KIKA‐ベリーダンサー
 舞踏家ジョアン・ソレルに師事、同時にベリーダンスを始め、bianca&guacamole queenの一人として様々なイベントにて活動。現在はソロのほかミュージシャンとのコラボレーションなどジャンルを越えたパフォーマンスを行っている異色のベリーダンサー。

 

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2008年6月16日(月)
日仏交流の集い@マスミスペースMURO(大塚)

2008年6月16日(月)19時ごろ~
日仏交流の集い@マスミスペースMURO
http://www.masumi-j.com:80/news/2008/2008_01.html

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2008年5月31日(土)、6月1日(日)
SouVénir Performance@韓国Bupyeong Pungmul Festival

2008年5月31日(土)、6月1日(日)

SouVénir Performance @韓国Bupyeong Pungmul Festival
http://www.bpf.or.kr/language/jap/

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2008年3月22(土)、23(日)
舞踏ソロ公演『月の下、泥花の咲く頃』

 

『月の下、泥花の咲く頃』

岡 佐和香 舞踏ソロ公演 in 四谷 コア石響

☆満員御礼、無事終了いたしました!
   有り難うございました!

2008年3月22日(土)

・19:00start (18:30 open)

   with MITUKO (Cello)
   Guest 深町 純 (Piano)
 

3月23日(日)

・14:00start (13:30 open) マチネ

・17:30start (17:00 open) ソワレ

   with MITUKO (Cello)
  Guest 清水一登 (Piano)

※ 演出の都合上、開演から20分程、
途中入場を制限させていただきます。
お時間に余裕をもってお越しください。

初回公演の模様はコチラをご覧下さい

ご予約:2,800円   当日:3,000円   二回通し券:5,000円

ご来場の皆様に、花の種の小瓶、差し上げます。

ご予約・お問い合せは、
Contactページよりお願いします。

☆22日19時の回、満員御礼です。
立ち見席のみご予約承ります 

03-3437-2301(PSEIDON:お問合せのみ、13〜21時まで) 
お電話でのご予約ご希望の方は、お手数ですが一度上記電話番号までご連絡をお願いいたします。 




  泥の花ー和の花、調和の花。
私が受け継いだ、繋げてゆくもの

私の命には何故終りがあるの?
私は、何故この世の不幸せや苦しみと調和できないの?
そう思い続けて、気づいたのです。
遠い昔に、この島で渡来と土着の民たちが出会い
たどり着いた「調和」の陰で、
たくさんの対立や争いから生まれた、
どうしようもない憎しみや悲しみが繰り返されてきたことを。
そして、私の肉体には彼らの愛憎の記憶が共存していることを。
そうしたら、どうしようもなく深いたくさんの愛に包まれて、
脈々と命が私に受け継がれてきたことに気づいたのです。

私は、身体に眠る彼らの記憶をたどりながら、
彼らがたどった「和」の道に込めた思いを
蘇らせたいと思い始めた。
そして今を生きる私とあなたの優しい心を咲かせたいと願う。
後の世に、私とあなたが生きた記憶を受け継ぐ命に、
必ず幸せが訪れる力を秘めた花を今、咲かせたい。

泥の花ーそれは和の花、調和の花。
私の泥沼から生まれる、たくましい命そのもの。
未来に向かって守るべき、命の燈火。

近頃、なぜか私の体が泥と呼応しあってるようなのです。



会場:コア石響
http://www.syakkyo.com/
新宿区若葉1-22-16
03-3355-5554

◎JR四ツ谷赤坂口 丸の内線・南北線#1下車
→迎賓館方向へ→学習院初等科正門脇道入る→若葉教会脇から電柱看板にそってレストランミクニ→坂道左折→マンション・パークハウス四谷前



出演者プロフィール:

岡 佐和香   Sawaka Oka
舞踏家。舞踏を大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。
幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。大学時代より、西麻布yellow、六本木kaeramel・将軍などのクラブ系イベントにてダンス&ファッションショー振付・出演をする。1997年に舞踏に出遭う。大野一雄『宇宙の花』(2000年)、コペンハーゲンでの土方舞踏デモンストレーション(中嶋夏演出、2003年)『中嶋夏舞踏40周年記念公演』(2004年)等に参加。
その後、劇場におさまらず、多くの人や自然、場と交感、交歓するためにクラブ・野外イベントや映像作品などに出演。芝居、生け花、剣舞など様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊ってきた。また2004年にはダンスユニットSouVenirを結成。ダンサー・女優で構成するグループでの舞踏に収まらないPOPな表現にも挑戦している。
2006年より主催のダンス・音楽・映像の融合イベント「exiSt」「無尽蔵/MUJINZO」や、新宿Bar非常口での『非常口の夜』等クラブイベントなどにてソロ作品『ecstasy』、『無尽蔵:何もかも白紙にせず無から生まれたい…』、『或る花売り娘のオマージュ 』、『からかさや』等々を発表。2007年にソロ作品『月の下、泥花の咲く頃』を京都shin-biで発表。


MITUKO   チェリスト
東京芸術大学卒業後、
フリーランスのチェリストとして活動中。
クラシックのオーケストラから、ジャンルを問わずライブに出演。2004年はブラジル音楽のミュージシャンが集まった『ショーロの祭典』にも参加。その模様はブラジルでも放映された。この他、和太鼓奏者との共演や詩の朗読、能のうたいとのコラボレーションなど、様々な活動を展開している。


深町 純 - 作曲家・ピアニスト -
http://www.bekkoame.ne.jp/~cisum/
1971年のデビュー以来、独自の音楽観と確かな音楽センス、巧みなテクニックに支えられ、日本の音楽シーンを担ってきた。
3歳よりピアノを始め、65年、東京芸術大学音楽学部作曲科に入学。在学中、劇団四季の公演の音楽を担当したのを皮切りに、音楽業界の仕事を始める。以後は作編曲やキーボーディストとして、数多くのアーティストのアルバム制作、ミュージカル、映画、TVドラマ、CM等の音楽製作、またスタジオミュージシャンなどとして活躍。幅広い領域の音楽シーンの仕事を手掛けている。特にシンセサイザー演奏家としては日本における草分け的存在。89年から96年までは洗足学園大学音楽学部教授に就任し、日本で最初のシンセサイザー専攻科を設立した。また同大学音楽工学研究所長を兼任し、これまで未開地であった音楽と科学との文化的融合を目指す研究機関を発足させた。
近年のライブ活動は即興のピアノ演奏とバンド活動。日本が世界に誇れる「日本の音楽」の創造を目指し、真摯な演奏活動を続けている。フレキシブルな発想と繊細な感性から作り出される音楽は、彼独自のものであり、他の追随を許さない。定期的な即興ソロライブでは新しいファンを取り込んで、枠にとらわれない伸びやかな活動を続けている。
 

清水一登- 作曲家・ピアニスト -
http://www.poseidon.jp/OU/index.html
聴衆ばかりでなく、同業者からも「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ演奏家/作曲家。立体的で複雑な構造の楽曲を、特有の切れ込みの鋭い演奏であっという間に聴かせてしまうその能力は、類まれな即興性とも相まって、東京のライヴ・シーンで強烈な存在感を示し続けている。作・編曲と共に、キーボード、マリンバ、バスクラリネットなどいろいろな楽器を演奏。
'84年「チャクラ」に参加、「キリングタイム」「はにわちゃん」等を経て、'89年以来、れいちとの「AREPOS」をはじめ、「おU」「オパビニア」といった自身のリーダーユニットで活動を続ける。映画「トキワ荘の青春」「ざわざわ下北沢」、舞台「ネネム」「ブレヒトオペラ」、CM等の音楽を手がける他、Gontiti、Sandiiといったアーチストのサポート、また梅津和時、仙波清彦、あるいはJohn Zorn、Fred Frith、Lars Hollmer、Richard Sinclairなどの海外ミュージシャンとのコラボレーションも多い。近年は「ヒカシュー」のメンバーとしても活躍している。

 


 

舞台監督 : 相楽ゆみ
照明 : 岡田 淳
音響 : 羽田 洋一
Hair & Make :  Senki (tuQui)
ArtWorks : 松尾宇人 (Happy House)

主催 : Studio Sou

協力:POSEIDON、Small Axe Inc

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2008年2月4日(月)
「シーシャ・ミーティング vol.2」 @月見ル君ヲ思フ

「シーシャ・ミーティング vol.2」
2月4日(月)
18:00 Open 19:00 Start
前売り2500 当日3000
ドリンク別

出演: 1.須田誠 2.鈴木亜紀 3.PerNoi
本番21:10~22:00ごろです。
Place:ライブハウス「月見ル君ヲ思フ」
http://www.moonromantic.com/

〒107-0062
東京都港区南青山4-9-1 シンプル青山ビルB1F
TEL:03-5474-8115 FAX:03-5474-8116

東京メトロ銀座線「外苑前駅 1a出口」を出て渋谷方面へ。
ハーゲンダッツのある交差点(南青山3丁目)を左折し、外苑西通りを西麻布方面に下って最初の信号(角はスキーショップジロー)を右折、すぐ左折して2軒目地下。

 

 

[シーシャ・ミーティング vol.2]

須田誠(旅人・フォトグラファー)/鈴木亜紀/PerNoi

「PerNoi」(ペルノイ)
「多彩な音楽を取り入れたオリジナル曲、異色の楽器編成による斬新なサウンドで様々なオリジナル楽曲を中心に演奏するインストゥルメンタルユニット」
【ミュージシャン】田川 沙依(スチールパン)/本間宝(ギター)/平井ペタシ陽一(ドラム)/安藤亮輔(ウッドベース)/三芳秀治(ギター)/閔賢基(ヴァイオリン)
【ダンサー】岡佐和香(舞踏)/Sali(bellydance)

旅人・須田誠による旅の手ほどきから始まり、旅するシンガーソングライター・鈴木亜紀の情熱の世界、ミクスチャー集団・PerNoiの生み出す無国籍かつ新しい世界をどうぞお楽しみください。
この日はゆったり、お履物を脱いでおくつろぎいただくスペースもご用意いたします。
旅のお供に、シーシャとオリエンタルなフードをご用意しております。(※数に限りがございますのでお早めに…)

シーシャとは?
中東でポピュラーな水タバコです。フレーバーを染ませたタバコの葉っぱを炭の火でいぶし、出てきた煙を水にくぐらすことでマイルドにして楽しめます。色々なフレーバーがあり、甘くフルーティーで比較的軽いので、タバコを吸ったことのない方でも香りの煙を吸う感じで楽しめます。
各国様々に呼び名がありSheesha・Shisha(シーシャ・エジプト)、Narguile(ナルギーレ・トルコ)、Hookha(フッカー・インド/パキスタン)、ガリヤーン(イラン)などと呼ばれています 。

須田誠
世界を旅して人物の写真を中心に撮影している旅人・フォトグラファー。写真は自分自身であり、旅そのものでもあり、遊びの一環でもある。10年間のサラリーマン生活を捨てて、二年間、世界中を放浪した須田誠の言葉&写真集『NO TRAVEL, NO LIFE/須田誠著(A-Works刊)』絶賛発売中! 「僕は旅に出た。自分自身で本質を掴み取るために」。高橋歩、EXILEのUSA、旅学編集長池田伸、俳優伊勢谷友介ら著名人も絶賛!

鈴木亜紀
自由型ピアノ弾き語り。ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。
独自の視点で人や自然を見つめ、どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、唯一無二のシンガーソングライター。

 sali
samanyoluのメンバーとして、Mishaal主宰のDevadashi Studio所属のベリーダンサー&インストラクター。最近はMaknatisとして和楽器とアラブ楽器のコラボレーションによるショーも行ってきた。オリエンタルスタイルをベースに、レストランからアーティスティックなステージまで様々な場所で活躍中。柔軟性を生かしたダイナミック
な動きと繊細な感情表現で創り上げる独自の世界観は、観る者の心を揺さぶる。

 岡 佐和香
舞踏家。舞踏を大野一雄、大野慶人、中嶋夏より舞踏を師事。幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。大学時代よりクラブ系イベントにてダンス&ファッションショー振付・出演をする。1997年に舞踏に出遭う。大野一雄「宇宙の花」(2000年)、コペンハーゲンでの土方舞踏デモンストレーション(中嶋夏演出、2003年)、「中嶋夏舞踏40周年記念公演」(2004年)などに参加。その後、芝居、生け花、剣舞などの様々なスタイルを融合させた独自の世界観を持つソロ作品を発表。また2004年にはダンスユニットSouVenirを結成。ダンサー・女優で構成のグループで舞踏に収まらないポップな表現にも挑戦している。

■open/18:00 start/19:00 ■前売 \2,500 当日¥3,000 (+1D)
■店頭発売日
1月7日16:00~2月3日22:00迄
■インターネット予約
1月7日0:00~1月29日24:00迄→ご予約はこちら

 

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2007年12月14日(金)
二人展「夜の野面石Ⅱ」アート&パフォーマンスコラボレーション@PLATFORM STUDIO

2007年12月14日(金)18時~
二人展「夜の野面石Ⅱ」アート&パフォーマンスコラボレーション
ライブペインティング 和田彰
ダンスパフォーマンス 岡 佐和香

会場:銀座PLATFORM STUDIO
銀座1-9-8 奥野ビル515 電話:070-5545-7067
地下鉄有楽町線「銀座1丁目」駅・10番出口より1分
銀座線「銀座」駅・A13番出口より5分
JR線「有楽町」駅より6分

二人展「夜の野面石Ⅱ」和田彰&仲野泰生
2007年12月10日(月)~12月15日(土)13:00~19:00(土曜は17:00まで)

夜の野面石Ⅱ
「冒険と日和見」「花と徒刑囚」「過疎と乳輪」「麻痺と観音」などの二つの野面石(二人の対極的作家)が織りなす「夜の歌」を聴け。

 

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2007年12月2日(日)
"Music & Dance in SoundScape"@イタリア文化会館

2007年12月2日(日)17:00 - 19:00

「則天去私」 "Music & Dance in SoundScape"
http://poseidonpro.blog33.fc2.com/

@イタリア文化会館アニエッリ・ホール
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo
東京都千代田区九段南2-1-30 Tel: 03-3264-6011(代表)
電車:東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅下車徒歩10分
駐車場はありませんので、車での来館はご遠慮ください。

 

*音の匠=沢口真生が自ら世界各地で収録した自然音・環境音で再構築したサウンドスケープをフル・サラウンド再生! 圧倒的な臨場感の中で繰り広げられる伊日の奏・舞・踊の饗宴

前売3500円 当日4000円 ペア・チケット5000円 ←お二人だとお得デス☆
お問合せ: チケットぴあ 0570-029999 (Pコード380-761)
東京イタリア文化会館 03-3264-6011(内線番号20・13・14)

NHK放送技術局で永年マルチチャンネルの研究や録音、ミキシングに携わりながら、サラウンド・ラジオドラマなどを制作されている沢口真生さんのサラウンド録音に、即興演奏と舞踏を組み合わせたライブです。私は、梅津和時さんとのセッションになります。

出演(舞踏):Sara Catellani、Cristina Surace、小林嵯峨、岡佐和香、玉内集子、アンジェラ

出演(音楽):珠希真利(チェロ)、梅津和時(バスクラリネット)、山崎阿弥(ヴォイス)、向島ゆり子(ヴィオラ)、津田治彦(ギター)、宝達奈巳(ヴォイス)、石川高(笙、竿)

"Soundscapes" デザイン: 沢口真生

期間中のイベント詳細です。東京と京都2箇所で行われるそうですのであわせてご案内させていただきます。

Visioni Incrociate クロッシング・ビジョン
- The sound of dance from Italy to Japan -

東京:11月28日(水)
11月30日(金)
12月02日(日)
京都:12月08日(土)
12月09日(日)

イタリアと日本、ダンスと音楽、東京と京都、新しい時代を見つめるそれぞれのまなざしが交差したときに、現れるのはどのようなヴィジョンだろう? 欧米で注目を集める俊英Francesca Selvaダンス・カンパニーがイタリアから初来日! 日本の気鋭のダンサー、音楽家とともに集い、美と幻想の鮮烈なパフォーマンスをダイナミックに交わす、必見の5日間!

●11月28日(水)14:00-15:30 東京、新宿村
Francesca Selva ダンス・カンパニーによるワークショップ
(予約制度 お問合せ:03‐3262‐4500 内線番号20・31)
●11月30日(金) 19:00 - 20:30 東京、イタリア文化会館アニエッリ・ホール
公演第1回 「Visioni Incrociate クロッシング・ビジョン」
1.Francesca Selva ダンス・カンパニー(イタリア):「待合せ」
出演: Sara Catellani
2.Balle.con ダンス・カンパニー(日本):「3 Ways of Seeing It」
出演: 石橋成昌、Naheek、金井さと子
3.Era(日本):「Parallel Wind」
出演:壷井彰久(ヴァイオリン)、鬼怒無月(ギター)
●12月2日(日)17:00 - 19:00 東京、イタリア文化会館アニエッリ・ホール
公演第2回 「則天去私」 (←これに出演。詳細は上をご覧下さいませ)
●12月8日(土)19:00 -   京都、アトリエ劇研
公演第1回 「Crossing Vision」
●12月9日(日)
公演第2・3回「Crossing Vision」
14:00 -  Francesca Selva ダンス・カンパニー(イタリア) 「怪我」
18:00 -  MonochromeCircus (日本)
開場時間は開演30分前となります

チケット:-ワークショップ(参加費)1500円
-東京公演 1日券:前売3500円 当日4000円 2日間通し券5000円 ペア・チケット5000円
-京都公演 前売2500円 当日2800円 お問合せ:アトリエ劇研075-791-1966
主催:東京イタリア文化会館 京都イタリア文化会館 POSEIDON
協賛:アトリエ劇研
お問合せ:
チケットぴあ 0570-029999 (東京公演のみ)
東京イタリア文化会館   03-3264-6011(内線番号20・13・14)

 

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2007年10月23日20:00~
セッションします@横浜ドルフィー

急遽本日セッションさせていただくことになりました。

のでご案内です~

よかったらぜひ☆

20071023日@横浜ドルフィーhttp://www.dolphy-jazzspot.com/
梅津和時
(saxcl)、太田惠資(vovl)、清水一登(p)
2700/3000
20:00~
JAZZ SPOT
DOLPHY
お問合わせ・ライブ予約:TEL045-261-4542
(
問合せ)info@dolphy-jazzspot.com横浜市中区宮川町2-17-4第一西村ビル2

梅津さんHPhttp://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/

 

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2007年10月7日(日)
Session with Eclat from France
@ dress TOKYO, Akihabara

2007年10月7日(日)

Progressive Rock Live@dress TOKYO,秋葉原

http://techtrans.s283.xrea.com/liveschedule/sche.cgi

フランスから来日のEclatとセッションしますのでご案内します。

open18:00start 18:30
adv¥2000/door¥2300
ローソンチケットLコード:34801
チケットオーダー:http://techtrans.s283.xrea.com/live/ticket/form.html

 ●Eclat (France)南仏マルセイユ出身。1989 年の結成以来、4枚のオリジナルアルバムと1枚のライブアルバムをリリースしている。結成当初は、ANGEに代表されるシアトリカルなフレンチ・シンフォ・サウンドであったが、アルバムをリリースするごとにタイトなジャズロック要素を整合感を保って取り入れてきている。Alain Chiarazzo(g, vo), Thierry Masse(key), Fred Schneider(b), Marco Fabbri(d)

18:00-18:30Door Open

18:30-19:15 FROGFLAVOR show

19:30-20:20Fantasmagoria show

20:35-21:25Eclat show

 詳細:POSEIDON:http://www.poseidon.jp/

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2007年10月6日(土)18:00
ART KAWASAKI 2007

2007年10月6日(土)18:00〜
ART KAWASAKI 2007(ヒグマ春夫さんとのコラボレーション@アウマンの家)
http://www.geocities.jp/artkawasaki/

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菅野邦彦ジャズピアノライブ
「LIFE BAR meets 伊豆長岡」

2007年9月24日(月・祝)
菅野邦彦ジャズピアノライブ」
「LIFE BAR meets 伊豆長岡」
http://www.smallaxe.co.jp/mm/070914/index.htmlhttp://www.lifebarweb.com/
【時間】アフタヌーン・ライブ:2007年9月24日
(祝日/月) 13:00 - 16:00
【時間】イブニング・ライブ :2007年9月24日
(祝日/月) 18:30 - 21:30
【会場】伊豆長岡温泉「はなぶさ」(静岡県伊豆の国市長岡1148-1) 
【チャージ】各回とも:4,000 yen
【ライブのお問合せ】info@smallaxe.co.jp
【宿泊ご案内】
伊豆長岡温泉「はなぶさ」:http://www.yadohanabusa.com/
伊豆長岡温泉「南山荘」 :http://www.nanzanso.jp/
---------------------------------------------------
出演内容: アフタヌーン・ライブ
岡佐和香、原谷恵(創作ダンス)
菅野邦彦ライブ&ダンサーズ
---------------------------------------------------
出演内容: イブニング・ライブ
山田愛(ベリーダンス)
菅野邦彦ライブ&ダンサーズ
---------------------------------------------------
参加アーティスト等
菅野邦彦(ピアノ)
小林陽一(ウッドベース)
佐々木豊(ドラム)
佐野研二(ギター、ボーカル)
CAYO(ボーカル)
NIKA(ボーカル)
山田愛(ベリーダンス)
岡佐和香(舞踏家/創作ダンス)
原谷恵(舞踏家/創作ダンス)

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Beauty Parade VOL.4 meets 非常口の夜

Beauty Parade VOL.4 meets 非常口の夜
http://www.hijouguchi.com/detail070921.html
[DATE & TIME] 9月21日(金) 20:00〜5:00
[CHARGE] 女性:1,000円 (1Drink)
ディスカウントチケット持参で入場無料(No Drink)
男性:2,000円 (1Drink)
ディスカウントチケット持参で1,000円(No Drink)
「非常口の夜」のスペシャル版として登場した
「Beauty Parade」がさらにボリュームアップ!
ダンサー、ミュージシャン、DJ、VJ、占い師など
女性アーティストのみが出演できる、
女性による華やかなエンターテインメントイベント。
もちろん、お客様は男女共に参加、ご入場できます。
尚、今回は、http://www.hijouguchi.com/detail070921.htmlから
ディカウントチケットのプリントアウトをご提示いただくと
ディスカウントプライスにてご入場出来ます!

 [DANCE & LIVE PERFORMANCE]紫ベビードール
 [DANCE PERFORMANCE]ワカナチ
 [DANCE PERFORMANCE]岡佐和香
 [DANCE PERFORMANCE]バンビー二
 [LIVE PERFORMANCE]その名はスペィド
 [POLE DANCE]TALLA
 [DJ PERFORMANCE]IONA
 [DJ PERFORMANCE]nikki
 [DJ PERFORMANCE]PAPPY
 [DJ PERFORMANCE]SASSY
 [DJ PERFORMANCE]Charlee a.k.a. YUMIKO
 [ANOTHER DIVISION]香月ひかる(占星学ブース)
 [ANOTHER DIVISION]BROWN(BODY TREATMENTブース)
 [ANOTHER DIVISION]ミラクル・ミィ(似顔絵ブース)
 ・・・and more Artist

【TIME TABLE】
20:00〜21:00 DJチャーリー
21:00〜22:00 DJサッシー
22:00〜22:05 ワカナチ        
22:05〜22:15 アラスカ プンプン
22:30〜23:00 バンビーニ              
23:00〜23:10 タラ 
23:20〜23:30 ハナケンゴ
23:40〜24:10 その名はスペイド 
24:20〜24:50 紫ベビードール 
01:00〜01:10 タラ
01:30〜01:50 岡 佐和香
01:50〜03:00 DJイオナ&トムガール
03:00〜04:00 DJパピー
04:00〜05:00 DJ ALL MIX

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